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【iTunesエラー】バックアップが壊れているか、復元対象の iPhone と互換性がないため、iPhone ”****” のバックアップを作成できませんでした。


iPhoneをPCに繋いでiTunesで同期をしようとしたところエラーメッセージが表示されてしまいました。PCに入ってる音楽(mp3)をiPhoneに同期するだけなのにこのエラーメッセージが表示されて同期前のバックアップがうまく出来ません。困ったので対策方法を調べたのでメモっておきます。

期したい

iphone-bk-error-1

iTunes
バックアップが壊れているか、復元対象の iPhone と互換性がないため、iPhone ”****” のバックアップを作成できませんでした。
この iPhone のバックアップを削除してからやり直してください。

OK  もっと詳しく(M)

エラーメッセージから判断するとどうやらバックアップ先のファイルが壊れている様です。そもそもiPhoneのバックアップ先がどこだかわからないので探してみます。

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タスクバーに〇マークがあるのでそれをクリックします。

%appdata%

と入力します。すると appdata をディレクトリ名に含むパスが見つかります。

なお、Windows  + R キーを押してファイル名を指定して実行というダイアログが表示されるのでそこに直接 %appdata% と入力して検索する事も出来ます。

そして検索してヒットするパスはここです。

C:\Users\{user_name}\AppData\Roaming

エクスプローラーが開いたら、 Apple Computer > MobileSync > Backup と辿っていきます。

するとiPhoneのバックアップファイル本体の格納されているディレクトリにたどり着きます。

C:\Users\{user_name}\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

ハッシュ文字列のディレクトリが複数あるのが見つかります。これがiPhoneのバックアップでPCにバックアップしたバックアップファイルの本体です。

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ローカルのバックアップを全て削除します。

Control + A を押して全てのディレクトリを選択 > 右クリック > 削除(D)  を実行します。

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私の持っているiPhone 6 Plus は100GB程度の容量があり、しかも多段階でバックアップをとっていたので、削除だけでも非常に時間がかかりました。根気強く待ちましょう。

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ファイルサイズが大きいと削除しようとした時に

これら *個の項目は大きすぎてごみ箱へ移動できません。

完全に削除しますか?

はい(Y)  いいえ(N)

というダイアログが表示される場合があります。「はい(Y)」を押してゴミ箱に入れずそのまま削除しましょう。

PCとiPhoneをUSBで繋ぎ直して、iTunesで同期を押せばOKです。その過程でiPhone本体にロックが掛かっているので外せといったガイダンスが出ます。指示に従ってロック解除パスワードを入力しましょう。

今回はここまでの手順で無事、同期が出来る様になりました。

環境:Windows 10 + iPhone6 plus


iPhoneから登録済の連絡先を削除するには?


二度と連絡をしない人とか間違えて電話帳に登録したユーザをiPhone上で消す方法

LineやFacebookで普段連絡をする事が多く、電話帳を使う事はあまりないのですが、運送会社や取引先の番号などを携帯の電話帳に保存しているのですが、もう使わなくなった不要な番号などがあります。それを削除する方法を以下に纏めていきます。

iPhoneの電話帳から実際に削除する手順

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電話アイコンをタップ > 名前を入力

削除対象の名前が見つかったらタップします。

delete_from_iphone-2

右上に編集という文字があるのでそれをタップします。

delete_from_iphone-3

上にスワイプしてページを一番下まで送ります。すると

連絡先を削除

という文字が現れるのでタップします。

delete_from_iphone-4

確認の為に再び

連絡先を削除

キャンセル

と表示されるので連絡先を削除をタップします。これで電話帳からの削除が完了です。なお、iOSで動いているiPadも同様の手順で削除する事が出来ます。SNSが便利なので電話帳にあまり友達を入れる事はないですね。

あと、豆知識ですがFaceBookからも通話ができます。Lineよりも通話品質がよく当然電話代も無料です。このご時世Docomo/AU/SoftBankなどを使うメリットが無いのでIIJ MIOなどの格安SIMに乗り換えて電話代を節約する事をお勧めします。

 


iPhoneで指定した時間にYouTubeや音楽の再生を停止するには?


iPhoneのタイマー機能を使うとN分後に再生を止める事が出来る!

iPhoneで寝る前にYouTubeにアップロードされたラジオなどを聞いている人も多いと思います。面白いですよね。本当はいけないのですが誰かがオールナイトニッポンなどのラジオをYouTubeにアップロードしています。

有吉弘行(ありよし ひろいき)のサンデーナイトドリーマーなど面白くて寝る前に再生すると明け方になるまでズルズルと聞いてしまう事もあり困ったものだな~と思っていたらiPhoneには便利なタイマー機能があります。

このiPhoneのタイマー機能を使うと簡単に

YouTubeを45分だけ再生しよう。そのうち眠りに落ちてしまっているだろうから。

といった事が可能になります。

 

