Windows Live メールでメール送信時の宛先確認を効率的に行う方法

Windows Live メールでメール送信時の宛先確認を効率的に行う方法をご紹介します。

Windows Live メールでは、メールに返信をするとその人の名前がメールアドレス部分に表示され、メールアドレス自体は名前をダブルクリックしないと確認出来ないです。

 

しかし、それでは手間もかかるし宛先の確認の効率が悪いです。

そこで以下の方法で宛先の名前・メールアドレスを効率的に確認する事が出来ます。

宛先部分のメールアドレス部分にフォーカスを当てます。

Control + A を押し、宛先を全て選択します。

Control + C を押して、(名前を含む)メールアドレスを全てコピーします。

最後に Control + V を押します。

こうする事により宛先入力のTextBoxには

名前とメールアドレスが同時に表示される様になります。

この手順を行えばメールアドレスの確認を効率的に行う事が出来るのでぜひお試しください。

wm_confirm

【Visual Studio2010】指定した行までプログラムを一度に実行させるには?

ストップしたい行までカーソールを進めて右クリック > Run To Cursor

を実行すればそこまで一度に実行する事が出来ます。

vs2010

 

 

これと同じ様な事をする別な方法としては、ブレークポイント(F9ボタンを押下)を設定し、F5ボタンをクリックします。

これによりブレークポイントを貼った箇所まで一度に実行する事が可能です。

どちらも便利ですが状況によってどちらを使うかを柔軟に選択しましょう。

 

【Visual Studio 2010】変数の値をピン留め機能を使って確認するには?

Visual Studio2010にはピン留め機能という便利な機能があります。

この機能を使えば、変数の値をソースコードの中で確認したり(Quick Watchを使う必要がありません。)

変数にコメントを付ける事が出来ます。

クイックウォッチ(QuickWatch)とは違って変数にコメントを付けられるのにはアドバンテージがあります。

ピン留め機能の使い方

変数を選択 > Pint To Source

ソースコード内に小さい変数が表示されたダイアログが現れます。

右側の赤囲みをクリックすれば下段にTextBoxが表示されるのでその中にコメントを入れる事が出来ます。

また、このピン留めした変数は自由に配置場所を移動させることが出来て便利です。

PinToSource

 

Drupalを使っていて途中から「アクセスが拒否されました。」というエラーメッセージが出る場合の対象方法

Drupalで構築したコンテンツは、突如として掲載済のコンテンツにも関わらず、アクセスが出来なくなってしまう場合があります。

原因は不明です。まぁー、バグでしょうけど。

その場合には、以下手順を行う事により解決します。

管理者権限でログイン > 管理セクション > コンテンツの管理 >  投稿の設定 >

drupal-2

 

投稿の設定の中には以下メッセージが表示されています。

drupal

ノードアクセスの状態

サイトがコンテンツへのアクセス権で問題を抱えている場合、アクセス権のキャッシュを再構築する必要があるかもしれません。 アクセス権の問題で考えられる原因は、無効化されているモジュールや、アクセス権の設定変更です。 再構築すると投稿に対するすべての特権が取り除かれ、それらを現在のモジュールと設定に基づくアクセス権に置き換えます。

多くのコンテンツや複雑な権限設定がある場合、再構築には多少時間がかかります。 再構築の完了後、投稿は自動的に新しいアクセス権を使用します。

メッセージの下にあるアクセス権の再構築をクリックするとDrupalにログインしていない一般ユーザでも閲覧が可能となります。

ホームページビルダーでロゴを作成する

ホームページビルダーにもロゴの作成機能が備わっています。

簡単なロゴの作成であれば、この手順を使って簡単にロゴの作成をする事が出来ます。
メニュー > 挿入(I) > ロゴ(O)… >
ロゴの作成ダイアログが起動します。

起動したら作成するロゴの文字を入力します。
必要に応じて
文字の大きさ(Z)

適用するロゴのデザインを選択します。

ここまで出来たら完了ボタンを押します。

※手軽にホームページビルダーでもロゴの作成は出来はしますが
やはり凝ったロゴを作成したい場合には、Photoshop等を使った方がよさそうです。

 

insert_1

 

 

 

insert_2

Windows7でアイコンの表示がおかしくなった場合の直し方

Windows7では長くPCを使っていると突如としてアイコンの表示がおかしくなってしまう場合があります。

そんな場合には次の方法を行う事でアイコンを正常に動作させることが出来る様になります。

windows7_icon

 

