信号の種類と走り方

重要ポイント

・青色灯火のときは、「進め」ではなく「進むことができる」

・黄色灯火のときは、安全に止まれない場合は進むことができる

・赤色点滅信号のときは、必ず一時停止する

 

青色の灯火

歩行者は進むことができる。車、路面電車は直進・左折・右折(二段階右折の原付と軽車両は除く)することができる。

原動機付自転車の二段階右折の標識がある場合

軽車両と原動機付自転車は、右折する地点まで直進し、その地点で向きを変えたあと、進むべき方向の信号が青になるのを待つ。

 

黄色の灯火

車や路面電車は、停止位置から先に進んではいけない。歩行者は横断をはじめてはいけない。横断中のときは速やかに渡るか、横断をやめて引き返す。ただし、黄色に変わったとき停止位置に近づいていて、安全に停止できない場合はそのまま進む事が出来る。

 

赤色の灯火

歩行者は横断できない。車、路面電車は、停止位置を超えて進んではいけない。ただし、交差点ですでに左折または右折しているときは、そのまま進むことができる。この場合、青色の灯火にしたがって進んでくる車や路面電車の進行を妨げてはいけない。

 

青色矢印の灯火

車は矢印の方向に進む事が出来る。右折の矢印の場合、右折に加えて、転回することが出来る(2012年4月より)。ただし、軽車両と二段階の右折方法により右折する原動機付自転車は進むことができない。

※道路標識等で転回が禁止されている交差点や区間では、転回できない。

 

黄色矢印の灯火

路面電車だけに対する信号なので、歩行者や車は進むことができない。路面電車は矢印の方向に進むことができる。

 

黄色灯火の点滅

歩行者や車、路面電車はほかの交通に注意して進む事が出来る。

 

赤色灯火の点滅

車や路面電車は、停止位置で一時停止し、安全を確認したあとに進むことができる。歩行者はほかの交通に注意して進む事が出来る。

 

左折可の標示板がある場合

白地に青色の、左向き矢印の標示板があるときは、信号にかかわらず周りの交通に注意して左折できる。この場合、信号にしたがって横断している歩行者や自転車の通行をさまたげてはいけない。

 

停止線がない場合の停止位置

①交差点ではその直前

②交差点以外では、横断歩道や自転車横断帯、踏切があるところならその直前

③それらがなく、信号機だけがあるところでは信号の直前

 

 

模擬試験 頻出問題 その4

オートマチック車の場合、ギアが「N」または「P」以外の位置にあるとき、停止中、アクセルを踏まなくても低速で勝手に動き出す事をクリープ現象という。

一方通行の道路の交差点以外のところを走っているとき、後ろから緊急自動車が近づいてきたら、左側に寄って進路を譲らなければならない。右側に寄ってよいのは、左側に寄ると、緊急自動車の進路を妨げる場合のみである。

自車のライトと対向車のライトにより蒸発現象が起こり、中央付近の歩行者が見えなくなることがある。

運転者は乗車転定員に含まれる

乗車定員を数えるとき、12歳未満の子ども3人を大人2人として計算する。

ロープけん引は白い布、分割出来ない荷物には赤い布を付ける。

高速道路(高速自動車国道・自動車専用道路)で

二輪車で2人乗りできる条件

125cc超で、20歳以上・自動二輪免許を受けてから3年以上のドライバー(標識で禁止されている道路は不可)

※125cc以下の普通自動二輪車(小型二輪)は走行してはいけない。

 普通乗用自動車で路線バス等優先通行帯を走っているときに、 後ろから路線バスが近づいたら、すみやかに進路変更して路線バス等優先通行帯を出なければならない。

大型自動二輪車の積載重量制限は60kgである。

進路変更を終えたら、その時点で合図をやめなければならない。

自動車のブレーキペダルをいっぱい踏み込んだとき、ペダルと床板との間に若干の余裕がないとブレーキ液の液漏れや空気の混入によるブレーキの効き不良のおそれがあり、危険である。

