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C#のプロジェクトにバイナリファイルをリソースで組み込んで、プログラムから復元するには?


C#+Visual Studio2010でテキストファイルをバイナリ化してリソースファイルに組み込みました。

そのリソースファイルから元のバイナリファイルを生成するコードです。

 

赤文字が定義したリソースファイル名です。
byte[] bs = Properties.Resources.resource_XXX;
System.IO.FileStream fs = new System.IO.FileStream(
“test.dat”,
System.IO.FileMode.Create,
System.IO.FileAccess.Write);
fs.Write(bs, 0, bs.Length);
fs.Close();

 

ここでは、 resource_XXXと名前を付けたリソースファイルをプログラムからFileStreamを使用してtest.datファイルに出力しています。

 

 


IEの自動操縦で使用するモジュールの場所 ~ mshtml.dll と shdocvw.dll のある場所 ~


FaceBookとかの会員制サイトにログインする際に手動でID・PASSを入力するのが面倒です。そういう場合にはC#でIEを自動操縦して入力させればOKです。

IEの自動操縦で必須となるモジュール

mshtml.dll

shdocvw.dll

は、それぞれC:\Windows\System32の中に入っています。

プロジェクト上ではこれを参照しましょう。

 

 


C#で濁点の含まれる文字列検索を正常に判定させるには?


②の中から「c」が含まれているかを判定する為には、以下の太緑文字の様にコードを記述する必要があります。

①string test_value_1 = “abcdefg”;
②string test_value_2 = “abc゙defg”;

int i_test_1 = -1;
int i_test_2 = -1;

i_test_1 = test_value_1.IndexOf(“c”);
i_test_2 = test_value_2.IndexOf( “c”, StringComparison.Ordinal );

 

StringComparison.Ordinal を付けないと -1 になってしまいます。

原因は不明です。


C#でファイルをサーバに転送する。


ファイルをサーバに転送する場合には、WebClinetを使うと非常に便利です。単純にローカルのコードをサーバに転送するだけならたった3行で完結します!

WebClient wc = new WebClient();
 wc.Credentials = new NetworkCredential(p_user_name, p_pass_word);
 wc.UploadFile(“ftp://hogehoge.com/test.txt”, “test.txt”);