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C#+Selenium+Chrome 実行時に謎のエラーが発生:unknown error: cannot parse internal JSON template: Line: 1, column: 1, Unexpected token.


C#で作成したWindows アプリを使用してGoogle Chromeを操縦しているとなぜか突然

unknown error: cannot parse internal JSON template: Line: 1, column: 1, Unexpected token.

このエラーが出る様になりました。

デスクトップPCでエラーは出ておらず、なぜかノートPCで発生する状況が続いていました。

Visual Studio、Google Chrome・・・

色々試しました。解決は本当に大変でした。

最悪ノートPCのハード的な問題が原因だと思ってPC買い替えまで考えてました。これで10万浮いたー。

ですが、このエラーの原因はSeleniumでChromeを操縦する時に使用していたディレクトリ中のファイルが何等かの原因で破損していた事が原因でした。

一旦、

C:\ChromeData

を丸ごと削除した上で、C#(+Selenium)のプログラムを実行したところ正常に動作する様になりました。

 

本当に今回はかなりハマりました。

同じ事象が起きてハマっている方の参考になればと思います。

このブログを書いている2020年8月時点で、このエラーについて解説しているサイトは1つもありませんでした。

 


Windows10でスリープ設定しているのに勝手にスリープになってしまう場合の対処方法


2020年8月時点でWindows10は、しっかりスリープ設定を無効に設定しているにも関わらず、なぜかスリープになってしまう事があります。

所謂マイクロソフトお得意の糞バグです。

スカイプもバグだらけで本当にうんざりします。

マイクロソフトは昔からバグだらけの状態でWindows Updateの更新を強制的に行わせたりとやりたい放題でした。

令和になった現在もその社風は変わっていません。

MSの愚痴ばかりですみません。

でも本当にマイクロソフトはバグだらけで迷惑なのです。

では、本題にうつりたいと思います。

 

今回のスリープ設定が無効になってしまう事象は、マイクロソフトがまた適当にテストしてWindows Updateモジュールをリリースした事が原因だと思います。

このいきなりスリープが走る不具合が邪魔でしょうがないので直し方を調べたのでメモっておきます。

 

まず、最初に以下のコマンドをDOS画面を開いて実行します。

Windows + R > ファイル名を指定して実行 >cmd でDOS画面(コマンドプロンプト)画面を起動します。

起動したら以下のコマンドを実行します。

powercfg -attributes SUB_SLEEP 7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0 -ATTRIB_HIDE

このコマンドを実行する事で「システム無人スリープタイムアウト」の設定を行う事が出来る様になります。

必ず行っておきましょう。

コマンド発行したら

コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション > プラン設定の編集

詳細な電源設定を変更(C)

をクリックします。

電源オプションダイアログが起動したら

スリープ項目の中にある

システム無人スリープ タイムアウトの部分を次の通り設定します。

バッテリ駆動→ 0

電源に接続→ 0

この設定が出来たら適用(A)をクリックします。

以上で糞邪魔な無断スリープは無効になります。

それでもまだ、勝手に電源が落ちる場合、以下も行ってください。

ハードディスク

次の時間経過後ハードディスクの電源を切る

バッテリ駆動(分):0

電源に接続:なし

フォーカスを当てると数字が入力出来る様になるので0と入力します。フォーカスが外れると「なし」に表示が変化します。

「電源オプション」の画面で、「スリープ設定」+「ハードディスクの電源設定」までやらないと勝手にPCが落ちてしまいます。

しっかりせいや!糞マイクロソフト!!