夜間、普通自動車を運転するときは、室内灯をつけてはいけない。つけてよいのはバスのみ。

大地震が発生したとき、自動車・原動機付自転車で避難してはいけない。

車イスで通行している人・うば車を押している人も歩行者に含まれる。

 

模擬試験 頻出問題 その3

標識が歩行者専用を表わしている場合、道路を原動機付自転車で通るときは、原動機付自転車から降りてエンジンを切って押して歩かなければならない。

道路では、同じ場所に引き続き12時間(夜間は8時間)以上駐車してはいけない。

走行しながら右に車線を変える場合、後続車がいなくても合図を出さなければならない。

パーキングチケット発給設備がある時間制限駐車区間で駐車するときは、チケットの発券をし、これを車の前面の見えやすい場所に置く。

対向車と行き違うときは、前照灯を減光するか、下向きに変えなければならない。

横風注意を表わす警戒標識が出ている場合、横風に注意してハンドルをとられない様にしっかり握る。

高速道路の本線から出るときは、減速車線に入ってから速度を落とす。

原則、荷台に人を乗せてはいけない。出発地の警察署長の許可を受けたときは、乗せる事ができる。

交通量の多い道路では、四輪車は、周囲の状況、特に後方からの車の有無を確かめ、可能な限り左側のドアから乗り降りする方がよい。

高速自動車国道での車間距離は、その走行速度での停止距離を目安に、少なくとも80mから100mとる。

車がオーバーヒートした場合、車を安全な場所に停止させ、エンジンを止める。ボンネットを開けるなど、風通しをよくした上で自然冷却させる。

初心者マーク、高齢者マークを付けている車に対して幅寄せ割り込みは禁止である。

高速道路を走っているときに、急ブレーキをかけるのは危険なので、ギアを一段落としてエンジンブレーキを効かせるとともに、ブレーキを数回に分けて踏むようにするとよい。

高齢者は咄嗟(とっさ)の行動が苦手なので、高齢者が通行しているときは警音器を鳴らさず、一時停止徐行をする。

同乗者に急かされ、速度オーバーしてしまった場合でも、その責任は運転者にある。

同一方向に2車線ある道路では、左側の車線を通行しなければならない。

原動機付自転車が二段階右折の方法により右折する交差点

1.信号機などのある、車両通行帯が3つ以上ある道路(片側3車線以上)の交差点

2.原動機付自転車の右折方法(二段階)の標識がある交差点

原動機付自転車が小回り右折の方法(自動車と同じ方法)により右折する交差点

1.車両通行帯が2つ以下の交差点

2.車両通行帯が3つ以上あっても、「原動機付自転車の右折方法(小回り)」の標識がある交差点

3.交通整理が行われていない道路の交差点

オートマチック車は、エンジン始動後やエアコン作動時にエンジンの回転数が高くなり、急発進することがある。

道路工事区域の端から5m以内のところは駐車は禁止されているが、停車は禁止されていない。

四輪車のシートの背もたれは、ハンドルに両手をかけたとき、ひじが少し曲がる程度に合わせるのがよい。

信号機の黄色の灯火について

車や路面電車は、停止位置から先に進んではいけない。歩行者は横断をはじめてはいけない。横断中のときは速やかに渡るか、横断をやめて引き返す。黄色に変わったとき停止位置に近づいていて、安全に停止できない場合はそのまま進む事が出来る。

250cc以下の自動二輪車と小型特殊自動車、原動機付自転車には、車検がない。

交通の状況、天候や道路の状態などを踏まえたうえ、最高速度以内の安全な速度で通行する。

普通車の仮免許では、原動機付自転車を運転できない。

タイヤの摩耗は、ウエアインジケーター(スリップサイン)部のタイヤの溝が消えることで限界を警告する。

追い越し禁止ではなく、左側部分の幅が6m未満の見通しがよい道路で、対向車がいなければ、ほかの車を追い越すとき、道路の中央から右側部分に最小限はみ出して追い越しできる。