実際にiPhoneのタイマー機能を使う手順

YouTubeアプリで再生を開始します。

iphone-timer-1

やりすぎコージーの都市伝説を再生してみました。

この動画の再生を指定した時間で自動停止する様に設定を行ってみます。

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時計をタップします。N時間N分を上下にスワイプする事によってタイマーを設定します。

iPhoneのタイマーというのは、指定したN分後に、

①音で知らせる

②YouTube動画の再生を停止する

いずれかを行う事が出来る機能です。

キッチンタイマーの様に指定時間経過したら音で知らせる①だけではなく、実行中のアプリを停止する②の機能もあります。

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タイマー終了時の右側をタップします。

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画面を下までスクロールして再生停止をタップしてチェックを入れます。

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開始ボタンをタップします。これでしっかりとアイフォンのタイマー機能が開始されます。

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タイマーが開始されています。1秒間隔で数字が減っていきます。これが00:00になるとYouTubeの再生が自動で停止されます。

 

もっと手っ取り早くiPhoneのタイマー機能を使う方法

iPhoneのSiriを使うとタイマー設定をもっと簡単にそして手軽に行う事ができます。

そのやり方は、iPhoneのホームボタンを長押しします。

そしてSiri(シリ)が起動したら

15分後にタイマーをセットして

と話します。するとSiriが

15分後にセットしました。カウントダウンを開始します…

としゃべると同時にタイマーが開始されます。手動でやるよりもSiriにタイマーセットさせた方が大分楽なので覚えておくと良いでしょう。

また、タイマーをやっぱり停止したい場合には

タイマーを停止して

としゃべりかけましょう。するとSiriから

はい、一時停止しました。

というガイダンスが流れてタイマーのカウントダウンが停止されます。便利な機能ですね。

※Siriに話かける場合には、回りに誰も居ない事を十分確認してから行いましょう。そうしないと端から見ると頭のおかしい(キチガイ)人が発狂している!と思われてしまいますよ!

 


iPhoneがフリーズしてしまった場合に強制終了するには?


iPhoneをずっと立ち上げておくとフリーズする場合がある

PCと比べて比較的フリーズする事の少ないiPhoneですが、何日間も立ち上げっぱなしにしていると画面のどこをタップしても反応が無い、所謂フリーズ状態になってしまう場合があります。iOSのバグだと思います。

単なるフリーズは、本体のサイドにある長細いボタン丸いホームボタンを同時に押し続けましょう。すると画面が一瞬白く表示された後にAppleのアイコンが表示されて強制再起動が始まります。

フリーズしただけで、iPhoneの修理屋にもっていこうものならたったこれだけで直るのに、3,000~5,000円程度請求されてしまう可能性があります。

reboot-iphone

↑の2箇所のボタンを同時に10秒位押し続けましょう。


iOSのアップデートの進捗状況を確認するには?


進捗状況の確認は右上をタップしてはじめて分かる

iPhoneやiPadを使っていると一定間隔でiOSのアップデートを促すダイアログがiTunesを起動して端末を繋ぐと出てきます。画面の指示に従ってiOSの更新モジュールのダウンロードを進めたとしても完了するまでに結構時間がかかります。しかも、その更新モジュールのダウンロード&端末への反映にかなり時間が掛かってしまいイライラします。更新の進捗状況(プログレスバー的な機能)が分かる機能が目立つ位置にあれば良いのですが、iTunesは、Appleのデザイナーの自己満UIで作られており、そのままでは更新状況が分かりません。

iOSの更新状況を確認する方法

iOS 9.3.4

iTunes はこのiPhone 用のソフトウェア更新プログラムをダウンロードしています。ダウンロードが完了したらインストールを行います。

というメッセージが画面に表示されています。肝心の○○%完了といった表示が一向にありません。

では、iOSの更新状況を確認する場合、右上にある下矢印みたいなアイコンをクリックします。

iphone-update-1

すると

iPhone ソフトウェア更新

1.46 GB / 2.09 GB -あと 6分

するとこの様に進捗状況が表示されます。この表示を最初からTOPページに出してしまえば良いのに、わざわざ分かり辛くしているあたりがAppleデザイナーの勘違い自己満足UIである事を物語っています。

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音楽イヤホンの高価格化バブル


Apple社がiPodを開発し販売した頃から爆発的にiPodが売れ大ヒット商品になりました。

その理由は昔あったMDやテープレコーダーなどのように、音楽媒体を本機にセットして聴くタイプから、そのまま、iPodのハードディスクに音楽データを保存して手軽に音楽を楽しめるようになったからです。

その時の音楽はmp3形式でしたが、CDで聴く音楽と比較しても音質は劣化していませんでした。

そして今度はiPod shuffleが発売されると、ほぼ完全に従来型の携帯オーディオプレーヤーを手放す人が増えました。

そうして、今もiPhoneが販売されているなかでAndroid端末でもmp3が音楽の標準規格になりました。

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ここで、mp3を強調している理由は、本来ならCDのwav形式で音楽を聴く方が高音質だからです。

つまり、音質がハイランクでないために、より音質の高いイヤホンや音響機器を買い求める人が増えました。

本当ならば、wav形式で音楽を聴けば良いのでしょうが、mp3形式と比べて容量が約10倍以上もあります。

今旬のスマートフォンに高音質のwav形式を入れるととても立ち上げが遅くなります。

また、iPhoneが市場を独占する頃から、デファクトスタンダードでmp3が採用されていますから、あとは高音質のイヤホンや音響機器を手に入れるしかないと考えている方も多いです。