以下のAppDataディレクトリは隠しフォルダなのでこれが見える様に事前にフォルダーの表示設定を行う必要があります。

ツール > フォルダー > フォルダーオプション > 表示(タブ) >

隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する

にチェックを入れてOKを押します。

folder_option

 

 直し方

1.C:\Users\{user_name}\AppData\Local を開きます。

2.その中にある IconCache.dbを削除します。

※「2.」を行ったタイミングでWindowsを再起動するだけでもアイコンの不正は直る事を確認しました。2014/09/25

3.再び、 IconCache.dbというファイルを作成します。

4.一旦、PCをログオフして再びログインし直します。

※Windowsを再起動する必要はありません。あくまでもログオン>ログインを行うだけで大丈夫です。

 

ネットで他にも色々なWindows7のアイコンがおかしい場合の対処う方法を解説したサイトがありますがそのどれやってもうまく出来ませんでした。

私の環境でこの方法を行ったところWindows 7 でアイコンの表示不備を直す事が出来ました。ぜひ皆さんもお試しください。

 

 

 

Windows Live メールで既読メールを未開封にする方法

Windows Live メールで既読メールを未開封にする方法

既読にしたメールの上で右クリックして

– 開封済みにする(K) 

-未開封にする(N)

いずれかを選択すれば可能です。

wm_1

 

ただ、毎度マウスを使って切り替えるのは面倒なのでショートカットコマンドを使うとより効率が良いです。

既読と未開封を切り替えるショートカットコマンド

対象となるメールを選択し

Control + Q

を押せば簡単に切り替えられます。

Internet Explorer 11 でお気に入りをインポート/エクスポートするには?

ちまちま別端末にInternet Explorer のお気に入りを登録しなくてもインポート/エクスポートを行う事により簡単にお気に入りのコピーが出来ます。

Internet Explorer 11 を起動します。

メニュー > ファイル(F) > インポートとエクスポート(M)… >

インポート/エクスポート設定 ダイアログが起動します。

ファイルにエクスポートする(E) にチェックを入れます。

インポート/エクスポート設定 ダイアログが起動します。

何をエクスポートしますか?

と聞かれるので、

お気に入り(A) にチェックを入れます。

インポート/エクスポート設定 ダイアログが起動します。

エクスポートしたいお気に入りのフォルダーを選択してください

と表示されるのでエクスポートしたいお気に入りのフォルダを選択します。

インポート/エクスポート設定 ダイアログが起動します。

ファイル名とパスを入力するか、ファイルを参照してください:

と表示されるので、参照(R)… を選択してお気に入りファイル(***.html)

のエクスポート先のパスを指定します。

エクスポート(E) をクリックすると完了です。

 

別の端末にあるInternet Explorerではここでエクスポートした

お気に入りファイル(***.html)をインポートする事により

簡単にIEに登録をする事が出来ます。

 

bookmark

テキストファイルを開くアプリケーションを指定するには?(サクラエディタで開く方法)

 

Windowsの標準ではメモ張でテキストファイルは開かれてしまいます。

しかし機能的にも不十分であり実用には使えません。そこでサクラエディタでテキストエディタを開くと便利です。

その為にはテキストエディタを開くアプリケーションを紐付る必要があります。以下の手順でさくらエディタを紐付けましょう。

 

open_file

テキストファイルの上で右クリック > プログラムから開く(H) > 規定のプログラムの選択(C)…

ファイルを開くプログラムの選択 ダイアログが起動したら

一覧より サクラエディタ を選択します。

この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)にチェックを入れます。

OK ボタンを押すと、(テキスト)ファイルを開くアプリケーションをサクラエディタに紐付けが完了します。

 

Windows Liveメールでメールの送受信間隔を変更するには?

Windows Live メール2012の規定のメール送受信間隔は10分になっています。これだと急ぎのメールを見落とす事があります。

 

ここでは、新着メールのチェックを5分間隔に変更する方法を纏めます。

mail_span

 
オプション(O) > メール(M)…

オプションダイアログが起動したら

全般タブを選択
新しいニュースグループがある場合は通知する(N)

自動的に Windows Live Messenger にログオンする(L)

Windows Live プログラムの更なる向上のため、お使いのシステム構成および Microsoft のソフトウェアのご利用状況についての情報収集ご協力ください。収集した情報を個人の特定に使用することはありません。

①②③ともチェックを外します。

メッセージの送受信より

新着メッセージをチェックする(C)にチェックを入れて
右隣にあるチェック間隔に 5 (分ごと) と指定します。

適用(A) > OK を押せばWindows Liveメールの送受信間隔の設定は完了です。