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WordPressでメタ情報が表示される位置を変更する方法


WordPressのテーマ「Twenty Thirteen」において、記事ページに表示されるカテゴリーやタグ、投稿日といったメタ情報の表示位置を変更する方法をご紹介します。
※この記事は「WordPress 4.7.2 」の テーマ「Twenty Thirteen バージョン: 2.1」においてのものです。

変更する方法はいたって簡単です。
「content.php」ファイルにある以下の部分を、表示させたい部分へ移動させるだけです。

<div class=”entry-meta”>
<?php twentythirteen_entry_meta(); ?>
<?php edit_post_link( __( ‘Edit’, ‘twentythirteen’ ), ‘<span class=”edit-link”>’, ‘</span>’ ); ?>
</div><!– .entry-meta –>

 

私は記事ページ上部に表示されていたメタ情報をページ下部へ移動させたかったので、もともと「content.php」ファイルのheader内にあった上記の部分を、同じ「content.php」ファイルのfooter部分(下記)の上に移動させました。

<footer class=”entry-meta”>
<?php if ( comments_open() && ! is_single() ) : ?>
<div class=”comments-link”>
<?php comments_popup_link( ‘<span class=”leave-reply”>’ . __( ‘Leave a comment’, ‘twentythirteen’ ) . ‘</span>’, __( ‘One comment so far’, ‘twentythirteen’ ), __( ‘View all % comments’, ‘twentythirteen’ ) ); ?>
</div><!– .comments-link –>
<?php endif; // comments_open() ?><?php if ( is_single() && get_the_author_meta( ‘description’ ) && is_multi_author() ) : ?>
<?php get_template_part( ‘author-bio’ ); ?>
<?php endif; ?>
</footer><!– .entry-meta –>

WordPressのプラグイン SlimStatをアップデートした後にサイトにアクセス出来なくなってしまった場合の対象方法


WordPressのプラグイン SlimStatのアップデートには要注意!

 

更新日:2016/10/11 16:00

SlimStatのプラグインの自動更新に注意しましょう!現時点で出ているこのプラグインを更新するとWordPressへのアクセスが不能になります。まだ、作者及びWordPressの運営会社も気付いていない様です!寝ぼけて無いでさっさとバグ修正しろや!!と言いたいのですが我慢します。さて、暫定対策はこの画像の通りです。

draft-setting

プラグインの自動更新設定をしているあたなは危険なので今すぐにSlimStatを削除するか、自動更新を停止しておきましょう。

 

WordPressに入れるプラグインは、不定期にそれぞれのプラグイン毎に更新通知が来ます。ただし、作者の評価100%とか書いておきながら実際に更新してしまうとWordPressで作成したサイトにアクセスが出来なくなってしまうという悲劇的な状況に陥ってしまう場合があります。私は、今回実際にそんな不運に遭遇してしまいました。

発生したエラーはこちらです。

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /plugins/wp-slimstat/browscap.php on line 255

 

SlimStatというWordPressに組み込んでアクセス解析を行うことができるプラグインの更新でエラーが発生しました。サイトへの流入キーワードなどを調べる事が出来るプラグインです。無料にしては良く出来ているとは思います。1人で作ってるのでしょうか?だとしたら凄いです。

今回、SlimStatのアップデート通知が来ていたのでアップデートをしたところなんと上記のスクリプトがエラーを吐いてサイトがアクセス不能になってしまいました。スクリプトのエラー箇所などが画面に表示されているのでソースコードを追っ掛けてデバッグをする事も出来なくはないですが、そもそもそんなの作者がやることであって私達ユーザがやることではありませんよね。

という訳でソースコードを修正することなく、SlimStatプラグインの不具合から脱出した時の手順を次項にメモっておきます。

SlimStatプラグインの更新でエラーが出た場合の対処方法

/home/{user_name}/www/{site_directory}/wp-content/plugins/wp-slimstat

{user_name} → レンタルサーバ会社で契約した時に自動で割り当てられる名前で人によって異なります。

{site_directory} → WordPressをインストールしたディレクトリです。これは自由に付けられます。

このパスにwp-slimstatというディレクトリがあります。この中にSlimStatのプラグインのモジュール一式が入っています。この中のモジュールのどれかに問題が起きているので一旦リネームをします。

wp-slimstat   を  wp-slimstat_

にしました。こうすることによってWordPressは、 wp-slimstat を読み込めなくなります。事前に設定した読み込み対象のディレクトリ名が見つからない為です。

