Windows10で仮想メモリをサクっと増やす手順


Windows10で仮想メモリをサクっと増やしたい場合があります。

そんな場合には、以下手順を実行すれば実現出来ます。

Windows + R 

ダイアログが起動したら

systempropertiesadvanced

と入力します。

システムのプロパティウィンドウが起動したら

詳細設定 タブをクリックします。

パフォーマンス

視覚効果、プロセッサのスケジュール、メモリ使用、および仮想メモリ

設定(S)…をクリックします。

パフォーマンスオプションダイアログが起動します。

仮想メモリ

ページ ファイルとはハードディスク上の領域で、RAMのようにWindowsで使用されます。

すべてのドライブの総ページング ファイルサイズ:

変更(C)…をクリックします。

仮想メモリウィンドウが起動したら

すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する(A)のチェックを外します。

カスタムサイズ(C)

初期サイズ → 2000 ( 2GB)

最大サイズ → 40000 (40GB)

にこんな感じで値を設定します。

設定 > OK

で設定は完了です。

あとは、PCを再起動すれば仮想メモリの設定が反映されます。

Windows 10 Pro/Home両方とも仮想メモリの設定を行う事が可能です。


ツクモ(TSUKUMO)で買ったG-GEAR(ジーギア)でCAPS LOCK ON/OFFが出てウザい場合の対処法


TSUKUMO(ツクモ)で買ったゲーミングマシン G-GEARですが標準では非常に邪魔な機能が標準で搭載されています。

Caps Lock + Shift

を押すとCapsLockのON/OFFを切り替えるWindows標準のショートカットコマンドです。

それはMSのOSの仕様なのでまー良いとします。

 

しかし、ここでむかつくのはツクモは勝手に自社で画面上に

CAPS LOCK ON 

CAPS LOCK OFF

とキャップスロックの切り替えステータスを画面に通知するのです。

ほんと全くもって無駄な機能です。

本当に目障りでしょうがないです。

ツクモ G-GEARのCAPS LOCK ON / CAPS LOCK OFF の表示を消す方法

ネットでどうすれば消せるのか調べたのですが方法が公開されていなくてかなり苦戦しました。

色々と試して何とかこれを消す方法が分かったのでご紹介します。

タスクバー上にこの様な変なアイコンがあります。

その上で右クリックしOSDというのにチェックが入っているのでそのチェックを外します。

 

これで邪魔な、CAPS LOCK ON/OFFが出なくなります。

因みにネットで対策方法を色々と調べていたのですが、LENOVOのTHINK PADでも同様の邪魔な機能がある様です。

LENOVOの対策方法を解説したブログは見つかりました。

しかし、マイナー過ぎるのかG-GEAR(ツクモのOEM製造のマシン)の対策を公開しているサイトは見つかりませんでした。

 


【Visual Studio2010】でデバッグ時に使える便利なショートカットコマンドやノウハウなどのメモ帳


Visual Studio 2010で開発をする時に使える色々なテクニックをメモしておきます。

今のところここにメモっている内容は全て覚えていますが、今後万が一忘れた時の為ですね。

マウスを使うよりもショートカットコマンドを実行した方が効率が良いです。

ここでご紹介したショートカットコマンドはすべて覚えておくとよいです。

もし追加で便利なショートカットとかテクニックがあったらコメント欄で教えてください。

ブレークポイントの設定

コードの上でF9を押すとブレークポイントを設定することが出来ます。

コードの左側をマウスでクリックしてもブレークポイントを貼る事が出来ます。

 


Eclipse Platform Version: Oxygen.2(4.7.2)で設定のインポートとエクスポートをする方法


Eclipseの設定を他の端末にもコピーしたい場合があります。

いちいち設定をするのは面倒ですからね。

本来であればElipseのフォルダごとコピーして、別端末にコピーできれば良いのですが、Eclipseはディレクトリ階層が深く、またファイル名も長い為にWindows環境ではエラーになります。

A端末のEclipseの設定をB端末(新環境)にも簡単に設定する方法をまとめておきます。

手順としては、

A端末でEclipse設定ファイルをエクスポート

B端末でエクスポートしたEclipse設定ファイルをインポート

とたったこれだけでOKです。


Eclipse設定をエクスポートする方法

ファイル > エクスポート > 一般 > 設定 を選択し 次へ(N) >

すべてエクスポート(A)にチェックが入っている事を確認し

宛先設定ファイル(P):

の「参照(R)…」をクリックしてeclipseの設定ファイルのエクスポート先を指定します。

例)
eclipse_setting_20180303.epf

eclipseの設定ファイルの拡張子は、*epfです。

完了(F)をクリックすると設定ファイルが指定パスに保存されます。

Eclipse設定をインポートする方法

ファイル > インポート > 一般 > 設定 >次へ(N)

設定のインポート
ローカル・ファイル・システムから設定をインポートします。

というダイアログが起動するので

ソース設定ファイル(P):

の「参照(R)」をクリックして、エクスポートした時のeclipseの***.epfファイルを選択し

完了(F)をクリックする。


Thunderbird(サンダーバード)でメールに添付されたファイルを開くアプリを設定する


Windows 10標準のメールソフトが糞使えないので、無料で使えるメーラーとしてThunderbirdを使っています。

MSの作った糞ソフトとは違って、無料なのにかなり良く出来ています。

今回はThunderbirdでメールに添付されたファイルを開くプログラムを設定する方法をご紹介します。

Windows10上で、ファイルタイプごとの紐付けを行ったとしても、それはThunderbirdには反映されないので注意しましょう。

Thunderbirdで添付ファイルを開くアプリを設定する手順

メニュー >ツール > オプション

オプションダイアログが起動します。

添付ファイルタブを選択します。

ファイルの種類より設定したいファイルの種類を選択します。

ここでは、PDFファイルをAdobe Acrobat Reader DC で開く様に設定しています。

Adobe Acrobat Documentを選択し右側から Adobe Acrobat Reader DCを選択しOKボタンを押します。

こうすることによってThunderbirdで受信したメールにPDFファイルが添付されている場合、Adobe Acrobat Rader DCで開かれる様になります。

Windows 10 になってからマイクロソフトは、Microsoft Edgeという2流ブラウザで何でも開かせようとします。

Adobe PDFファイルも標準では、Microsoft Edgeで開かれてしまうので、この際にWindowsのファイルの関連付けも修正しておくとよいです。

 

 


Eclipseで*.ctp(cake2.0のViewファイル)をPHPとして認識させる方法


cakePHP2.0では、View部分のファイルが*.ctpとなっています。

せっかくPHPファイルをPHPエディタで開いた時に見やすく書式設定をしているにも関わらず、標準では、PHPとして認識されない為にプレーンな書式で見辛いです。

そこで*.ctpファイルをPHPエディタの書式で編集出来る様に設定します。

メニュー > ウィンドウ > 設定 >

一般 >コンテンツタイプ > テキスト > PHPコンテンツ・タイプ 

を選択し、追加(A)…をクリックします。

コンテンツタイプの関連付けを追加

というダイアログが起動したら

*.ctp

と入力しOKを押します。

あとは、Eclipseを再起動して*.ctpファイルを開けば、PHPファイルを開いた時と同じフォントで表示されます。

再起動しない状態で*.ctpファイルを開いてもPHPファイルと認識されません。

必ず再起動してから開き直してください。

Eclipse Oxygenで動作確認済です。