安全地帯のない停留所で、路面電車が停まっているとき、乗降客がいない場合でも、路面電車との距離が1.5m以上なければ、徐行して通行することはできない。

片側3車線の道路では、車の速度によって、いちばん右側以外の通行帯を通行する。

原動機付自転車の最高速度は30kmである。

交差点付近で緊急自動車が近づいてくるのがわかったら、交差点への進入は避け、道路の左端に一時停止する。

タイヤチェーンは装着後、少し走行してから装着具合を確認する。

「大貨等」とは、大型貨物自動車・特定中型貨物自動車と大型特殊自動車のことを指す。大型乗用自動車は含まれない。

同一方向に走りながらの進路変更のときは、進路を変えようとする3秒前に合図を出す。

路面に凸凹(でこぼこ)のある未舗装道路を通行するときは、ハンドルをとられないように速度を落として走る必要がある。また、対向車とすれ違う際に砂塵や土ぼこりが巻き上がって前方が見えにくくなる危険もあるので、やはり速度を落として十分に注意する。

歩行者がいる安全地帯の側方を通過するときは、いつでも停まれるように徐行しながら進行する(そのままの速度で進行してはいけない)。また、安全地帯を目指して道路の反対側から歩行者が渡ってくることが予想されるときも、同じく徐行しながら進行する。

霧で周囲が見えにくくなったときの通行の仕方としては、速度を落とし必要に応じて警音器を鳴らすのが妥当である。霧の中では前照灯を上向きにすると、光が乱反射してかえって見えにくくなる。また、濃霧の中では、他車が危険走行する可能性もある。対向車のはみ出しには十分注意しなければならない。

夜間、二輪車に乗るときは、反射性の衣服または反射材のついた乗車用ヘルメットを着用し、自車の存在を知らせる事が安全につながる。

路側帯とは・・・歩道の無い道路で、歩行者の通行や車道の効用を保つために白線で区分されたもの。歩行者と自転車等の軽車両が通行できる。(歩行者用路側帯は自転車等の軽車両の通行は禁止)

停車中の通園・通学バスの横を通過するときは、車はその直前で必ず一時停止しなければならないわけではなく、徐行して安全を確かめながら通行すればよい。

整備不良の車を運転してはいけないため、左右の尾灯のうち、一方が点灯しないときは、その箇所を修理してから運転する。

信号機のある交差点で右左折するときは、徐行しなければならないが、直進するときは必ずしも徐行する必要はない。

車が故障した場合でも、駐停車禁止場所に車を停めてはいけない。

 

成田空港のANA BUSINESS LOUNGE (アナビジネスラウンジ)

成田空港にあるANA BUSINESS LOUNGE の中はこうなっています。

お寿司やビールとか一通りの食事を全て無料で頂けます。

成田空港は羽田空港と比べて警備員及び各スタッフの接客態度が全般的に悪いです。

ANA BUSINESS L0UNGE 内はこうなっています。写真 2014-10-13 18 10 14

 

 

お寿司とかも食べられます。無茶苦茶美味しいわけではないですがまぁ合格です。

写真 2014-10-13 18 12 19

 

 

フライト前に椅子に座って仕事をする事も出来ます。

写真 2014-10-13 18 45 35

 

