Visual Studio2010で使える便利なショートカット集

Visual  Studio2010で使える便利なショートカットのまとめてです。

 

特定のファイルを検索する

Control + Shift + F

Find what: の部分に検索したいワードを入力し、Find All をクリックすると検索が開始されます。この時に Look in: より Entire Solutionを選択しておくとソリューション全体から探してくれます。

 

現在開いているソースファイル内で特定のワードを検索する。

Control + /

Enterを押すか、F3を押す事によって連続で次々とソースファイル内で検索を進めていく事が出来ます。

 

WinSCPの機能を使ってサーバ上のファイル数、ディレクトリ数、ディスクの使用量を調べるには?

Linuxコマンドをいちいち発行しなくてもWinSCPを使って簡単にサーバ上のファイル数やディスク使用量を調べる事が出来ます。

便利な機能なのでぜひマスターしましょう。

ファイル数の調べ方

 

1.調査をしたいディレクトリの上で右クリックする。

2.***のプロパティダイアログが起動したら計算(A)をクリックする。

3.XXX% ディレクトリサイズを計算中と表示され調査が始まります。

4.暫くすると調査結果が表示されます。

calculate_file

 

 

iTunesをWifi経由(無線)でiPhoneと同期させる手順

PCとiPhoneとを有線で毎度接続して音楽を同期していましたが、無線で同期する事が出来ます。便利な方法なので覚えておきましょう。

無線(Wifi)経由でiPhoneの内容をiTunes上の設定内容と同期する方法

 

1.まず初回のみ最初(だけ)優先でPCとiPhoneを繋ぐ。

2.設定 > 概要 > をクリック

3.右側からオプションが表示されるまで下にスクロールする。

4.Wi-Fi経由でこのiPhoneと同期にチェックを入れる。

5.画面右下の同期をクリックする。

 

ここからはiPhone上で操作します。

 

6.設定 > 一般 > iTunes Wi-Fi同期 >

7.iTunes Wi-Fi同期画面が起動したら

今すぐ同期をタップする。

この時に、PCとiPhoneとで接続しているWifiのSSIDが同じである必要があります。PCで接続しているWifiとiPhoneで接続しているWifiのSSIDとが違うと今すぐ同期がタップ可能になりません。

8.iTunesでiPhoneが認識されたらあとは有線で同期する時と同じ手順で同期します。

C#で濁点の含まれる文字列検索を正常に判定させるには?

②の中から「c」が含まれているかを判定する為には、以下の太緑文字の様にコードを記述する必要があります。

①string test_value_1 = “abcdefg”;
②string test_value_2 = “abc゙defg”;

int i_test_1 = -1;
int i_test_2 = -1;

i_test_1 = test_value_1.IndexOf(“c”);
i_test_2 = test_value_2.IndexOf( “c”, StringComparison.Ordinal );

 

StringComparison.Ordinal を付けないと -1 になってしまいます。

原因は不明です。

MySQLを使ったサービス(WordPress/Drupal)にアクセスできなくなった場合

MySQLを使ってDrupalやWordPressを使っているとアクセス数が急増した場合などに、次の様なエラーが出る場合があります。

同時接続数があまりにも大きくなりすぎた場合などに起こります。

そうなった場合には、専用サーバ(Dedicated Server)にログインしMySQLサービスを再起動してみましょう。私の環境ではそれで直りました。

 

Site off-line
The site is currently not available due to technical problems. Please try again later. Thank you for your understanding.

If you are the maintainer of this site, please check your database settings in the settings.php file and ensure that your hosting provider’s database server is running. For more help, see the handbook, or contact your hosting provider.

The mysqli error was: Too many connections.

 

 

mysql_error_drupal

securimageの設定の変更方法

今回は、画像認証機能を簡単に実装できる、securimageを使用する場合の設定の変更方法を書いていきます。

まず、securimageをダウンロードすると、「securimage」というフォルダが圧縮された状態でダウンロードフォルダに入りますので、解凍し、「securimage」フォルダまるごとEcliipse内に貼りつけます。

securimageのフォルダを開くと、「securimage_show.php」というphpファイルがありますので、それを開きます。

デフォルトの状態ですと、中身はほとんどコメントアウトされているかと思います。
今回注目するのは「$img = new Securimage();」というコードと「$img->show();」の間にあるコメントアウトされている部分です。