色々と本当にバグであったりシステム仕様の不具合が多過ぎて困ったものです。

 

 

 

 

 

 


Windows10にApache2.4(アパッチ)をインストールした時の手順など


Windows10にApache 2.4(アパッチ)をインストールした時のメモ書きです。

 

PHP設定がまだの人は、こちらのページを参考に設定を済ませておきましょう。

WINDOWS 10 にPHP 5.6 (5.6.35)の環境を構築した時のメモ書き

 

2014年位からApacheのhttpdのインストーラーが提供されなくなりました。

The Apache Software Foundation自体が、

ApacheHaus

Apache Loung

XAMPP

などのサードパーティー製を使って頂戴とアナウンスしています。

では、順を追って手順をまとめていきます。

Apache 2.4(アパッチ2.4)を実際にWindows 10にインストールする

https://www.apachehaus.com/cgi-bin/download.plx

にアクセスします。

今回は、

Apache 2.4.33 x64

をダウンロードします。

ドイツ国旗のマークをクリックしモジュールをダウンロードします。

しばらくすると

httpd-2.4.33-o102o-x64-vc14-r2.zip

のダウンロードが完了します。

因みに、昔のApacheは、*.msi形式でダウンロードできました。

それをキックするとインストーラが立ち上がってインストールする形式でしたが、2018年現在では、zipファイルを解凍してそれをインストールしたいパスに直接移動して使う形式になりました。

解凍するとこんな感じです。readme_first.htmlと言うのが入ってますが気にしなくて大丈夫です。

こんな感じで移動させます。

C:\Users\{user_name}\Downloads\httpd-2.4.33-o102o-x64-vc14-r2\Apache24\conf

の中に

httpd.conf

というファイルがあります。がこれは大事なファイルなのでどこかにコピーしてバックアップしておきましょう。

httpd.conf_

バックアップする時には、この様に最後に「_」を付けておくと分かり易くて良いです。

Apacehの設定ファイルを書き換える

httpd.confの内容を書き換えていきます。

行の頭に#をつけてコメントアウトしている方が、変更前のデフォルトの値です。#Define SRVROOT “/Apache24”
Define SRVROOT “C:/Program Files/Apache24”

こんな感じで書き換えます。

¥(円マーク)ではなく、/(半角スラッシュ)でパスは指定します。くれぐれも注意しましょう!!

#ServerAdmin admin@example.com
ServerAdmin virusvirus99@yahoo.co.jp

適当なメールアドレスを指定します。

LoadModuleの部分に以下コードを追加します。

各自のPHPのインストールディレクトリにパスは指定し直してください。

AddTypeを2行追加します。

AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

DirectoryIndexにindex.phpを追加します。

設定ファイルの末尾に以下1行を追加します。

PHPのパスは各自の環境に合わせてください。

PHPIniDir “C:/php/5.6”

あとは、代表的なログ機構であるアクセスログとエラーログも設定しておきましょう。

#CustomLog “logs/access.log” common
CustomLog “C:/Program Files/Apache24/logs/access.log” common

#ErrorLog “logs/error.log”
ErrorLog “C:/Program Files/Apache24/logs/error.log”

大体こんな感じです。

運用して行く中で追加でhttpd.confファイルの設定が必要になる場合があります。

ぐぐって必要に応じて書き換えていきましょう。

この記事ではすごく基本的な部分だけ説明しています。

ここまでで基本的なApacheの記述は完了です。

続いて設定内容にミスが無いかテストしていきます。

Windows10にインストールしたApacheの設定に不備が無いかテストする

Windows + R → cmd 

でDOS画面を起動します。

cd C:\Program Files\Apache24\bin

→パス移動

httpd -t

→テスト起動

※サイト上では、「\(バックスラッシュ)」になっていますが、DOSでコマンド発行をする場合、パス区切りはここでは、¥(半角円マーク)で区切ります。

Syntax OKと出ればしっかり設定が出来ています。

httpdと入力し正常に起動するか確認します。

C:\Program Files\Apache24\bin>httpd
(OS 5)アクセスが拒否されました。 : AH00091: httpd: could not open error log file C:/Program Files/Apache24/logs/error.log.
AH00015: Unable to open logs

この様なエラーが出る場合があります。

これは、logファイルへApacheが書き込みをしようとした時にWindowsの邪魔なセキュリティ機構が働いてしまった事が原因です。

エラーが出る場合には、

そんな場合には

logディレクトリの上で右クリックしプロパティ画面を開きます。

セキュリティタブを選択して

ALL APLICATION PACKAGES

制限されたすべてのアプリケーション パッケージ

CREATOR OWNER

SYSTEM

Administrators(XXX)