模擬試験 頻出問題 その2

交通事故の責任の一部を、車を貸した者(車の所有者)が負う場合もある

本線車道とは、高速走行する車線のこと。加速車線・減速車線・登坂車線・路側帯は含まれない

高速道路の本線車道であっても、中央分離帯がなく別方向に進む車がすれ違う区間での法定最高速度は、一般道路と同じ60km/hである。

高速道路で2人乗りをするには大型二輪免許普通二輪免許を受けていて、年齢が20歳以上、免許を受けてから3年以上の者でなければならない。

警察官等の手信号で停止する場合、交差点以外では警察官の1m手前だが、交差点では、停止線(停止線がない場合は、交差点の直前)で停止する。

車で遠出をするときは、あらかじめ計画を立ててゆとりをもったほうが安全運転で快適である。

自動車の定員は、12歳未満の子ども3人は2人として計算する。

道路標示

規制標示・・・特定の交通方法の禁止または指定

指示標示・・・特定の交通ができること、決められた場所の指示

追い越しが禁止されている場所では、自動車が原動機付自転車を追い越ことも禁止されている。

※追い抜きは可能

踏切の信号機の信号が、青色の灯火の場合には、一時停止をしないで通過することができる。

交通整理の行われていない道幅が同じような道路の交差点では、左方から来る車の進行を妨げてはならない。

車両通行帯のない道路では、自動車や原動機付自転車は道路の左側に寄って、軽車両は道路の左端によって通行しなければならない。

しかし、追い越しや右折などでやむを得ない場合は、道路の中央や右端によって通行することが出来る。

※車両通行帯のない道路とは?

一般に片側一車線の道路と呼ばれることがあります。

 

安全な速度と停止距離

最高速度には2つあります。

法定速度・・・標識や標示で指定されていない道路での最高速度

規制速度・・・標識や標示で指定されている道路での最高速度

標識・標示のないときの最高速度

自動車→60km/h

原動機付自転車→30km/h

停止距離とは

停止距離空走距離制動距離

 

空走距離・・・危険を察知してからブレーキをかけ、効き始めるまでの距離。運転者が疲れているときは、危険を察知して判断するまでに時間がかかるので、空走距離が長くなる。

制動距離・・・ブレーキが効き始めてから、停止するまでの距離。雨にぬれた道路を走る場合や、重い荷物を積んでいる場合は制動距離が長くなる

停止距離・・・危険を察知してから、ブレーキをかけ、完全に停止するまでの距離。道路がぬれているなど、条件が変われば停止距離も異なる。

安全な車間距離

車の状態、道路環境を考えて前車が急停止しても追突しないような車間距離をとる。乾燥路面であれば、以下の停止距離を目安とする。路面がぬれて滑りやすい場合やタイヤがすり減っている場合は、停止距離が2倍以上のびる。

car_mark_22

一方通行の右側部分を通行することは、左側通行の例外として認められる。

前を走る車が右折のために道路の中央に寄っている場合は、左側から追い越す。

見通しのよい踏切でも、必ず一時停止して安全確認をしなければならない。信号にしたがう場合は一時停止不要

大型貨物自動車や普通貨物自動車に積載できる荷物の大きさは「自動車の長さ × 1.1 」。

歩道や路側帯のない道路に車を停めるときは、道路の左端に沿うようにする。

雨でスリップしたときに強くブレーキを踏むと、さらにスリップするので強く踏んではいけない。

前方から対向車が来たら、前照灯は下向きに切り換えなければならない。

高速道路では原動機付自転車は走行できない。

高速自動車国道での法定速度

最高速度

時速100キロメートル

大型乗用自動車(三輪車、けん引を除く)

中型自動車(特定中型貨物自動車、三輪車、けん引を除く)

普通自動車(三輪車、けん引を除く)

大型自動二輪車

普通自動二輪車(小型二輪を除く)

 

時速80キロメートル

上記以外の自動車

ほかの車をけん引するとき

 

最低速度

時速50キロメートル

上記に記載した全て。

 

停留所で停まっている路面電車のそばを通る時

交差点とその手前30m以内の場所は追い越し禁止だが、優先道路を通行している時は例外。

安全地帯があるところでは、乗降客がいてもいなくても徐行する

安全地帯のない停留所に停止している路面電車に追いついたとき、路面電車との間隔が1.5m以上とれない場合は後方で停止し、乗り降りをする人がいなくなるまで待つ。

安全地帯がないところでは、路面電車との間に1.5m以上の間隔があり、乗降客がいなければ徐行しながら通行してよい

視力のない人は運転することができない。道路や交通の状況を最もすばやく確実に認知するのは視覚である。

高速道路などのトンネル出口付近は横風の影響でハンドルをとられやすい。

事故を起こしてしまったら、まず安全な場所へ車の移動、負傷者の救護、ついで警察への通報を行う。保険会社への連絡は優先されない。

高速走行時には、タイヤの空気圧を高めにし、タイヤの変形(スタンディングウェーブ現象)を防止する。また、水のたまった路面を高速走行していると、水の膜の上をタイヤが滑って、ハンドルやブレーキが効かなくなること(ハイドロプレーニング現象)があるので注意する。