正確にはWordPressが認識できないので無視して正常に動作しているプラグインのみを読み取って動作する様になります。

SlimStatが読み込めないというエラーメッセージがアクセス時に画面上部に少し表示されるけれどもアクセスは出来る様になったら

管理画面にログイン > 左メニュー > プラグイン > SlimStatの項目

より

更新 or 削除

をクリックします。

 

今回私は更新を押す事によってしっかりとSlimStatの正常なモジュールがダウンロードされ問題なくWordPressで構築したサイトにアクセスする事ができる様になりました。また、更新をしたところ理由は不明ですが wp-slimstat_ と いう名前にしていたディレクトリは無くなり、替わりに wp-slimstat  が現れました。

私は今回、更新でエラーが出なくなりましたがたまたまうまくいったのかもしれません。少なくともプラグインの更新でこんなエラーを出すくらいなのでSlimStatの更新がちょっと怖くなりました・・・。

更新をしてもトラブルが改善されない場合には、プラグインにバグがあるので削除をして作者がバグを改善するまでの間使わないのも一つの方法です。2~3か月もほっておけば流石にサボり気味なSlimStatの作者も気づいてバグ修正をするでしょうからね。

とまぁーこんな感じで不具合は解消されました。同じ事象にハマったら皆さんもお試しください。

 


EC-CUBE で管理者かどうかを判別し、表示内容を切り替える方法


WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、固定表示されている検索機能をログイン時のみ表示させる方法をご紹介します。

つまり、一般の閲覧者は検索機能を利用できませんが、管理者のみ検索機能を利用することができるようにする方法です。

今回はWordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、検索機能の非表示化の例を用いて説明しますが、応用すれば様々なカスタマイズが可能になります。是非、参考にしてください。

1. 編集したいテンプレートファイルを開く

WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」のメニューに固定表示されている検索機能は「header.php」に記述されていますので、header.php を開きます。

2. 編集したい個所を見つける

WordPressの検索機能は、「get_search_form();」と記述されていますので、検索してみましょう。

もし、検索機能を消したいだけならば、この記述をコメントアウトしてください。

3. コードを書き換える

<?php get_search_form(); ?>

こちらを下記のように書き換えます。

<?php
if (is_user_logged_in()) {
// ログインしている時は、検索機能を表示させる
get_search_form();
} else {
// ログインしていない時は、何も表示させない
}
?>

このようにif文を用いて、ログインしているかどうかを判別し、処理を書き込むことができます。


WordPressプラグイン「Contact Form 7」のメール送信先を設定する方法


便利なWordPressのプラグイン「Contact Form 7」の、お問合せメール送信先の設定方法

 

WordPress管理画面(ダッシュボード)から「お問合せ」をクリックし、編集したいコンタクトフォームを選択します。
fb280f4b6310f11ee227e1dab5971e1c

「メール」タブを選択し、「送信先」に設定したいメールアドレスを入力し、下にある保存ボタンを押します。

37b78536a393eb3b1de896dc00a006e5

 

以上で、お問い合わせのメール送信先を変更できます。


Count per Day の使い方


Count per Dayは、WordPressにプラグイン形式で提供されているアクセス解析を簡単に行う事の出来るプラグインです。かなり便利なプラグインなので入れておきましょう。

基本的な使い方

1.プラグイン検索より Count per Day と入力し検索します。

2.見つかった Count per Dayをインストールします。

3.左メニュー > 外観 > ウィジェット > Count per Day をクリックします。

表示エリアとして

メインサイドバー

コンテンツサイドバー

フッターウィジェットエリア

のうち表示させたいエリアを選択します。メインサイドバーがおすすです。

ウィジェットを追加をクリック

4.メインサイドバーの中に Count per Dayが入った事を確認し、上部ををクリックし設定枠を開きます。

すると

現在の記事、総閲覧数、今日の閲覧数、昨日の閲覧数、先週の閲覧数、月別閲覧数・・・etc

と表示したい項目がオプションで色々と出てきます。その中から表示させたい項目にチェックを入れます。チェックを入れないと Count per Dayの見出ししか表示されないので注意しましょう。

 

 

 