Users(XXX)

TrustedInstaller

 

それぞれを選択し編集ボタンを押してから、フルコントロール許可を入れます。

Windows 10になってからLinuxの様に色々な権限周りの制約が多くなりました。

自宅サーバとして運用する訳では無いのに、あまりセキュリティガチガチにされるとうざいです。

権限設定が終わったら今度は、

httpdコマンドを実行してDOS画面が待機状態になれば大丈夫です。

そして

http://localhost/

ブラウザに localhost と打ち込んでアクセスしてみましょう。

Apache Haus という画面が表示されればOKです。

英語では、Houseですがドイツ語ではHaus(ハオス)になります。

アパッチを止める場合、

DOS画面上で

Control + C 

を押せば止まります。

 

PHPがブラウザ上でも認識されるかテストする

C:\Program Files\Apache24\htdocs

の中にtest.phpファイルを作成します。

<?php

phpinfo();

?>

と入力しブラウザから

http://localhost/test.php

にアクセスしてみます。

こんな感じで表示されれば全てOKです。

ServiceメニューにApacheを登録する

SeriviceにApacheを登録しておくと便利です。

その手順をざっくり説明します。

Windows + X A

で、監理者権限でWindows PowerShellが起動します。

Windows PowerShellはDOSの後継バージョンみたいな物です。

慣れるとDOSより使い勝手が良いです。

起動したら

cd “C:\Program Files\Apache24\bin”

で移動して

.\httpd -k install

と入力し実行します。

Installing the ‘Apache2.4’ service
The ‘Apache2.4’ service is successfully installed.
Testing httpd.conf….
Errors reported here must be corrected before the service can be started.

と出ればOKです。

サービスの中に

因みにDOSからコマンド発行を行う場合は、次のコマンドを使ってください。

httpd -k install

DOSは古いので、Windows PowerShellを使った方が良いでしょう。

サービスを起動して、正常にApacheがサービスに登録されている事を確認します。

ApacheMonitorを起動すると

こんな感じで

Start

Stop

Restart

と3つのボタンがありますが、これをクリックするだけで開始・停止・再起動を行う事が出来てかなり便利です。

 

また、不定期にまとめていきます。

by  ノウハウツリーの管理人

 


Windows10で仮想メモリをサクっと増やす手順


Windows10で仮想メモリをサクっと増やしたい場合があります。

そんな場合には、以下手順を実行すれば実現出来ます。

Windows + R 

ダイアログが起動したら

systempropertiesadvanced

と入力します。

システムのプロパティウィンドウが起動したら

詳細設定 タブをクリックします。

パフォーマンス

視覚効果、プロセッサのスケジュール、メモリ使用、および仮想メモリ

設定(S)…をクリックします。

パフォーマンスオプションダイアログが起動します。

仮想メモリ

ページ ファイルとはハードディスク上の領域で、RAMのようにWindowsで使用されます。

すべてのドライブの総ページング ファイルサイズ:

変更(C)…をクリックします。

仮想メモリウィンドウが起動したら

すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する(A)のチェックを外します。

カスタムサイズ(C)

初期サイズ → 2000 ( 2GB)

最大サイズ → 40000 (40GB)

にこんな感じで値を設定します。

設定 > OK

で設定は完了です。

あとは、PCを再起動すれば仮想メモリの設定が反映されます。

Windows 10 Pro/Home両方とも仮想メモリの設定を行う事が可能です。


ツクモ(TSUKUMO)で買ったG-GEAR(ジーギア)でCAPS LOCK ON/OFFが出てウザい場合の対処法


TSUKUMO(ツクモ)で買ったゲーミングマシン G-GEARですが標準では非常に邪魔な機能が標準で搭載されています。

Caps Lock + Shift

を押すとCapsLockのON/OFFを切り替えるWindows標準のショートカットコマンドです。

それはMSのOSの仕様なのでまー良いとします。

 

