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Evernoteでローカルファイルの保存先を確認・変更するには?


Evernoteでローカルファイルの保存先を確認・変更するには?

Everenoteのローカルファイル(登録データなどを保存しているディレクトリ)の保存先を確認する方法をまとめです。

1.ツール(T)>オプション(O)

 

2.オプションダイアログが起動します。

(左メニュー)全般 > Evernote ローカルファイル

デフォルトでは、

C:Users\{user_name}\Evernote

になっています。「変更」をクリックします。

この時序に

ユーザインタフェース > 左サイドバーのテーマ:デフォルト(暗め) → 明るめ に変更しておいた方が見やすいので、直しておくと良いでしょう。2年位前のEvernoteはもともと「明るめ」がデフォルトだったのですが、デザインが改悪されてしまい、デフォルトが「暗め」になってしまいました。まぁ、こればかりは個人の好みなのでお好きにどうぞ。

 

フォルダーの参照

Evernoteファイルのフォルダを選択

というダイアログが起動します。選択し辛いですがこのダイアログから、変更後のEvernoteのローカルファイルの保存先を選択します。選択したらOKをクリックします。

以上がEverenoteでローカルファイルの保存先の確認・変更方法となります。容量の少ないボロイPCを使っていてローカルファイルの容量が足りない人など外付けハードディスクを装着し、保存先をそこにするとよいでしょう。

2017年現在Windows10を使っている人などは、OS自体が容量を結構食いますので、最低でも1TBはあった方が良いです。
東芝・パナソニック・Sonyなどのパソコンはブランド価格が本多価格に2~3万円乗っているのでお金の無駄です。

それならば、ぶっちゃけLenovoPCを買った方がお得です。中国製のPCが嫌いと言ってる人も多いと思いますが、この時代(2017年現在)PCの内部パーツはほぼ全て中国の工場で作られています。

東芝(私の経験上、明らかに故障率が高いです。)などのPCはOEMといって中国で作ったパソコンにブランド名のロゴがプリントアウトされているだけです。この辺りのリテラシーの低い人はお金を損しますの覚えておきましょう。


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意外と知られていないiCloudの便利な機能 ~ メモの共有が出来る~


Evernoteがあれば不要なiCloudのメモ共有

意外と知られていないのですが、iCloud経由でiPhoneやiPadのメモを共有する事が出来ます。ここで言ってるメモとはiPhoneに最初から入ってしまっているおせっかいアプリのメモです。こちらです。

icloud-memo-1

まぁ、Evernoteをインストールしていればはっきり言って不要な中途半端な共有可能なメモアプリではあります。

メモアプリをタップするとこの画面になります。フォルダごとにカテゴリ分けされています。編集したいフォルダをタップします。実際には、Windowsのフォルダとは見た目は違いますが。

icloud-memo-2

フォルダの中に作成済のメモの一覧が表示されます。編集したいメモをタップすると編集画面が開きます。右下のアイコンをタップすると現在のフォルダに新しいメモを作成する事が出来ます。

icloud-memo-3

グネグネと曲がったアイコンをタップすると手書き編集をする事も出来ます。

icloud-memo-4

画面下に色々なペンの種類があります。タップする事でペンの種類を変更する事が出来ます。

icloud-memo-5

右下の●をタップすると好きな色を選択できます。

icloud-memo-6

iPhone(アイフォン)で作成したメモをPC上のiCloudと同期する場合には、iPhone上で以下の設定を行う必要があります。

ホーム > 設定 > iCloud > メモをオン

緑色になれば、iCloudでメモが有効になります。

icloud-memo-7

 

ここまでの操作でiPhone上で作成・編集したメモがiCloudで同期される様になります。同期されるとPCでGoogle CromeなどのブラウザからiCloudにログインをしてメモを開くと、同期されている事の確認が取れます。

icloud-memo-8

 

 

また、PCでブラウザからiCloudにアクセスしブラウザ上で編集したメモは、iPhone上のメモにも自動で同期されます。携帯でチマチマと文字列編集をするのがかったるい場合には、PCで入力しiCloud経由で同期をさせると効率が良いです。

iCloud

https://www.icloud.com/

 

まぁ、Evernoteをインストールしてさへいれば、iPhoneのメモ機能は不要である事は間違いありません。


Evernoteにテキストファイルを添付するには?


Evernoteにテキストファイルをそのままドラッグすると、テキストファイルの中身が文字列として取り込まれてしまいます。Evernoteにテキストファイルをファイルとして添付する場合には

Shiftボタンを押しながらNoteにドラッグします。

Evernoteの豆知識です。覚えておきましょう。

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Windowsでプレーンテキストとして文字列をペーストする方法


EvernoteなどにWEBページなどでコピーした内容をそのまま(Control + V)で貼り付けると書式までコピーされてしまいます。プレーンテキストのみを張り付ける方法は無いかと調べていると、便利なショートカットコマンドが標準でWindowsには用意されていました。

プレーンテキストで貼り付けを行うショートカット

Control + Shift + V

何気に便利なショートカットコマンドなので覚えておくと便利です。

※参考※

書式も含めてペーストする場合

Control + V


Evernoteから必要なノートのみをHTML形式で分けてエクスポートするには?


Evernoteで特定のタグを割り当てているノートのみをHTML形式で外部保存(バックアップを取りたい)したいといった事があったので、その際の手順をメモしておきます。

 

1.出力したいタグを選択します。

2.ノート一覧の上で、「Alt」+「a」を押して対象のノートを全て選択します。

3.右クリック > ノートをエクスポート(X)…

4.「*個のノートをエクスポート」というダイアログが起動するので

その中から、「複数のWebページファイル(.html)でエクスポート」という項目を選択します。

5.「エクスポート(E)」をクリックします。

6.エクスポートしたいパスを選択します。

 

実際に操作した時の画面キャプチャです。

evernote-export

 


Evernoteで登録済の全データを丸ごとバックアップ(エクスポート)するには?


Evernoteで登録済の全データをバックアップする方法は次の通りです。

寧ろこの手順を行わなければEvernoteの登録済の全データのバックアップが正常に出来ないので確実にマスターしましょう。

ノートブックの上で右クリック > ノートをエクスポート(E)… > ***個のノートをエクスポート というダイアログが起動

ENEX 形式のファイル(.enex)でエクスポート > エクスポート(E) 

 

ever

 

 


Evernoteでポップアップ表示される関連ノートのポップアップ表示を無効にする


evernoteをインストールすると関連ノートがノート上の右下からポップアップ表示されます。

ポップアップ表示されるだけでもウザいのですが、カーソールのある箇所の文言を認識して、evernoteが全ノートを走査(検索)している為に非常にPCが重たくなります。

迷惑な機能なので次の手順で無効にしましょう。

メニュー > ツール > オプション

ever_0

 

 

コンテキストタブ > コンテキストを表示(S) のチェックを外す

 

ever_1

 

 

evernote社的には気を利かせてつけた改悪機能です。