真冬に東京都内を走ってる自称健康オタクの人たちへ

都内は空気悪いのですが

夜中に小腹が空いてコンビニに出かけてました。外の気温は3度位で結構寒かったです。するとすれ違いざまに半袖・半ズボンでかっこつけて必死でランニングをしている人がいました。

確かに太ってはいませんが、排気ガスだらけの都内を夜中にランニングとかキチガイかと思いました。しかも車の通りの多い国道沿いを走っているのです。

確かに適度なランニングは健康に良いです。また、ここで言う適度とは

①空気がきれいである事

②走り過ぎないこと

この2つが絶対条件です。都内の場合①が完全にアウトなのは言うまでもないでしょう。夜中に都内を走ってる人たちは頭が弱いのでしょうね。

②については、走り過ぎると活性酸素が多量に発生し体のいろんな細胞を傷つけてしまい寿命を縮める事になります。

 

ランニングは体に悪いという学者もあり

ランニングと言えば、皇居の周りを走る人たちがいます。ランニングの定番スポットとなっているかもしれませんが、この人たちは、皇居の周りの車の排ガスがどの程度ヤバイか知ってますか?

肺の中真っ黒ですよ^^

仮に普段タバコを吸っていない人であったとしてもかなりヤバイです。また、日中のランニングは紫外線も浴びているのでガン発生のリスクが高まります。痩せていれば健康である、という判断は完全に誤っているのです。多少小太り気味な人の方が寿命が長いという研究結果を発表する学者さんもいますね。

肺癌になるのが嫌なら東京都内でのランニングは今すぐやめておきましょう。どうしても走りたいという人は軽井沢などの緑の豊富な田舎道を走ると良いでしょう。

最後に一言

私の言った事がいまいち信じられない、と思ってるそこのあなたへ・・・

マラソン選手・プロレスラー・スポーツ選手・ボディービルダー

これらの人たちの様に運動を一般の人よりも過剰にする人たちの死亡年齢が早い事はご存じでしょうか?知らないのならぐぐってこの人たちが平均何歳で死んでいるのか一度確認される事をおすすめします。

例外なくスポーツ選手や体をよく使う人は早死にしています。