「PC」カテゴリーアーカイブ

PCに関連するコンテンツとなります。

Bluetooth(ブルートゥース)搭載 PCからは、Bluetoothスピーカーに接続して音楽が流せます。


iPhoneに音楽を入れてBluetoothで音楽を再生する必要無し

意外と知られていないのですが、Bluetooth機能搭載のPCであれば、PCに入っている音楽をそのままBluetooth対応の無線スピーカーで音楽を再生する事が出来ます。

 

PCにBluetooth機能が搭載されているか確認して実際にスピーカーに接続する手順

Windowsマークをクリック(※右クリックではなく左クリック) > 設定

bluetooth-1

 

以下の画面が表示されたら、

デバイス

Bluetooth、プリンター、マウス のアイコンをクリックします。

bluetooth-2

PCがBluetooth機能が搭載されている場合には、この画面にBluetoothというタブが左側に表示されます。ここに無い場合にはBluetooth機能が搭載されていません。

Bluetooth機能をオンにすると、ブルートゥースに対応している機器が一覧表示されます。表示されたらタップしてペアリングを開始します。ペアリングとは、Bluetooth対応機器同士を接続する事を表します。ここでは、

bluetooth-3

ただし、Bluetooth機能が搭載されていないPCだからといって無線(Bluetooth)で音楽再生をする事を諦める必要はありません。次の様な外付けのUSB機器を接続する事により後からでもBluetooth機能をPCに追加する事が出来ます。

サンワサプライ Bluetooth 4.0 USBアダプタ(class2) MM-BTUD44

Bluetoothスピーカーは高いと思っている人が多いかもしれませんが、防水仕様でありながら本記事で接続したOmaker M4 Bluetoothスピーカーはお手頃な価格です。Amazonでたったの2,499円で販売されています。ブルートゥース対応のスピーカーを初めて使う方にはこちらがおすすめです。

Omaker M4 Bluetoothスピーカー 防水仕様 マイク搭載通話可能 12時間連続再生 NFC対応 丈夫なポータブルスピーカー オリーブグリーン

これまでは、iPhoneにiTunes経由で音楽を取り込んでから有線のスピーカーで再生をしていましたが、こんな事をしなくともPCから直接Bluetooth対応スピーカー経由で音楽を再生する事を知ってから、いつも無線で音楽を再生しています。移動をしなくともPCで簡単に好きな時に好きな音楽を再生できるので非常に便利です。最近はBluetooth対応の音楽スピーカーも品質が非常によくなってきています。予算に余裕がある方は、

Creative NFC Bluetooth対応 2ch ワイヤレススピーカー T30 Wireless 【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア Windows版 推奨】 SP-T30W

こちらのCreative NFC Bluetooth対応スピーカーなどが高音質なのでおすすめです。


Google reCAPTCHA 「サイト所有者のエラー」の対処法


Google reCAPTCHA で 「サイト所有者のエラー: Invalid domain for site key」というエラーが発生している場合、
error

Google reCAPTCHAのページ へログインして、登録しているドメインを確認してみてください。
登録しているドメインが間違っている可能性があります。


Windows LiveメールへGmailを設定する方法


1.

Gmailを設定するにはGmail側の設定が必要です。
まず、Googleアカウントにログインし、Gmailを開いてください。

2.

Gmail画面より歯車のマークをクリックし、設定を選択します。

g_1

3.

設定画面から「メール転送とPOP/IMAP」を選択し、
すべてのメールでPOPを有効にする」
IMAPを有効にする」にチェックを入れ、変更を保存します。

gmail_2

4.

次はGoogleアカウントから「ログインとセキュリティ」を選択してください。

g_3
g_4

5.

接続済みのアプリとサイト」を選択し、「安全性の低いアプリの許可」を「有効」にします。

g_5
g_6

6.