昼間でも、前照灯が故障して点灯しない車を運転してはならない。

高速道路の本線車道は後退が禁止されている。

本線車道とは、高速走行する車線のこと。加速車線・原則車線・登坂車線・路側帯は含まれない。

高速道路の登坂車線は、車種には関係なく速度の遅い車が走行する。

総排気量125cc以下の自動二輪車のほか、ミニカー原動機付自転車も高速道路を通行できない。

走行中にパンクしたときは、ハンドルを強く握り、断続的にブレーキをかける。

大型二輪免許で運転ができるのは、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車、原動機付自転車である。

積荷は、自動車検査証に記載されている最大積載量を超えてはならない。

前方で停車している路線バスが発進の合図を出しているときは、徐行または一時停止して発進を妨げないようにする。

車を発進させるときは、まず安全確認をしてから方向指示器で合図を出し、もう一度バックミラーなどで前後左右の安全を確認する。

転回が禁止されている場所は転回のみを禁止しているのであって、後退は禁止されない。

一方通行の道路で緊急自動車が近づいてきたとき、左側に寄るとかえって緊急自動車の進行を妨げる場合は、右側によって道を譲る。

速度に関係無く、交差点で右左折の合図を出すときは、交差点から30m手前の地点で出す。

原付(原動機付自転車)の乗車定員は必ず1名だけ。やむを得ない場合でも変わらない。

路肩とは、側端から0.5mの部分のこと。四輪の自動車は、路肩を通行してはいけない。

夜間、道路上に駐停車するときは、非常点滅灯駐車灯または尾灯をつけるか、停止表示器材を置いて、ほかの車に駐停車していることを知らせる。

リヤカーや自転車は、軽車両に含まれる。

高速道路の加速車線から本線車道に入ろうとするときは、本線車道を通行している車の進行を妨げてはならない。

事業用の普通貨物自動車の使用者は、1日1回、日常点検が義務付けられている。

三輪の普通自動車の最高速度は、高速自動車国道の本線車道において、80km/hである。

ガソリンスタンドの路面店に出入りするため、歩道や路側帯を通るときには、歩行者がいようといまいと徐行ではなく、必ず一時停止しなければならない。

警察官などの手信号

手信号

腕を水平に上げている場合

警察官の正面に並行する交通は、青信号と同じ。

対面する交通は、赤信号と同じ。

腕を垂直に上げている場合

警察官の正面に並行する交通は、黄色信号と同じ。

対面する交通は、赤信号と同じ。

 

灯火による手信号

灯火を横に振っているとき

警察官の正面に並行(灯火が振られている方向に進行)する交通は、青信号と同じ。対面する交通(振られている灯火と交差する方向)は、赤信号と同じ。

灯火を頭上に上げているとき

警察官の正面に並行(灯火が振られていた方向に進行)する交通は、黄色信号と同じ。対面する(振られていた灯火と交差する方向の)交通は、赤信号と同じ。

 

手信号をしている場合の停止位置

交差点以外で、横断歩道・自転車横断帯・踏切などもないところでは、警察官や交通巡視員の1m手前が停止位置。そのほかの場所では、信号機の場合と同じ。

信号機と手信号が異なるときは

信号機と手信号が異なるときは警察官や交通巡視員の手信号・灯火にしたがう。

 

注意事項

信号はいつでも正面の信号に従う事。交差する側の信号が赤になっても、正面の信号はまだ青になっていない場合があるので要注意。

 

模擬試験 頻出問題 その1

よく出る問題を纏めています。

 

夜間、一般道路で駐停車するときは、駐車灯をつけるか、後方の見やすいところに停止表示器材を置くかのどちらかを行えばよい。

下り坂でフットブレーキが効かなくなったときは、

①ブレーキを数回踏む

②手早く減速チェンジ

③ハンドブレーキを引く

という手順を取る。

速度の指定がない高速自動車国道での最高速度は、大型乗用自動車と中型自動車(特定中型貨物を除く)、三輪を除いた普通自動車、自動二輪車が100km/h、それ以外は80km/h最低速度は50km/h

