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iPhoneの写真や画像をPCにてっとり早く取り込むには?


PCとiPhoneをケーブルでつなぎます。無線でも出来なくもないですが有線の方が結局のところ早く完了します。
Windowsマーク > エクスプローラー > PC >

デバイスとドライブの中に{iPhoneに付けた名前のアイコン}があるのでクリックします。

Internal Storage > DCIM > XXXAPPLE

XXXには数字が入っています。1ディレクトリに1,000枚ずつファイルが保存されているそうです。

ここの例では数字が一番大きい

105APPLEの中に直近で撮影した画像・動画が入っています。

DROPBOX-IPHON-1
次に、ディレクトリを開いて更新日時で降順ソート(並び替え)します。直近の写真・動画をPCに移動させる場合には、ソートすると簡単に移動対象のファイルにあたりをつける事が出来て便利です。あとは通常のPC操作と同じく対象ファイルを特定のディレクトリに移動させましょう。

DROPBOX-IPHON-2

 

 

iPhoneのDropBoxに1ファイル200~300MB程度のファイルをトータル50個づつアップロードしようと思ったのですが、途中でフリーズしました。この様な使い方はDropBoxでは想定しておらずバグが出た様です。何度やってもDropBoxではファイルサイズが大きいファイルが複数あるとフリーズしてしまうので、ここに纏めた手順で結局iPhoneからPCに移動させました。この現象はGoogle Driveでも起こりました。ファイル数やファイルサイズが1GBを超える場合には、ケーブルでつないで直接転送する事をお勧めします。


YouTube用の動画をアップするための基本的な動画作成方法


こんにちは。
本日はYouTubeに動画をアップしたいけど、動画の作り方すらわからない!という人のために、基本的な動画の作成方法を書きます。

まずは使用するツールです。
ムービーメーカー、softalk、動画で流す画像
持っていないツールがあればダウンロードしてください。

今回は動画内の言葉をすべて機械にしゃべってもらう方法です。
まずは、動画でしゃべらせたい言葉をメモにまとめてください。
言葉が確定したら、softalkを立ち上げテキストボックスに言葉を貼りつけます。

これであとは左下にある再生ボタンを押すだけで、機械が勝手に話してくれます。右側にある「速度」で話すスピードも変更できます。
また、声を変更したい場合は上部の「声(V)」をクリックしてお好きな声を選んでください。
ちなみに、機械が認識できない?言葉もあるようなので特殊文字などは注意してください。

カスタマイズが終わったら、

キャプチャ

真ん中あたりにある赤丸のボタンをクリックします。
保存場所を指定すると録音が始まりますので、すべて録音し終わるまで待ちます。
わかりやすいようにデスクトップに保存します。
文章が長いとその分時間がかかります。

次に、動画で使用する画像を持ってきます。
今回は基本的な動画作成方法ですので、画像は一枚のみ使用します。
画像サイズがあまり大きすぎると、動画自体重くなってしまいますので幅350pxに調整して使用します。好みでサイズは変更してください。
こちらもわかりやすいようにデスクトップ上に保存します。

ここまで準備ができたら、ムービーメーカーを立ち上げます。

ホーム→ビデオおよび写真の追加をクリックして、デスクトップ上に保存した画像を選択します。
キャプチャ1
そうすると、こんな感じで、

キャプチャ3
画像が反映されます。

次に「ビデオおよび写真の追加」の右隣にある「音楽の追加」がクリックできるようになりますので、デスクトップ上に保存した録音音声を選択します。

下記画像の右側の赤い線で囲った部分に注目してください。

キャプチャ4

画像の下に緑色の囲いが増えました。録音された声の発生箇所が緑色の波上で表わされています。
この部分にマウスを合わせると、録音された動画の再生時間が表示されます。
デフォルトで7.00秒に設定されていますので、タブの「編集」の「再生時間」を修正します。

キャプチャ6

卵かけごはんの録音時間は5.58秒だったので6秒に設定しました。
これで動画は完成です!

「ホーム」の右隣にある「アニメーション」から動画を加工することもできます。いろいろ試してみてください!

出来上がった動画を保存するときは、タブの一番左側にある「メニュー」(ホームの左隣のアイコン)をクリックし、「ムービーの保存」→「このプロジェクトの推奨設定」でお好きな名前に変更し、保存してください。

以上で説明は終わりです。