Windows live メール からメールのアカウントを追加します。
「アカウント」→「電子メール」を選択しします。

メールアドレス(Gmailアドレス)
パスワード(Googleアカウントのパスワード)
お好きな表示名を記入し、「次へ」を選択します。
g_7

これで登録は完了です。

サーバーの情報が自動的に下記のように設定されています。
Gmailの設定ができない時は、サーバーの設定を確認してください。
g_8-9

受信サーバー:pop.gmail.com
サーバーの種類:POP
ポート番号が:995

送信サーバー:smtp.gmail.com
ポート:465


Windows LiveメールへYahoo!メールを設定する方法


1.

Windows Live メールを開き、「アカウント」→「電子メール」を選択します。
yahoomail_1

2.

すると、電子メールアカウントの追加画面がでてきます。
そこへ「電子メールアドレス」「パスワード」「表示名」を記入します。
yahoomail_2-3

電子メールアドレス:追加したいYahoo!メールアドレス
パスワード      :Yahoo!メールのパスワード
表示名        :お好きな表示名

 

「次へ」をクリックすると登録が完了します。

サーバーの情報が自動的に下記のように設定されています。
yahoomail_4


SlimStatの英語表記を日本語表記に変える方法


WordPressで作った自分のブログのアクセスログを見たくて、SlimStatをインストールしてみたはいいけど、英語表記で読めない!という人向けの記事です。

日本語表記に変えるには、WordPressがインストールされているサーバ内のフォルダをあさります。

WordPressがインストールされているフォルダ > wp-content > plugins > wp-slimstat > admin > wp-slimstat-admin.php

2_1

2_2

(画像はプラグインのフォルダまでで後は省略しました!)

wp-slimstat-admin.php

このファイルがあるところまでたどりついたら、ファイルを開きます。
一番上の部分で Ctrl + F を押し、

wp-slimstat-en_US.mo

オレンジ文字列をコピーして検索します。
見つかったら、上記文字列の箇所をまるごと

wp-slimstat-ja_JP.mo

ピンク文字列に置き換えます。
そして保存します。

管理画面に戻ってページを更新すると、

2_3

日本語になっていますね!
ところどころ英語のままではありますが、アクセスログを見るぶんには支障がない程度です。

説明は以上です。


EC-CUBE で送料を購入品数毎に請求するには?


EC-CUBEで 購入した商品数の分だけ送料を請求したい場合、下記ファイルを編集します。
/data/class/SC_CartSession.php

「SC_CartSession.php」の下記のコードを書き換えます。

// 配送業者の送料を加算
if (OPTION_DELIV_FEE == 1
&& !SC_Utils_Ex::isBlank($deliv_pref)
&& !SC_Utils_Ex::isBlank($deliv_id)) {
$results[‘deliv_fee’] += SC_Helper_Delivery_Ex::getDelivFee($deliv_pref, $deliv_id);
}
// 配送業者の送料を加算
if (OPTION_DELIV_FEE == 1
&& !SC_Utils_Ex::isBlank($deliv_pref)
&& !SC_Utils_Ex::isBlank($deliv_id))
{
$quantity = $this->getCartList($productTypeId);
foreach ($quantity as $arrItem)

{
$results[‘deliv_fee’] += SC_Helper_Delivery_Ex::getDelivFee($deliv_pref, $deliv_id) * $arrItem[‘quantity’];
}
}

「$quantity = $this->getCartList($productTypeId);」で購入数を設定、「 * $arrItem[‘quantity’]」で送料×数量を計算しています。

 


自動返信メールの内容をお支払い方法によって変更するカスタマイズ


【注文受付メール を カスタマイズ】

メールのタイトルやヘッダー、フッターについては
EC-CUBE管理画面の 「基本情報管理」→「メール設定」から
編集したいテンプレートを選択し、簡単に編集ができます。

ec151202

メールの本文内容等をカスタマイズしたい場合は
/data/Smarty/templates/default/mail_templates/ 内にあるファイルを直接編集します。