しかし、ここでむかつくのはツクモは勝手に自社で画面上に

CAPS LOCK ON 

CAPS LOCK OFF

とキャップスロックの切り替えステータスを画面に通知するのです。

ほんと全くもって無駄な機能です。

本当に目障りでしょうがないです。

ツクモ G-GEARのCAPS LOCK ON / CAPS LOCK OFF の表示を消す方法

ネットでどうすれば消せるのか調べたのですが方法が公開されていなくてかなり苦戦しました。

色々と試して何とかこれを消す方法が分かったのでご紹介します。

タスクバー上にこの様な変なアイコンがあります。

その上で右クリックしOSDというのにチェックが入っているのでそのチェックを外します。

 

これで邪魔な、CAPS LOCK ON/OFFが出なくなります。

因みにネットで対策方法を色々と調べていたのですが、LENOVOのTHINK PADでも同様の邪魔な機能がある様です。

LENOVOの対策方法を解説したブログは見つかりました。

しかし、マイナー過ぎるのかG-GEAR(ツクモのOEM製造のマシン)の対策を公開しているサイトは見つかりませんでした。

 


TeamViewerの「キーコンビネーションの送信」の便利な使い方


TeamViewerにはキーコンビネーションの送信という機能があります。

これは名前からだと何のことか分からないのですが、要するにショートカットコマンドをTeamViewerの接続先端末に送る為の機能です。

写真は、チームビューアー12の接続時の画面です。

開いているウィンドウを全て縮小するWindowsのショートカットコマンドには、

Windows + R キー

があります。

TeamViewerで接続しただけの状態では、Windows + Rキーを押したとしても何も反応はありません。

そこで、

操作 > キーコンビネーションの送信にチェック

を入れてショートカットコマンドを送ると接続先PCのデスクトップが表示されます。

因みにWindows10では、タスクバーの右下に短い縦線部分があります。

これをクリックしてもデスクトップを表示することが出来ます。

ただ、細くて小さいのでマウスだとクリックし辛いです。

おまけのテクニック

Windows10では、現在作業しているウィンドウだけ残して他のウィンドウを全て縮小したい場合には、対象のウィンドウをダブルクリックで摘まんで左右にフリフリします。

これも便利なショートカットなので覚えておきましょう!


【我慢の限界】バグらだけのWindows Updateはゴミ!強制アップデートを無効にする方法!!


皆さん、こんにちは。ノウハウツリーの管理人です。

バグだらけのWindows Updateを強制するな!迷惑だ!!

2017年11月16日前後にまたWindows Updateが強制的に実行されました。

Windows Updateを停止していなかったPCがぶっ壊されてしまいました。

バグだらけなのにMicrosoftは強制的にウィルスの様な挙動をするWindows Updateをこっそりとしかも強制してきて本当に迷惑です。

マイクロソフトの言い分としては、

最新の更新プログラムを適用しないとPCがウィルスに感染して情報漏洩とか大変な目にあいますよ

といったアナウンスをしていますが

そもそも適当に開発しテストも十分していないWindows Updateの更新プログラムをインストールする方が危険です。

では、なぜマイクロソフトがこれだけバグだらけのUpdateをしているのか考察してみましょう。

開発現場はいつも納期に追われて俗にいうデスマ状態です。

開発者は、上司にあたるプロジェクトマネージャーからの指示通りにとりあえず開発が完成したフリをしてリリースしているわけです。

納期に余裕が無い為に中途半端に作ってそのままリリースしています。

全力で彼らは否定するでしょうが。

マイクロソフトの中の人間と私は知り合いなので色々と知ってます。

脱線しましたが、今回はこの大迷惑なWindows10のWindows Updateを止める方法をご紹介します。

一般的にはWindows 10 ProでしかWindows Updateを止められないと思っている人が多いとは思いますが、実はWindows 10 HomeでもWindows Updateを無効にする事が出来ます。

