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カスペルスキー2013の使い方


カスペルスキー2013の基本的な使い方の纏めです。

カスペルスキー2013は、個人アカウントであれば10台までインストールをして使う事が出来る為、トレンドマイクロのウィルスバスター等と比較してもコスパが非常に良いと言えます。

スキャンの仕方

基本的にはカスペルスキーはインストールすれば自動でスキャンが走るのですが、もし何等かの理由(ウィルスに侵入された等)でカスペルスキーが起動しない場合には、次の方法で手動でカスペルスキーを起動します。

カスペルスキーのTOPページ

 

起動したら、赤囲みのアップデートをクリックします。

 

カスペルスキーのアップデート

 

アップデートの実行ボタンをクリックします。

暫くするとアップデートが完了します。

完了すると

定義データベースは最新です

というメッセージが表示されます。

 

カスペルスキーの完全スキャン

 

カスペルスキー2013のTOPページに戻ったら完全スキャンをクリックします。

コンピュータをシャットダウンしないを選択しておくとスキャンが完了した時に勝手にPCが再起動されてしまうのを防ぐ事が出来ます。

以上がカスペルスキー2013の簡単な使い方になります。

カスペルスキーはトレンドマイクロのウィルスバスターよりも軽快でかつ1ライセンスで10台まで使えるので経済的なのでオススメです。


Windows 8 に突然ログイン出来なくなってしまった場合の対処方法


突然Windows 8 にログイン出来なくなって非常に困る事があります。

その場合の対象方法を記します。Microsoftアカウントを使用してPCにログインしている場合に発生し易くなります。

その場合の対象方法は以下の通りです。

 

まず、以下のURLにスマホ(iPhone等)でアクセスします。

Microsoftアカウントパスワードのリセット
Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271011
https://account.live.com/password/reset

w8_1

 

サインイン(ログイン)出来ない理由を聞かれるので

パスワードを忘れたため

を選択し次へを押します。

w8_2

 

Microsoftアカウントに登録済みのメールアドレスを入力します。

画像認証コードを入力し、次へを押します。
ウイルスバスター クラウド | 3年 3台版 | Win/Mac/iOS/Android対応 [オンラインコード]

管理画面に入ったら確認コードの再送をリクエストします。

すると Microsoftアカウント(登録済のメールアドレス)にパスワードリセット用のセキュリティーコードが送られてきます。

送られて来るメールの内容は以下の通りです。

 

Microsoft アカウントのパスワードのリセット

Microsoft アカウントパスワード リセット コードこのコードを使って、Microsoft アカウント?hoge*****@hoge-test.com のパスワードをリセットしてください。

お客様のコード: XXXXXXX

お客様がこのセキュリティ コードを請求していない場合は、このメールを無視しても問題ありません。他のユーザーがパスワードをリセットしようとして、誤ってお客様のメール アドレスを入力した可能性があります。

サービスのご利用ありがとうございます。Microsoft アカウント チーム

 

送られて来たセキュリティーコードをMicrosoftのパスワードリセット画面で入力の上、パスワードのリセットを行います。

ここまでの手順を踏む事によりWindows 8 に正常に動作する事が出来る様になります。
モバイルバッテリー
外出先でもモバイルバッテリーがあれば安心

 


Skypeで(A)を入力した時に絵文字にならない様にする方法


Skypeで(A)や(B) と入力すると顔文字になってしまいます。

顔文字を入力したいのではなく、普通に文字として(A)を入力するには次の様にします。

メニュー > ツール(T) > 設定… > チャット & SMS > チャット表示スタイル

絵文字の表示のチェックを外します。

skype

 

 

注意点

ただし、この方法だと意図的に絵文字を送信しようと思っても出来なくなってしまいます。用途に応じて設定を切り替えましょう。


Windows 7 でアイコンマークが白紙になってしまった場合の対処方法


ふとした瞬間にショートカットアイコンの表示がおかしくなってしまう場合があります。その場合には次の手順で回復する事が出来ます。

 

フォルダを開きます。

メニュー > ツール(T) > フォルダーオプション(O)…

aicon_1

 

フォルダーオプションダイアログが表示されたら > 表示タブ > ファイルおよびフォルダー >

隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する

にチェックを入れます。

適用(A) > OK を押します。

 

aicon_2

 

このまでの操作を行う事により

C:\ユーザ\{ユーザ名}\AppData

ディレクトリが見える様になります。

C:\ユーザ\{ユーザ名}\AppData\Local \IconCache.db

ファイルがあるのでこのファイルを削除します。

aicon_3

 

 

ファイルを削除したら

右クリック > 新規作成(X)  > テキストドキュメント を選択して新にファイルを作成します。

ファイルを選択し > 右クリック > 名前の変更(M)

IconCache.db にリネームします。

次に、IconCache.dbを選択し右クリック > プロパティ(R) > 属性より

読み取り専用(R)

隠しファイル(H)

この2つのチェックボックスにチェックを入れます。

ここまで出来たらPCを再起動すればアイコンが白紙になっていた不具合は解消されます。

 


【Visual Studio 2010】Debug.WriteLine実行時に余計なデバッグ情報の出力を制御する方法


Visual Studio2010を使っている時に変数の現在の値を確認する際にDebug.WriteLine(“”);

を使いますが、その際にロードされたモジュール等の

デバッグには直接は関係の無い余計な情報が出力される場合があります。

不要なメッセージは出力(Output)ウィンドウに表示させない様にしておいた方がデバッグしやすいです。

余計なコンソールメッセージを表示させない様にするには

Output ウィンドウの上で右クリック 

Exception Messages

Step Filtering Messages

Module Load Messagees

Module Unload Messages

Process Exit Messages

Thread Exit Messages

Program Output

が右クリックメニューに表示されるので不要な項目のチェックを外します。こうする事により余計なデバッグ情報の出力を抑制する事が出来ます。

vs_debug