そして「注文受付メール」をカスタマイズする場合は下記のファイルを編集します。
/data/Smarty/templates/default/mail_templates/order_mail.tpl

 

 

【お支払方法によって内容を変更する方法】

例として、
『 選択したお支払方法が「銀行振込」だった場合、
自動返信メールの内容に銀行口座情報を記載したい 』

と仮定して説明していきます。

お支払い方法は 「order_mail.tpl」内で
{$arrOrder.payment_method} と記載されています。
ですので、口座番号を記載したい部分に下記のように追記します。

<!– {if $arrOrder.payment_method == “銀行振込” } –>
~お振込先~
○○銀行 ○○支店
口座番号:XXXX
<!– {/if} –>

 
これで、銀行振込 を選択したお客さんへのみ
銀行の口座番号の記載されたメールを送信できます。


Google AnalyticsをWordPressに組み込むには?


WordPressで構築したサイトにGoogle Analyticsを設定するには、Google Analyticsでプラグインを検索します。

2015/10/12時点では、 Google Analytics 1.0.6 をインストールしました。

インストールをクリックしたら、プラグインを有効化をクリックします。

次に設定 > Google Analytics

Web Property ID: UA-0000000-0

の部分を自分のUAのIDに書き換えて変更を保存をクリックします。

 

テンプレートにいちいち書くよりもGoogle Analyticsのプラグインを入れて設定した方が簡単で便利です。

 


WiMAX 2+ Speed Wi-Fi NEXT WX01 の使い方


2015/09/16にUQ-Wimaxを新契約に乗り換えました。

新しい端末が渡されましたが途中で解約すると案の定違約金がかかります。

使い方とか不定期にこのページにまとめていきます。

 

SSID/パスワードの確認方法

1.電源マーク(ミカンみたいなアイコンのボタン) を押します。

2.select ボタンを2回押します。押すたびに表示が切り替わります。

3.無線LAN情報に画面の表示が切り替わったらsetを押します。

プライマリSSID → プライマリーキー

セカンダリSSID → セカンダリキー

と順番に表示が切り替わります。

通常は、プライマリSSISとプライマリーキーを使って無線接続をします。

 


Lenovo E420 をリカバリするには?


Windows7からWindows10にアップグレードしたらPCの調子が悪くなりました。色々なソフトをそれまでに沢山インストールしていた事もあり、全部が全部Windows10のOSが悪いという事ではないです。ただし動作が不安定になったことも確かです。

 

重要な内容を最後の方に書いているので最後まで読んでください。

 

前置きが長くなりましたが、LenovoのE420を工場出荷時にリカバリする方法をまとめます。

1.

PCの電源を落とす > PCの起動直後(Windowsが認識される前)に F11 を素早く何回か押します。

 

2.

Rescure and Recovery が起動します。

 

3.

完全に工場出荷時に戻したい場合には、「完全復元」をクリックします。

ここまでの手順でWindows7までは問題なくできます。しかし、Windows10にアップグレードしてしまっている状態で工場出荷時に戻そうと思ってもこの手順では出来ません。Windows起動前にF11を連打したとしても反応してくれないのです。

では、どうするか

Windowsボタン > 設定 > 更新とセキュリティ > 回復  >

この PC を初期状態に戻す

PC が正常に動作していない場合は、初期状態に戻すと解決する場合があります。個人用のファイルを保持するか削除するかを選んでから Windows を再インストールできます。

 

開始するをクリックします。

 

F11をOS起動時に何度押してもリカバリ画面が起動しない場合には

・他の動いている端末(E420)上でリカバリメディアを作成する

・Lenovoのリカバリディスク公開ページよりモジュールをダウンロードしてリカバリディスクを作成する

このいずれかの方法で復元する事が出来ます。

 

ハードウェア(物理)的な問題の場合にはLenovoカスタマーセンターに電話して修理をするしかありません。修理費用が高いので新品を買い直した方がよいかもしれません。

0120-000-817