中央分離帯のない高速自動車国道の法定最高速度は、一般道路と同じ60km/hである。

進行方向別通行区分がある道路で右折するには、必ず右折レーンを通行しなければならない。前車が遅いかどうかは無関係である。

歩道や、0.75m以下の幅の狭い路側帯のある道路で駐停車するときは、中に入らず車道の左側に沿う。

荷物の見張りのために、貨物自動車の荷台に必要な最小限の人を乗せることは認められている。警察署に届け出る必要もない。しx

信号機のある踏切で青信号を表示していれば、左右の確認だけで一時停止の必要はない。

片側が幅6m以上の広い道路では、右側部分にはみ出しての追い越しが禁止されている。

原動機付自転車の乗車定員は必ず1名のみ。自動二輪車も、同乗者用の座席がないものは1名しか乗れない。

高速道路に入る前は、燃料やオイル、タイヤなどの点検をしなければならない。

貨物自動車は、高速道路に入る前に必ず積荷を点検しなければならい。

天候に関係なく、タイヤの空気圧は引き過ぎても高過ぎてもいけない。

原動機付自転車の荷台に積める最大幅は、荷台+左右0.15m以下である。

普通自動車の所有者は、使用の本拠地から2km以内で、道路以外の場所に保管場所を確保しなければならない。

故障車のけん引の方法と制限

・ロープの長さは5m以内で0.3メートル平方以上の白い布をロープにつける

・大型車、普通車、大型特殊でけん引できる台数は、2台以下で全ての長さが25m以内

・大型・普通二輪車、小型特殊でけん引できる台数は1台のみ

タイヤがぬかるみにはまったら、木の枝や毛布などを滑り止めに使って徐々に脱出する

左右の見通しの悪い交差点では徐行が原則

二輪車でカーブを曲がるときは、ハンドルは切らずに車体を傾けて進行する。

雨天時は、制動距離が長くなるので車間距離を1.5倍程度多めにとる必要がある。

ギアをニュートラルに入れると、動力が伝わらないのでエンジンブレーキが効かない

踏切内で車が故障したときは、踏切支障報知装置を活用する。踏切支障報知装置がないところでは発炎筒などを焚いて合図し、車を踏切外に押し出す。

下り坂ではできるだけエンジンブレーキを使い、必要に応じてフットブレーキを使う。ハンドブレーキは使わない

高速道路などでの故障などのために、やむを得ず停止するときは停止表示器材を使うため積んでおかなければならない。

 