Windows Updateを止めるフリーソフトなども出ていますが、そんなソフトを使う事なく簡単にWindows Updateを止める事が出来ます。

Windows 10 HomeでWindows Updateを無効(止める)方法

Windowsキー + R を押します。

すると

ファイル名を指定して実行

というダイアログが起動します。

ここに

services.msc

と入力しOKボタンを押します。

services.mscはWindowsのサービスを起動するショートカットコマンドです。

サービスウィンドウが起動したらその中から

Windows Updateを探します。

沢山サービスの名前が並んでいるので探し辛いですが、そーいう場合には、名前列をクリックします。

すると文字列が昇順・降順に並び替えされます。

並び替えて上から順番に探していくと比較的簡単に見つける事が出来るでしょう。

見つかったらその上

右クリック > プロパティ(R)

を選択します。

(ローカル コンピューター)Windows Update のプロパティ

というウィンドウが起動します。

スタートアップの種類(E):

→無効を選択します。

無効を選択する事でWindows起動時に自動で立ち上がるWindowsアップデートのサービスが起動しない様になります。

サービスの状態

停止(T)をクリックして現在動いているWindows Updateのサービスを停止します。

続いて「回復」タブをクリックします。

最初のエラー(F):

何もしないを選択します。

初期状態は「サービスを再起動する」になっているのですが、Windows Updateに失敗した場合に永遠と再起動を繰り返す羽目になってしまいます。

この設定を行えばOKです。

Windows Updateは本当にバグが多くて最悪PCを工場出荷時に戻さないといけなくなってしまいます。

そうなってしまわない為にWindows Updateは無効にしておいた方が良いです。

時としてWindows Updatはコンピュータウィルスよりも質が悪いです。

過去にWindows Updateによる不具合でPCがぶっ壊れてしまった事が何度かありますが、その時にサポートセンターに電話をしましたが平謝りで、何も弁償・弁済をしてくれませんでした。

マイクロソフトを訴えたところで金をたっぷり持っていますので、マイクロソフト相手に裁判に勝つのはなかなか難しいです。

という訳で泣き寝入りになる前にWindows Updateを無効にしておきましょう!

備えあれば憂いなし!という訳です。

本来は、セキュリティーを高める為のWindows Updateであるべきなのですが、ここ最近のWindows Updateの品質が悪すぎてアップデートするのがはばかられます。

と言う訳でWindows Updateは自己責任で行いましょう。

PCを初期化する羽目になってもマイクロソフトは何も保障はしてくれません。

メイン端末でWindwos Updateをするのは危険です。

まずはサブマシンなどでWindows Updateを適用してトラブルが無い事が確認出来てから行うと良いです。

このWindows Updateを無効にする方法が良いな~と思ったら「いいね」や「シェア」してくれると嬉しいです。

自分で言うのもあれですが、書店に並んでいるなんちゃってWindows10の解説書籍よりも役立ったのではないでしょうか?

また、気がむいたら役立つノウハウを公開していきたいと思います。

では、その日までさようなら!

Fuck You Windows Update Forever


【LenovoB590】Windows10でBIOS設定画面を開く方法


Lenovo B590でBIOS設定画面を開く手順

Windows 10になってBIOSの設定方法が変わりました。

今回は、Lenovo B590でBIOS設定画面を開く方法をまとめたいと思います。

一旦電源を落とします。

電源ボタンを押してWindowsが起動しLenovoのロゴが見えたら

F1キーを連打します。

あたたたたったぁ~~~っおわった~~~って感じです。

はい、無事LENOVOのBIOS画面が起動しました。

 

 


Thunderbird(サンダーバード)でSMTPサーバ設定を行う方法


Windwos10の付属メールが糞使えないというお話は別記事でした通りです。

Windows10でどのクライアントメーラーにしようか迷っている人は、フリーソフトのThunerbirdをおすすめします。

今回は、Thunderbirdで登録したメールアカウントのSMTP情報を編集・確認する方法を解説します。

 

ThunderbirdでSMTPポート番号の確認・編集を行う方法

従来はメール送信時には25番ポートが使われるのが一般的でしたが、出会い系業者などによるスパムメールが多くなったことを受け手プロバイダ側が25番ポート経由でのメールをブロックする様になってきました。

そこでその替わりに新しくメール送信時に使うポート番号として587番(サブミッションポートと呼ぶ)をSMTP設定で行います。

Thunderbirdのメニュー > ツール(T) > アカウント設定(S)