その部分よく見ると、「$img->…」がたくさんあると思います。
この中で最も変更したいと思う方が多い部分の解説をしていきたいと思います。

$img->image_height    = **;
→画像認証の画像の高さを変更

$img->image_width    = **;
→画像認証の画像の幅を変更

$img->perturbation   = .**;
→画像の文字の読みにくさを変更
これは小数点以下から指定できる?ようです。(0.1、0.5など)
ちなみに0.9だと読みにくく、0.1だととても読みやすい画像になりました。

$img->code_length = **;
→画像認証の文字数です。
**の部分に入力した数字分、文字が表示されます。
(** = 8 にすると8文字表示されます。)

変更したい部分のコメントアウトを解除して数値を変更してください。

他の部分も見ればどの部分を変更できるかだいたいわかるかと思いますが、私は触ることはありませんでした!
画像認証の画像にこだわりたい方はぜひいろいろいじってみてください!

今回は以上です。

——▼ 追記 ————————————————

【 CakePHP を使用している場合 】



apps ではなく www  直下に securimage のファイルをセット
認証画面を表示したい View 部分に下記コードを記入すれば画像が表示されます。

<img src=”<?php echo $this->webroot; ?>securimage/securimage_show.php”>



画像の詳細設定は上記と同じく securimage_show.php に記述してください。

Securimageのカスタマイズ(上記の続きになります↓)

▼文字数をランダム
$img->code_length = rand(3,5);


▼文字のフォント
$img->ttf_file = ‘./Quiff.ttf’;


▼表示する文字列
$securimage->charset =’ABCDEFGHKLMNPRSTUVWYZabcdefghklmnprstuvwyz23456789′


▼文字色の変更
$img->text_color = new Securimage_Color(“#000000”);


▼背景色の変更
$img->image_bg_color = new Securimage_Color(“#FFFFFF”);


▼背景画像の変更
$img->show(‘backgrounds/bg1.jpg’);


▼線の本数
$img->num_lines = 8;


▼線の色
$img->line_color = new Securimage_Color(“#000000”);

WinSCPでファイル転送時に新しいファイルや更新されたファイルのみを転送対象とするには?

WinSCPでファイルをローカル→サーバ、サーバ→ローカルと転送することがよくあります。この際に既に(前回の操作で)対象ファイルが既に存在する場合には、そのファイルを転送対象から除外(スキップ)しスムーズに転送処理を行う方法をまとめます。

膨大なファイルを転送する場合には新しい(更新された)ファイルのみを転送設定する様にすることで効率があがります。

WinSCPを起動する > メニュー > 転送設定 > 新しい/更新されたファイルのみ(E) 

 

winscp_transfer

WinSCPを使ってサーバ上にあるファイルを検索する。

WinSCPに標準で備わっている機能を使うだけで簡単にWEBサーバ上のファイルを検索する事が出来ます。

WinSCPを使って検索する方法

WinSCPにログイン > メニュー > ファイルの検索(F) > ファイルマスク(F):

の部分に検索したい文字列を入力します。

特定のファイルを検索したい場合には、そのファイル名を入力し開始(S)を押します。

test.txt というファイルを検索したい場合には、

*test*  とファイルマスク(F):部分に入力し、開始(S)をクリックします。

winscp_search

WinSCPの接続・設定情報をエクスポートして別のPCにも反映させるには?

一昔前のWinSCPにはサイト接続情報のインポート&エクスポート機能がなかったのですが、最近(2015年)になってWinSCPでもサイト接続情報を簡単にエクスポート → インポート出来る様になりました。

その手順をメモっておきます。

メニュー > セッション > 新しいセッション > ツール(T) > 設定のエクスポート/バックアップ(E) …

winscp_setting.ini としてデスクトップに保存する。

保存したファイルを別の設定した端末に移動し

メニュー > セッション > 新しいセッション > ツール(T) > サイトのインポート(I)…

たったこれだけで簡単に面倒なFTP設定を他の端末にも移行する事が出来ます。

winspc_backup

C#でファイルをサーバに転送する。

ファイルをサーバに転送する場合には、WebClinetを使うと非常に便利です。単純にローカルのコードをサーバに転送するだけならたった3行で完結します!

WebClient wc = new WebClient();
 wc.Credentials = new NetworkCredential(p_user_name, p_pass_word);
 wc.UploadFile(“ftp://hogehoge.com/test.txt”, “test.txt”);