原動機付自転車が二段階右折の方法により右折する交差点

信号機などのある、車両通行帯が3つ以上ある道路(片側3車線以上)の交差点

原動機付自転車の右折方法(二段階)の標識がある交差点

原動機付自転車が小回り右折の方法(自動車と同じ方法)により右折する交差点

車両通行帯が2つ以下の交差点

車両通行帯が3つ以上あっても、原動機付自転車の右折方法(小回り)の標識のある交差点

交通整理の行われていない道路の交差点

※信号がある交差点は交通整理が行われていると判断する。

信号待ちしている車の前に割り込むことも横切ることも禁止されている。

長時間運転すると目が疲れてくるので、2時間に1回は休憩をとるようにする。

ドアを閉めるときは、少し手前でいったん止め、半開きを防ぐため最後に力を入れて閉じる。

本線車道から出ようとするときは、減速車線に入ってから速度を落とすようにする。

自賠責保険証は、社内に備え付けておかなければならない

高速道路を走行するときは、空気圧が低いとタイヤへの負担が大きくなってしまいバーストしてしまうので、空気圧をやや高めにする。

普通免許で運転できるのは、普通自動車小型特殊自動車原動機付自転車である。

二輪車の正しい乗車姿勢

①背筋を伸ばす ②ひじをやや曲げて手首を下げる ③ハンドルを前に押すようにする。

けん引自動車が高速自動車国道を通行するときは、最も左側の本線車道を通行する。

免許証を紛失したら警察署に再発行に申請手続きをするが、再発行されるまでは運転してはならない。

信号待ちなどで停止中は、必ずブレーキペダルを踏んでおき、必要に応じてブレーキをかける。

警察署や消防署の前に停止禁止部分があるところで、道路が混雑していて動けなくなるおそれがある場合は、その中に入ってはいけない

妊婦病人などでシートベルトの着用が無理な場合は、着用が免除される。

小型特殊自動車を除く自動車は、右左折のためや、道路工事などやむを得ない場合以外、バス専用通行帯を通行することができない。

踏切内でマニュアル車がエンストしたときは、①落ち着いてエンジンをかけなおす  ②それでも発進しないときはギアをローセカンドに入れ、セルモーターを使って動かす。

高速道路の種類

高速道路には2種類存在する。

1.高速自動車国道

2.自動車専用道路

自動車専用道路では小型特殊自動車の通行も認められている。

 

霧で前方の見通しが悪いときは、中央線ガードレール、前車の尾灯を目安にするほか、車間距離をとって速度を落とす、前照灯をつけるなどの措置をとる。

交差点や交差点付近を走行中に緊急自動車が近づいてきたら、交差点を避けて左に寄り一時停止する。

出題率の高い道路標識・標示一覧

学科試験でよく問題に出るのを纏めておきます。

出題頻度が高いので丸暗記しておきましょう。

car_mark_1

 

大型乗用自動車通行止め

 

car_mark_2014102001

 

車両通行止め

「車両通行止めの」の標識のある道路では、すべての車は通行してはいけない。

 

 

car_20141026-5

 

二輪の自動車・原動機付自転車通行止め

 

 

 

car_20141026-6

 

大型自動二輪車および普通自動二輪車二人乗り通行禁止

 

 

 

car_mark_2014102002

 

車両進入禁止

 

 

 

 

car_20141022

 

自転車通行止め

 

 

 

car_mark_2

 

 

 安全地帯または路上障害物に接近

 

 

 

car_20141024

 

歩行者用路側帯

路側帯に入っての車の駐停車、軽車両の通行が禁止されている歩行者用路側帯

通行できるのは歩行者のみ。 

 

 

car_20141024-2

 

駐停車禁止路側帯

路側帯に入っての車の駐車と停車が禁止されている駐停車禁止路側帯

 

 

 

car_20141024-3

 

歩行者と軽車両が通行できる路側帯

 

 

 

 

 

car_20141024-4

右折の方法を示す規制標示

 

 

 

 

car_mark_3

 

歩行者通行止め

 

car_mark_4

自動車専用

高速自動車国道または自動車専用道路を示している。

 

car_mark_10

 

駐車禁止

車は駐車をしていはいけない。数字は禁止の時間帯を示す。

 

 

car_20141026-4

駐停車禁止

 

 

 

 

car_mark_11

車両横断禁止

車の横断の禁止(道路左側に面した施設または場所に出入りするための横断を除く)

 

 

car_mark_12

追越しのための右側部分はみ出し通行禁止

車は、道路の右側部分にはみ出して追い越しをしてはいけない

 

 

car_mark_13

 

 

普通自転車の交差点進入禁止

普通自転車が、この標示をこえて交差点に進入するのを禁止することを示す

 

 

 

car_mark_14

 

 一方通行を示す規制標識

 

 

car_mark_15 左折可を示す標示板

 

car_mark_16
踏切あり
前方に踏切があることを示す

 

 

 

 

car_mark_17

合流交通あり
前方に合流する道路があることを示す

 

 

 

car_mark_23

 

幅員減少

 

 

 

car_mark_25

 

車線数減少

 

 

 

car_mark_24

 

二方向通行

 

 

 

 

car_mark_2014102004

 

横風注意

 

 

 

car_20141026

 

 T型道路交差点

 

 

 

car_mark_18

 

 

 

停止禁止部分

 

 

