車のバッテリーがあがってしまった場合の復旧方法


JAFを呼ばなくても車のバッテリー上がりは自分で解決できる

長期間車に乗らなかったり、社内に取り付けたカーナビが落下してハザードボタンに当たって車のバッテリーを使いきってしまうと車のエンジンが掛からなくなってしまいます。私の乗っている車では、車の開閉ボタンを押すとミラーがピカッと光って車のロックが外れるのですが、外れずもしかして、、、と思ったら案の定バッテリーがあがってしまいました。

しかも急いでいる時にバッテリーがあがってしまって、かなり困りました。JAFに電話してみたところ到着まで約20分かかるという事で、そこまで到底待てません。

という訳で自分でカーバッテリーの復旧作業を行って無事エンジンが掛かる様になりました!その手順を詳細に解説します。

カーバッテリーの構造

カーバッテリーは、外車の場合には車のトランクの床を捲るとそその下に埋め込まれている場合が多いです。

赤(プラス)

黒(マイナス)

という事は絶対に覚えておきましょう!

ジャンプスターターを取り付けてバッテリー回復をする手順

ブースターケーブルの赤クリップ(プラス)をカーバッテリーの赤(プラス)サイドに取り付けます。

次にブースターケーブルの黒クリップ(マイナス)をカーバッテリーの車よりにあるマイナスに取り付けます。

カーバッテリーのマイナス(黒)に接続するのではなく、車とカーバッテリーの接続部分に取り付けます。この時にカーバッテリーのマイナス(黒)に、ブースターケーブルのマイナス(黒)を取り付けると故障原因となるので注意しましょう。分かり辛いので念の為に写真も載せておきます。

この時にはどうしても火花が取り散りますが心配はいりません。

接続が出来たら、続いて車にキーを挿してエンジンをかけてみましょう。もし、エンジンが掛からない場合、カーバッテリーにエンジンをかける為に必要な最低限度の電力が溜まっていない事が原因です。その場合には、ジャンプスターターを接続して5分位そのまま待った上で再びエンジンをかけてみてください。

無事エンジンが掛かればOKです。しっかりP(パーキング)にロックをした状態で⑤の手順に進みましょう。

ジャンプスターターのクリップを外していきます。

-(マイナス黒) を外します。

次に

+(プラス赤)を外します。

 

バッテリーあがりの時にの復旧作業としてジャンプスターターとカーバッテリーとを連結・切断する場合の手順は

プラス → マイナス → マイナス → プラス 

と覚えておきましょう。

 

エンジンを10分位かけたままにして、カーバッテリーに充電を行います。車が走り始めてしまえばバッテリーが充電されるので良いのですが、そのまま車を駐車場に入れる場合などは再びバッテリーあがりになってしまう危険があるのでエンジンをかけて蓄電しておくと良いでしょう。

車のバッテリー上がりに備える

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今回の様な車のバッテリー上がりにJAFを呼ぶ事無く私がエンジンを掛けられたのはジャンプスターターを念の為に車に入れていた為です。アマゾンなどで人気のあるジャンプスターターを幾つかご紹介します。万が一のバッテリー切れで焦らないた目にもジャンプスターターは最低1つは車に積んでおくと良いでしょう。


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