サイトがWordPressで構築されているか簡単に調べる方法


このサイトにアクセスし調べたいサイトのドメインを入力するだけでwordpressで構築されているか簡単に調べられます。ただし、ロケットニュースなどwordpressで作られてはいるがオリジナルのテーマを使っている場合などには設定しているテーマなどは分かりません。

http://www.isitwp.com/

 

入力するのは、あくまでもドメインです。http://hogetest123.com というサイトを調査したい場合には、 hogetest123.com だけ入力してください。URLも入力するとエラーダイアログがポップアップ表示されてしまいます。

これまではサイトのソースコードを除いて逐一調べていましたがこのサイトを使うと立った1クリックで調べられるので便利ですね。


Google reCAPTCHA 「サイト所有者のエラー」の対処法


Google reCAPTCHA で 「サイト所有者のエラー: Invalid domain for site key」というエラーが発生している場合、
error

Google reCAPTCHAのページ へログインして、登録しているドメインを確認してみてください。
登録しているドメインが間違っている可能性があります。


WordPressでインストールすべきプラグイン一覧


▼ インストールすべきプラグイン一覧

Broken Link Checker リンクエラーやリンクエラーの画像がないかブログをチェックし、見つかった場合はダッシュボード等で通知してくれます。
Contact Form 7 お問い合わせフォームを簡単に作成できます。
また、Google reCaptchaでお問合せのスパム対策ができます。
Flexible Posts Widget 新規投稿をウィジェットに追加します。
Global Content Blocks 定型文のショートコード作成できます。
List category posts カテゴリやタグの記事一覧を記事内に表示できます。
Quick Adsense アドセンスの広告コードを記事やサイドバーに挿入できます。以下注意事項を絶対に読みましょう。

Quick Adsenseを使う場合の注意事項

WordPress Related Posts 関連記事を簡単に表示することができます。
WP Insert Code ブログの様々な場所に広告コードを挿入できます。
WP Slimstat Analytics アクセス解析機能を拡張できます。
WP Social Bookmarking Light ソーシャルメディアの共有ボタンを設置できます。
Google Analytics 無料のアクセス解析ツールで、アクセス解析を行うことができるます。
Count per Day 現在閲覧中の人数や訪問者数といった情報を簡単にウィジェット形式で表示出来ます。Count per Dayの使い方はここに纏めています。
Table of Contents Plus 記事の中に目次(しおり)を自動挿入出来るプラグインです。記事中に見出しが自動で綺麗に表示する事が出来るので便利です。
WordPressプラグインTable of Contents Plusの使い方

※ スパム対策のプラグインはいずれかをインストールして使用してください。

SI CAPTCHA Anti-Spam コメント欄等のスパム対策ができます。
(安全度:ふつう)
Captcha by BestWebSoft コメント欄等のスパム対策ができます。
(安全度:高い)
Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft コメント欄等のスパム対策ができます。
(安全度:かなり高い)

WordPressをインストールした際にパーミッションのエラーでアクセスできない場合


さくらインターネットでWordPressをインストールした際に
「Forbidden You don’t permission to access/….」
WPerror_4
というエラーが表示されてしまう場合の対処法をご紹介します。

1.

先ずさくらインターネットのサーバーコントロールパネルにログインしてください。ログインできたら、「ファイルマネージャー」をクリックしてください。
WPerror_1

2.

対象のフォルダに「チェック」を入れて、「表示アドレスの操作」「アクセス設定」をクリックします。
WPerror_2

3.

「indexファイル」タブを選択し、「追加」ボタンを押して「index.php」と記入し「OK」ボタンを選択。
WPerror_3

以上で、ページを正常に閲覧できるようになっているはずです。


WordPressコメント欄のスパム対策


WordPress コメント欄のスパム対策をご紹介します。

1. Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft 安全度:かなり高い
2. Captcha by BestWebSoft 安全度:高い
3. SI CAPTCHA Anti-Spam 安全度:ふつう

「SI CAPTCHA Anti-Spam」

よりスパム対策を強固なものにしたい場合は、
「プラグイン」→「SI Captchaオプション」 へ
「小さめのキャプチャ画像を有効にする。」にチェックを入れてください。
SICaptcha
SICaptcha_2

 

「Captcha by BestWebSoft」

こちらは↓のように計算式の穴埋めの認証になります。
Captcha

こちらの詳細設定は「BWS Plugins」から設定できます。
キャプチャ