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Windows 10でタスクバー上の日付表示フォーマットを変更するには?


Windows10では、タスクバーの右端に時刻表示がありますが、デフォルトでは、

17:35

といった具合に時刻表示のみになっています。何月・何日まで表示させておいた方が見易くて良いですね。

↑このままでは見辛いです、、、

年月日を表示する為にはタスクバーの表示サイズを1行→2行に変更します。

タスクバーの上で右クリック > すべてのタスクバーを固定する(O)のチェックを外します。

タスクバーとWindowsの境目にマウスを合わせます。すると上下の矢印マークにアイコンが変化します。

上方向にドラッグするとタスクバーの行サイズが大きくなります。すると日付表示が

12:20

水曜日

2017/05/24

と表示される様になりました。これでいちいちカレンダーを見る事無く、現在いつなのか簡単に確認する事が出来る様になりました。

Windows10で日付表示のフォーマットを変更する方法

表示フォーマットを自分流にアレンジする事も出来ます。

見辛いので表示フォーマットを変更していきます。

2017/05/24  12:05

といった具合に年月日まで表示される様に設定して行きます。

タスクバー上の

時刻表示の上で右クリック 日付と時刻の調整(A)をクリックします。

この時に日付と時刻の調整(A)時刻の上でマウスを右クリックしないと表示されないので注意しましょう。

設定画面が表示されたら、画面を下にスライドします。

形式の中に日付と時刻の形式を変更するというリンクがあるのでクリックします。

日付と時刻の形式を変更する

という画面に遷移します。

  • 週の最初の曜日
  • 日付(短い形式)
  • 日付(長い形式)
  • 時刻(短い形式)
  • 時刻(長い形式)

といった項目がありますので自分好みに設定しましょう。

前の設定画面に戻るには、左上にあるをクリックします。

 

 

 


WordPressでメタ情報が表示される位置を変更する方法


WordPressのテーマ「Twenty Thirteen」において、記事ページに表示されるカテゴリーやタグ、投稿日といったメタ情報の表示位置を変更する方法をご紹介します。
※この記事は「WordPress 4.7.2 」の テーマ「Twenty Thirteen バージョン: 2.1」においてのものです。

変更する方法はいたって簡単です。
「content.php」ファイルにある以下の部分を、表示させたい部分へ移動させるだけです。

<div class=”entry-meta”>
<?php twentythirteen_entry_meta(); ?>
<?php edit_post_link( __( ‘Edit’, ‘twentythirteen’ ), ‘<span class=”edit-link”>’, ‘</span>’ ); ?>
</div><!– .entry-meta –>

 

私は記事ページ上部に表示されていたメタ情報をページ下部へ移動させたかったので、もともと「content.php」ファイルのheader内にあった上記の部分を、同じ「content.php」ファイルのfooter部分(下記)の上に移動させました。

<footer class=”entry-meta”>
<?php if ( comments_open() && ! is_single() ) : ?>
<div class=”comments-link”>
<?php comments_popup_link( ‘<span class=”leave-reply”>’ . __( ‘Leave a comment’, ‘twentythirteen’ ) . ‘</span>’, __( ‘One comment so far’, ‘twentythirteen’ ), __( ‘View all % comments’, ‘twentythirteen’ ) ); ?>
</div><!– .comments-link –>
<?php endif; // comments_open() ?><?php if ( is_single() && get_the_author_meta( ‘description’ ) && is_multi_author() ) : ?>
<?php get_template_part( ‘author-bio’ ); ?>
<?php endif; ?>
</footer><!– .entry-meta –>

EC-CUBE で管理者かどうかを判別し、表示内容を切り替える方法


WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、固定表示されている検索機能をログイン時のみ表示させる方法をご紹介します。

つまり、一般の閲覧者は検索機能を利用できませんが、管理者のみ検索機能を利用することができるようにする方法です。

今回はWordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、検索機能の非表示化の例を用いて説明しますが、応用すれば様々なカスタマイズが可能になります。是非、参考にしてください。

1. 編集したいテンプレートファイルを開く

WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」のメニューに固定表示されている検索機能は「header.php」に記述されていますので、header.php を開きます。

2. 編集したい個所を見つける

WordPressの検索機能は、「get_search_form();」と記述されていますので、検索してみましょう。

もし、検索機能を消したいだけならば、この記述をコメントアウトしてください。

3. コードを書き換える

<?php get_search_form(); ?>

こちらを下記のように書き換えます。

<?php
if (is_user_logged_in()) {
// ログインしている時は、検索機能を表示させる
get_search_form();
} else {
// ログインしていない時は、何も表示させない
}
?>

このようにif文を用いて、ログインしているかどうかを判別し、処理を書き込むことができます。

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