そのような時代背景から、Apple社が開発した耳にフィットする高音質イヤホンは、iPhoneやiPodなどを購入すると付属品として付くようになりました。

そしてさらに音質の高いiPhoneで撮影した動画や音楽をYouTubeにアップロードする人も増えました。

もちろん、Androidの方でもそのような傾向があります。編集する際もPCでイヤホンが必要ですね。

しかし、問題は価格にあります

音楽ユーザーの求めるものは特に音漏れの少ない重低音イヤホンやヘッドフォンなど高級志向にあります。

また、Bluetoothを利用したイヤホンや学習向けイヤホンなど音を聴くことにこだわる姿勢が一層強くなりました。

そのため、一方では100円で売られているイヤホンだけで十分という人もいます。

実際に100円イヤホンと重低音イヤホンとで比較してみるとやはり重低音イヤホンの方が高音質でした。

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高音質ヘッドフォンや高級イヤホンを買い求める行為はある意味、試聴機バブルのようにも思えます。

より良い音を聴きたい、編集したいというニーズの高まりはいつストップするのかはわかりませんが、Apple社の製品は音質が高いだけにさらに音質の高い試聴機を求める購買欲の勢いは途絶えそうにありません

また、音楽や動画などを制作するプロからしてもたとえ高価格でも良い音を編集するために必要不可欠な道具でしょう。


iTunes 12.4.2.4 でiPhoneとうまく音楽などの同期が出来ない場合の対処方法


現在のiTunesのバージョンは

メニュー > ヘルプ > バージョン情報 で確認ができます。2016年8月時点で最新のこのiTunesにアップロードした後に、iPhone6 plusを接続したところなぜか、有線を接続してもiTunesに認識されなくなりました。認識されると通常はiPhoneのロゴが左一覧に表示されるのですが出来なくなったのです。

itunes

 

同じ様な事になった人の為に対策をメモっておきます。

PCから有線ケーブルを引き抜く

iPhoneからケーブルを抜く

iPhoneを再起動する

iPhoneが起動したらパスコードを入力しロックを外す

iTunesのアプリを再起動する

有線でiPhoneとPCとを接続する

iTunesが自動認識され通常は自動で起動するハズですが起動しない場合には、 iTunesを起動します。

itunes2


iPhoneのAssistiveTouch(アシスティブタッチ)を有効にするには?


iPHoneやiPadを使っていてホームボタンの効きの調子が悪いな~と思った場合には、AssistiveTouch(アシスティブタッチ)を有効にする事でホームボタンをディスプレイ上に自由に表示させる事が出来ます。

AssistiveTouch(アシスティブタッチ)を有効にする方法

assistive-touch

設定 > 一般 > アクセシビリティ > 操作 > AssistiveTouch > ON

この丸いマークはタップしてドラッグする様に移動させる事が出来ます。

 

このAssitiveTouchはホームボタンが壊れた場合などしか基本的に役に立たない機能ですが、多少早くに立つ機能を紹介します。

 

音楽の再生音量を画面上のタッチだけで操作可能

AssitiveTouch をタップ > デバイス >

音量を上げる

音量を下げる

 

その他出来ること

デバイスのタップから、

画面をロック ・ 画面を回転

などが出来ます。なお、AssistiveTouchは画面をロックしている時でも使用する事が出来ます。

 


iPhoneの写真や画像をPCにてっとり早く取り込むには?


PCとiPhoneをケーブルでつなぎます。無線でも出来なくもないですが有線の方が結局のところ早く完了します。
Windowsマーク > エクスプローラー > PC >

デバイスとドライブの中に{iPhoneに付けた名前のアイコン}があるのでクリックします。

Internal Storage > DCIM > XXXAPPLE

XXXには数字が入っています。1ディレクトリに1,000枚ずつファイルが保存されているそうです。

ここの例では数字が一番大きい

105APPLEの中に直近で撮影した画像・動画が入っています。

DROPBOX-IPHON-1
次に、ディレクトリを開いて更新日時で降順ソート(並び替え)します。直近の写真・動画をPCに移動させる場合には、ソートすると簡単に移動対象のファイルにあたりをつける事が出来て便利です。あとは通常のPC操作と同じく対象ファイルを特定のディレクトリに移動させましょう。

DROPBOX-IPHON-2

 

 

iPhoneのDropBoxに1ファイル200~300MB程度のファイルをトータル50個づつアップロードしようと思ったのですが、途中でフリーズしました。この様な使い方はDropBoxでは想定しておらずバグが出た様です。何度やってもDropBoxではファイルサイズが大きいファイルが複数あるとフリーズしてしまうので、ここに纏めた手順で結局iPhoneからPCに移動させました。この現象はGoogle Driveでも起こりました。ファイル数やファイルサイズが1GBを超える場合には、ケーブルでつないで直接転送する事をお勧めします。