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iPhone Xがフリーズした場合の強制終了方法


突然使っているiPhone Xがフリーズしました。

症状としては、画面が黒くなって中で小さな渦巻みたいなのがグルグル回っている状態です。

iPhone Xの場合、電源ボタンの長押しだけでは強制終了をする事が出来ません。

かなり困りました。

調べて対処方法が分かったので自分用にメモっておきます。

iPhone Xがフリーズした時に強制再起動する方法

本体左上部分にある

音量ボタン上げるを1回押す

音量ボタン下げるを1回押す

(本体右上)にある電源ボタンを長押しする

 

ネットで調べたところこの手順で強制再起動する事が出来るという事だったので試しましたが、すぐには出来ませんでした。

そこで3回位この手順を試したところ無事フリーズから解放されました。

めでたし、めでたし・・・

iPhoneは結構こういうフリーズがあるので何とかしてもらいたいものです。


iPhone Xで撮影した動画をAdobe Premiere Pro CCで編集しようとするとズレる場合の対処方法


iPhone Xで撮影した動画をAdobe Premiere Pro CCで編集しようとしたところ動画再生を停止した時にズレが出てしまいました。

原因と対処方法を調べたのでメモしておきます。

原因としては、iPhone Xで撮影した動画形式は標準では、HEVCH(H.265)になっています。

その状態で撮影した動画をPremiere Proで編集しようとするとズレが発生する事になってしまいます。

対策として、これをH.264に変更すればズレが無くなります。

ファイル形式の違い

H.264 AVC

H.264 エンコーディングを使用する各種メディア

HEVC(H.265)

解像度最大 8,192 x 4,320 の H.265 メディア

モード変更方法

設定 > カメラ

フォーマットを選択します。

 

フォーマット

高効率

互換性優先

ファイルサイズを減らすため、写真とビデオを高効率のHEIF/HEVCフォーマットで撮影・録画します。”互換性優先は常にJPEG/H.264を使用しますが、4K/60 fpおよび1080p/240fpsを使用するには”高効率”が必要です。

と表示されるので互換性優先を選択します。

これでiPhone Xで撮影した時のデフォルトのファイル形式がH.264になります。

Adobe Premiere Pro CCでiPhone Xで撮影した動画がズレて困っているという人はぜひ試してみてください。

私の環境ではこの方法でズレる事なく正常に作業する事が出来る様になりました。