アカウント設定ダイアログが起動します。

左側にあるスライダーを画面の一番下までスクロールさせます。

すると

送信(SMTP)サーバ

という文字列があるのでそれをクリックします。

右側に

送信(SMTP)サーバの設定

複数の差出人情報を管理している場合、使用する送信(SMTP)サーバをこのリストから選択できます。[規定のサーバを使用する]を選択すると、このリストの規定のサーバを使用します。

と表示されます。複数のアカウントをThunderbirdに設定している場合には、その中からSMTPサーバの変更を行いたいアカウントをクリックし編集(E)…をクリックします。

送信(SMTP)サーバ

設定

説明(D)

→自分で自由に分かり易い説明書きを入れると良いです。

ポート番号(P):

587を設定します。

設定したらOKボタンをクリックします。

これでWindows10のサンダーバードにポート番号を設定できます。

Windwos10の標準メーラーは止めてThunderbirdにしよう!

Windows  Live Mailと比べると、少々設定までのUIの遷移が異なるので最初は少し戸惑うかもしれません。

Windows10にインストールしたThunderbirdのSMTPの設定方法を解説しているサイトが無かったのでこちらに纏めてみました。

Thunderbirdは無料なのにWindows10標準搭載のメーラーよりも機能も豊富で使い易いです。

ですが海外で作られているソフトという事もあってか日本ではあまり一般の人で使っている人は少ないです。

これだけ便利なソフトなのにそこまで一般に普及していないのは、Thunderbirdの日本語解説サイトが少ない事も要因の一つだと思います。

ノウハウツリー編集部では引き続きThunderbirdの使い方などを不定期に纏めて行きたいと思います!応援よろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 


【Windows10】Thunderbird(サンダーバード)でメールを検索する方法


Thunderbirdのメール検索機能は優秀

Windows10の標準メーラーが使い辛い点として、メールの検索精度が微妙な点です。

また、MS(Microsoft)のセンスの無いデザイナーが自己満足UIで設計している物ですから、使い辛いという事情もあります。

そんな訳で、MSのメーラーはリストラしてThunderbirdにメーラーを乗り換えた訳ですがThunderbirdのメールの検索精度は高いです。

また、検索対象を絞り込んで検索をする事も出来て非常に便利です。

よく使うであろうThunderbirdでメールを検索する方法をご紹介します。

Thunderbirdでメールを検索する

Thunderbirdを起動します。

複数のアカウントを設定している場合には、検索をかける対象のアカウントをクリックします。

するとそのアカウントで受信したメール一覧が右側にずら~っと表示されます。

右側に

このフォルダーのメッセージを絞り込む<Ctrl+Shift+K>

という文字が出ている箇所があります。

この部分に検索したいキーワードを入力します。

Thunderbirdではキーワードを入力中に検索処理が走ってしまうので、メモ帳などにあらかじめ検索したいキーワードを入力して、それをコピーして貼り付けるとよいです。

複数のキーワードでAND(かつ)条件で検索を掛けたい場合には、ワードとワードを半角スペースで区切って入力します。

全角スペースだと正常に検索されません。

ここでは、「5月分」「請求書」という2つのキーワードを含むメールを探してみたいと思います。

①に

5月分 請求書

と入力します。

暫くすると指定したキーワードを含むメールが一覧表示されます。

一覧上のメールをダブルクリックすると別タブでメールの内容が表示されます。

②で、検索対象範囲を指定する事が出来ます。

  • 送信者
  • 受信者
  • 件名
  • 本文

とタブがあります。

検索対象を「本文」だけにしたい場合、「本文」タブだけアクティブにします。

検索ワード入力エリアの右側にある「×」をクリックすると入力した文字列を削除する事が出来ます。

 

こんな感じでThunderbirdでメールの検索は簡単に素早く行う事が出来ます。

本当にフリースソフトにしてはよくできていると思います。

もっと日本国内でシェアが広がって欲しいですね!

まだ、Windows10標準の糞メーラーを使っている人がいたらThunderbirdをおすすめします。