 

car_mark_19

通行止め

「通行止め」の標識のある場所は、歩行者、車、路面電車のいずれも通行できない。

 

 

 

car_mark_20

横断歩道または自転車横断帯あり

前方に横断歩道や自転車横断帯があることを示す

 

 

 

car_mark_21

前方優先道路

前方の道路が優先道路であることを示す(標示のある道路は優先道路ではない)

 

 

 

 

car_sg_1

 

 

大型自動二輪車および普通自動二輪車二人乗通行禁止

二輪車での2人乗りを禁止する。

car_mark_2014102003

 

 

歩行者専用

 

 

car_20141026-2

 

 

停車可

 

 

 

car_201410261044

 

 駐車可

これがある場所では、駐停車禁止場所であったとしても停車し、駐車できる。

 

 

car_20141026-8

 

始まり

※補助標識

 

 

 

 

 

 

car_20141026-7

終わり

※補助標識

【普通免許取得】直前チェックポイント

車両通行帯

同じ方向に車が通る線と線の間の部分(コース)を指します。

car_20141026-3

追い越しができないとき

「追い越しができないとき」と「右側部分に入っての追い越しができないとき」を分けて覚えましょう。

1.前の車がその前の車を追い越そうとしているとき

※ただし、原動機付自転車を追い越そうとしているときは、禁止されない

2.前の車が右折などのために右側に進路を変えようとしているとき

3.後ろの車が自分の車を追い越そうとしているとき

 

≪道路の右側部分に入っての追い越しができないケース≫

1.反対方向からの車や路面電車の進行を妨げるとき

2.前の車の進行を妨げなければ進路を戻せないとき

 

追い越しの禁止場所は全部で8ヶ所あります。

追い越し禁止は以下の8ヶ所です。

1.「追い越し禁止」の標識があるところ

2.道路の曲がり角付近

3.上り坂の頂上付近

4.こう配の急な下り坂

5.トンネル内(車両通行帯がある場合は除く)

6.交差点とその手前30m以内(優先道路を通行している場合は除く)

7.踏切とその手前30m以内

8.横断歩道や自転車横断帯とその手前30m以内

 

徐行しなければいけないとき・場所

徐行する場所では10km/h以下の速度におさえて通行しましょう。

1.徐行の標識があるところ

2.左右に見通しがきかない交差点

3.道路の曲がり角付近

4.上り坂の頂上付近

5.こう配の急な下り坂

6.許可を受けて歩行者専用道路を通行するとき

7.歩行者のそばを通るのに安全な間隔(1~1.5m以上)がとれないとき

8.道路外に出る為に右左折するとき

9.安全地帯のある停留所に路面電車が停止しているとき

10.乗降客のいない路面電車との間隔が1.5m以上とれるとき

11.右左折するとき

12.優先道路幅の広い道路に入るとき

13.ぬかるみや水たまりの場所を通るとき

14.体の不自由な人、高齢者、子どもが通行しているとき

15.歩行者のいる安全地帯の側片を通過するとき

16.乗降のため停止中の通学・通園バスのそばを通るとき

 

駐車禁止場所のゴロ合わせ案暗記術

火災が出たら一目散、出口さん、消防工事ごくろうさん

火災が出たら・・・火災報知器

一目散・・・1m以内

出口・・・駐車場・車庫など自動車専用の出口から

さん・・・3m以内

消防・・・消防関係(消防用機械器具の置き場、消防用防火水槽、消火栓、指定消防水利など)

工事・・・道路工事の区域とその端から

ごくろうさん・・・5m以内

 

駐停車禁止場所のゴロ合わせ暗記述

トキサカコマオ5年生、バスに揺られて不安な遠出

・・・トンネル

・・・軌道敷内

サカ・・・坂の頂上付近やこう配の急な坂(上り、下りとも)

・・・交差点とその端から

・・・曲がり角から

オ・・・横断歩道、自転車横断帯とその端から

5年生・・・5m以内

バスに揺られて・・・バス、路面電車の停留所の表示板から

・・・踏切とその端から

安な・・・安全地帯の左側とその前後

遠出・・・10m以内