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CSEを起動した時に「SQLエクスプローラのルートフォルダが見つかりません」というエラーが出る場合の対処方法


Windows 10でCSEを起動しようとするとエラー発生

Windows10でフリーのデータベース管理ツールのCSEを起動しようとしたところ

SQLエクスプローラのルートフォルダが見つかりません

SQLエクスプローラーを右クリックするか、又は設定画面でルートフォルダを変更して下さい。

 

というエラーメッセージが表示されました。毎度表示されてうっとおしいので非表示にする為の手順をまとめておきます。

エラーメッセージを出さなくする為の手順

メニュー > 設定 > 機能(タブ) > SQLエクスプローラーの中にある

ルートフォルダ(F): を C: にすればエラーは出なくなります。

こんな感じです。

まぁ、2016年12月の現在では、CSEはもう古いフリーソフトです。2005年位にはまだ、開発現場でも使われていましたが、現在はほとんど使われていないでしょう。

古いソフトですが、SQLの整形機能だけはしっかりしています。HeidiSQLの整形機能が微妙なのでSQLの整形用途にだけCSEを私は使用しています。

HeidiSQLにCSEのSQL整形機能が実装される事を祈ります。CSEの作者がそもそも生きてるのか死んでるのか謎です。


【エラー】このアプリを開けません ビルトイン Administrator アカウントを使って、設定を開けません。別のアカウントでサインインしてやり直してください。


Windows 10 で特定のアプリを開こうとすると

このアプリを開けません ビルトイン Administrator アカウントを使って、設定を開けません。別のアカウントでサインインしてやり直してください。

この様なエラーメッセージが表示されてしまう事があります。

サイトによっては、  secpol.msc を入力して・・・といった胡散臭い内容が記載しているサイトがありますが、そもそもWindows 10でこのコマンドを実行しても

secpol.msc が見つかりません。名前を正しく入力したかどうか確認してから、やり直してください。

という警告ダイアログが表示されるだけです。では、どうすればこの警告メッセージが出ない様に出来るのか調べたのでまとめておきます。
画面左下のWindows マークの上で右クリック > コントロールパネル > ユーザアカウント > ユーザ アカウント制御設定の変更 > 

通知しない

 

に設定すれば出なくなります。

 

 


Windows 10でローカルグループポリシーが見つからない場合にはインストールしましょう!


Windows 10で管理ツールの中にローカルグループ ポリシーエディターが見つからない場合があります。管理ツールをのぞいてもその中に無い場合には、ファイル名を指定して実行gpedit.mscのコマンドを入力しても

gpedit.msc が見つかりません。名前正しく入力したかどうか確認してから、やり直してください。

というエラーダイアログが起動してしまいます。

この様な場合には、ローカルグループポリシーエディターをインストールします。ローカルグループポリシーの変更については、レジストリの変更でも出来るみたいですがローカルグループポリシーエディターをインストールしてエディター上で操作をした方が手軽で簡単です。

どうやらWindows10には、標準ではグループポリシーエディター(gpedit.msc)がインストールされていない事がある様です。

では、ここから実際にグループエディターをインストールする方法をまとめておきます。

グループエディターをインストールします。以下サイトにアクセスします。

 

以下からダウンロードします。

Windows10で使えるウィルス対策ソフトはこちらです。

http://drudger.deviantart.com/art/Add-GPEDIT-msc-215792914

gep

 

Downloadをクリックし add_gpedit_msc_by_jwils876-d3kh6vm.zip をダウンロードします。回答すると setup.exe が出てくるのでそれをキックしてインストールを行います。

インストールが完了したら

C:\Windows\Temp\gpedit\gpedit.msc

をキックすれば

gep-dialog

Group Policy変更ダイアログが起動します。

デスクトップにショートカットを作ったり、エクスプローラーから地道に改装を辿ったりしていく方法もありますが、ファイル名を指定して実行か gpedit.msc を入力して起動出来る様にしておきましょう。

その方法はこちらです。
Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)

C:\Windows\Temp\gpedit\gpedit.msc

をコピーして

C:\windows\System32\gpedit.msc

に入れます。この時に以下の様な警告ダイアログが出る場合もありますが気にせず続行(C)をクリックします。

system32-copy

ここまでの操作で無事gpedit.mscとファイル名を指定して実行で入力すればグループポリシー変更ダイアログが起動する様になります。
Windows10の調子が悪い時には、カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年5台版(最新) でウィルス感染のチェックをおすすめします

 


Windows 10にウィルス対策ソフトをインストールする場合の注意事項


インターネットセキュリティ(キングソフト)、カスペルスキー、ウィルスバスターなどを複数のWindows 7端末にインストールしていました。Windows10にアップデートするとこれらのウィルス対策ソフトは動かなくなります。

Windows 10にする前には、これらのウィルス対策ソフトをアンインストールした上でアップグレードしましょう。Windows 10にOSが入れ替わったら必要なウィルス対策ソフトをインストールすれば動作する様になります。

なお、Windows 7からWindows10にアップグレードするとユーザ辞書が壊れてしまいます。

 

 


Windows10でスタートアッププログラムを設定する方法


Windows10もWindows8.1と同じく相変わらずスタートアップ設定が面倒になっています。次の手順でスタートアップ認識されるディレクトリまでエクスプローラーで辿り、その中に起動したいプログラムのショートカットを入れるとWindowsの起動時に指定したプログラムを自動起動させることができます。

Windows10でスタートアッププログラムを設定する手順

1.エクスプローラーを開き隠しファイルを表示する設定にしておきます。

メニュー > 表示 > 隠しファイルにチェックを入れます。

w10-hide-file

エクスプローラから次のパスまで移動します。隠しファイルが見える設定にしておかないとAppData配下のディレクトリは見えないので注意してください。

Windows アイコン > エクスプローラー > (画面左側にある)PC > C:(Cドライブ)・・・ と辿ります。

 

C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

Startupがスタートアップと日本語になっている場合もあります。

w10-short-cut