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Google Analyticsに現れるロシアからのスパム対策【Vitaly rules google】


Google Analyticsに現れるロシアからのスパム対策【Vitaly rules google】

Google Analyticsでフィルタを参照などに適用しても一行に遮断でできないロシアからのリファラスパムがVitaly rules googleです。

 

では、実際に Vitaly rules googleというアクセスをフィルタ適用して除外する手順をまとめていきます。

ビューにフィルタを適用

フィルタ名:言語_Vitaly rules google

フィルタの種類 > カスタム > 除外

フィルタフィールド:言語設定

フィルタパターン:Vitaly rules google

 

ここまで設定したらあとは

ビューにフィルタを適用 > 使用可能なビュー > すべてのウェブサイトのデータ を選択 > 追加 > 選択したビュー

すべてのウェブサイトのデータ移動した事を確認し

保存ボタンを押します。

除外設定に「参照」を設定してもリファラスパムを遮断できない場合には、言語設定にビューを適用する事で遮断できます。色々と試してみましょう。


Google Analyticsに現れるリファラスパムを除外する方法


リファラスパムは簡単に一掃できる!

Google Analyticsでアクセス解析をしていると色々とリファラスパムが来ます。最近はロシアからのリファラスパムが多いです。

これまではチマチマと、リファラスパムのドメインに対してフィルタ設定していましたが、数が多いので非常に面倒に感じていました。

何とか一発でリファラスパムを永続的に無効化する方法は無いかと
探していたところ、便利なサービスが見つかったのでメモっておきます。

リファラスパムを一網打尽にする手順

1.Google CromeでGoogle CromeでGoogle Analyticsにログインする。

別にその他のブラウザでのログインでも可能ですが、Google Analyticsと連携させるのでCrome上でログインしておいた方が楽です。

2.PERFECT SPAM BLOCKERにアクセスする。

REFERRER SPAM BLOCKER
Googleサービス Perfect GuideBook [改訂第3版]
https://referrerspamblocker.com/

3.START BLOCKING > をクリックします。

4.Step 1 : login to Analytics という画面が出るので
そのページの下段にあるAUTHENTICATE NOW をクリックします。

5. Step 2: select accounts という画面が表示されます。Google Analyticsとこのサービスを連携します。

1つのGoogle Analyticsに複数のサイトを登録している場合Select All にチェックを入れます。

LET’S DO THIS をクリックします。

6.Step 3 : watch the magic happen

リファラスパムに対するフィルターが自動で行われます。進捗状況は画面の上部に表示されます。

ACCOUNT ( 1 / *** ) LINKING FILTER N / ***)

フィルタが選択したアカウント全てに順番に適用されていきます。
ACCOUNT ( 1 / *** )
→フィルターを適用するアカウントの進捗状況が分かります。
LINKING FILTER N / ***)
→スパムフィルターの適用状況です。

block-spam-1

Done!と表示されればフィルタ適用が完了です。

このサービスの便利なポイントは、新たなリファラスパムを行っているドメインが見つかった場合には、フィルタが自動で適用される点です。かなり便利です。

フィルタが自動適用されたか確認してみる

block-spam-2

しっかり多数のリファラスパムがフィルタ設定されています。

そのうちの一つの設定値を見てみるとこんな感じで記述されていました。

.*youporn-forum\.uni\.me|.*youporn-forum\.ga|.*webmonetizer\.net|.*54\.186\.60\.77|.*awency\.com|.*zastroyka\.org|.*uasb\.ru|.*yourserverisdown\.com|.*torture\.ml|.*depositfiles-porn\.ga|.*websites-reviews\.com|.*qitt\.ru|.*rankings-analytics\.com

正規表現を使ってドメインの除外のみならず、IPアドレスでもフィルタをしています。これまでの様にチマチマ手動でフィルタしていたのが馬鹿らしくなりました^^

リファラスパムドメインの情報提供の仕方

このサービスは無料で使えます。ただ、新しくスパムドメインを見つけたら情報提供をしましょう。

 

メニュー > BLACKLIST > SUBMIT NEW SPAM DOMAIN(S) >

Your name 自分の名前を適用に入れる

Your e-mail  自分のメールアドレスを入れる。アドレスが漏れるのが嫌であれば適当で良いでしょう。

URL   ここに新しく見つかったスパムドメインを入れます。

世界中の人がリファラスパム情報を提供する事によってこのサービスは成り立っています。かなり便利なので協力してあげましょう。

 

個別に迷惑ドメインのアクセスを遮断する方法

上で紹介した方法では、世界中で流行っているリファラスパムを一括で簡単に除外設定する事が出来ます。しかしそれでも完全とは言い切れません。スパム業者はドメインを替えて次々とリファラスパムを行って来るからです。上のサービスで防ぎ切れなかったスパムドメインは個別に以下の方法で除外する事が出来ます。

そんな場合には、次の通り設定していきます。

メニュー > 管理 > すべてのフィルタ > フィルタを追加 >

フィルタ名→適当に名前を付けます。

例) スパム hoge.xyz

フィルタの種類→カスタムを選択

除外にチェック > フィルタフィールド → 参照 を選択

spam-1

ここまでの設定を実際にした画像です。

そしてここからが重要です。

spam-2

ビューにフィルタを適用というところで使用可能なビューから

すべてのウェブサイトのデータを選択し追加ボタンを押します。

これをしないと除外できません!!

spam-3

 

選択したビューの中にすべてのウェブサイトのデータが入ったら保存を押します。これでGoogle Analyticsに入ってくる迷惑リファラスパムドメインを除外する事が出来ます。

 

なお、フィルタを適用しても

リアルタイム > トラフィック の画面にはすぐには反映されない様です。翌日以降にこのフィルタは適用になる様です。

 

 


EC-Cubeで構築したショッピングサイトにGoogle Analyticsを設定するには?


EC-Cubeで構築したショッピングサイトにGoogle Analyticsを設定する方法のメモ書きです。

1.EC-Cubeの管理画面にログインします。

2.メニュー > デザイン管理 > PC > ブロック設定 をクリックします。

3.それぞれ GoogleAnalytics(別の名前でも可能です。) と半角で入力します。

ブロック名: GoogleAnalytics

ファイル名: GoogleAnalytics ※ファイル名に半角スペースは使えません。

4.トラッキングコードをペースト > 登録する > {確認ダイアログが表示されたらOKをクリックする。}

 

 


Google AnalyticsをWordPressに組み込むには?


WordPressで構築したサイトにGoogle Analyticsを設定するには、Google Analyticsでプラグインを検索します。

2015/10/12時点では、 Google Analytics 1.0.6 をインストールしました。

インストールをクリックしたら、プラグインを有効化をクリックします。

次に設定 > Google Analytics

Web Property ID: UA-0000000-0

の部分を自分のUAのIDに書き換えて変更を保存をクリックします。

 

テンプレートにいちいち書くよりもGoogle Analyticsのプラグインを入れて設定した方が簡単で便利です。

 


Google Analyticsでアクティブユーザがどのページを見ているか調べるには?


Google Analyticsを使うとサイトを閲覧中のユーザがどのページを現在見ているか、を簡単に確認する事が出来ます。

analytics

 

 

手順

1.Goolgle Analytics にログインする。

2.左部分より、リアルタイムをクリックする。

3.コンテンツをクリックする。

 

アクティブなページ

現在サイトを閲覧中のユーザが見ているURLです。

 

ページタイトル

閲覧されているサイトのタイトル(titleタグの中身)が表示されます。