「WordPress」カテゴリーアーカイブ

WordPressでメタ情報が表示される位置を変更する方法


WordPressのテーマ「Twenty Thirteen」において、記事ページに表示されるカテゴリーやタグ、投稿日といったメタ情報の表示位置を変更する方法をご紹介します。
※この記事は「WordPress 4.7.2 」の テーマ「Twenty Thirteen バージョン: 2.1」においてのものです。

変更する方法はいたって簡単です。
「content.php」ファイルにある以下の部分を、表示させたい部分へ移動させるだけです。

<div class=”entry-meta”>
<?php twentythirteen_entry_meta(); ?>
<?php edit_post_link( __( ‘Edit’, ‘twentythirteen’ ), ‘<span class=”edit-link”>’, ‘</span>’ ); ?>
</div><!– .entry-meta –>

 

私は記事ページ上部に表示されていたメタ情報をページ下部へ移動させたかったので、もともと「content.php」ファイルのheader内にあった上記の部分を、同じ「content.php」ファイルのfooter部分(下記)の上に移動させました。

<footer class=”entry-meta”>
<?php if ( comments_open() && ! is_single() ) : ?>
<div class=”comments-link”>
<?php comments_popup_link( ‘<span class=”leave-reply”>’ . __( ‘Leave a comment’, ‘twentythirteen’ ) . ‘</span>’, __( ‘One comment so far’, ‘twentythirteen’ ), __( ‘View all % comments’, ‘twentythirteen’ ) ); ?>
</div><!– .comments-link –>
<?php endif; // comments_open() ?><?php if ( is_single() && get_the_author_meta( ‘description’ ) && is_multi_author() ) : ?>
<?php get_template_part( ‘author-bio’ ); ?>
<?php endif; ?>
</footer><!– .entry-meta –>

WordPressプラグインTable of Contents Plusの使い方


見出しを簡単に作成する事が可能

書籍の目次の様に記事の中に見出しを作成する事が簡単に出来ます。機能が色々とあるので自分用にメモしておきます。

基本設定

位置

どの位置にTable of Contnts Plus を使って生成した目次を表示するかを設定します。最初の見出しの前(デフォルト)で良いでしょう。

表示条件

見出し(h1~h5など)が1記事の中でいくつ使用されている場合に、Table of Contents Plusでレンダリングするかを指定します。デフォルトでは4ですが2にしておきます。

以下のコンテンツタイプを自動挿入

postpage にチェックを入れます。

見出しテキスト

目次の上にタイトルを表示にチェックを入れます。

Contents → 目次

ユーザによる目次の表示・非表示を切り替えを許可にチェックを入れます。

テキストを表示 show → 表示

テキストを非表示 hide → 閉じる

番号振り

目次の見出しの先頭に番号を振る必要が無い場合には、チェックを外します。ただし、一記事の中に複数の見出しがある場合には番号があった方が整理されていて分かりやすいと思いますので、入れておいた方が良いでしょう。


WordPressでシングルクオーテーション「’」やダブルクオーテーション「”」が全角になるのを防ぐ方法


WordPressの標準ではクオーテーションマークは全角で表示される

WordPressでは、シングルクオーテーション」やダブルクオーテーション」を入力して記事を書いて保存した場合、表示した時に全角で表示されてしまいます。通常の日記などではこれらのクオーテーションマークを使う事はありませんが、よく使うSQLやプログラムをWordPressで記述するとコピペが出来なくなってしまい効率が悪いです。そんな場合には、以下の手順を踏む事によって、半角のシングルクオーテーション・ダブルクオーテーションで表示する事が出来ます。

という訳でこれも重要なのでメモっておきます。

function.phpを編集する

ワードプレスの管理画面にアクセス > 左メニュー > 外観 > テーマの編集 >(画面右側に)テーマのための関数

(function.php)があるのでそれをクリックします。

function.phpにずらずらと既に定義済の色々なphpコードがあります。コードの一番下に移動して次のコードを入力してファイルを更新をクリックします。

//半角クオーテーションで表示する。
remove_filter(‘the_excerpt’, ‘wptexturize’);
remove_filter(‘the_title’, ‘wptexturize’);
remove_filter(‘the_content’, ‘wptexturize’);

quote

これでシングルクオーテーション・ダブルクオーテーションで正常に表示できる様になります。

 


WordPressで設定したデータベースのパスワードを確認する方法


WordPressに設定したデータベースのパスワード確認は意外と簡単

さくらインターネットにWordPressをクイックインストールしたのですが、その時に設定したDBのパスワードが分からなくなってしまいました。

さくらインターネットのサーバーコントロール画面に入ってもDB名、DBユーザ名までは見えますが、設定したパスワードはマスクがかかっていて見えません。

db-name

いやーまいったなーと思っていて調べてみたところWordPressのインストール時に設定したDBパスワードを確認する方法が見つかったのでメモっておこうと思います。

DBパスワードの確認方法

WordPressをインストールしたディレクトリに

wp-config.php

というファイルがあります。このファイルを開きます。WinSCPで開こうとすると文字化けしてしまう場合には、ローカルに一旦ダウンロードしてさくらエディタなどで開きましょう。

すると29・30行目あたりに

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘XXX‘);

この様な定義があります。XXXがDBに設定したパスワードになります。

 

あとで分からなくならない様にしっかり台帳などにメモっておきましょう!

 

 


WordPressのプラグイン SlimStatをアップデートした後にサイトにアクセス出来なくなってしまった場合の対象方法


WordPressのプラグイン SlimStatのアップデートには要注意!

 

更新日:2016/10/11 16:00

SlimStatのプラグインの自動更新に注意しましょう!現時点で出ているこのプラグインを更新するとWordPressへのアクセスが不能になります。まだ、作者及びWordPressの運営会社も気付いていない様です!寝ぼけて無いでさっさとバグ修正しろや!!と言いたいのですが我慢します。さて、暫定対策はこの画像の通りです。

draft-setting

プラグインの自動更新設定をしているあたなは危険なので今すぐにSlimStatを削除するか、自動更新を停止しておきましょう。

 

WordPressに入れるプラグインは、不定期にそれぞれのプラグイン毎に更新通知が来ます。ただし、作者の評価100%とか書いておきながら実際に更新してしまうとWordPressで作成したサイトにアクセスが出来なくなってしまうという悲劇的な状況に陥ってしまう場合があります。私は、今回実際にそんな不運に遭遇してしまいました。

発生したエラーはこちらです。

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /plugins/wp-slimstat/browscap.php on line 255

 

SlimStatというWordPressに組み込んでアクセス解析を行うことができるプラグインの更新でエラーが発生しました。サイトへの流入キーワードなどを調べる事が出来るプラグインです。無料にしては良く出来ているとは思います。1人で作ってるのでしょうか?だとしたら凄いです。

今回、SlimStatのアップデート通知が来ていたのでアップデートをしたところなんと上記のスクリプトがエラーを吐いてサイトがアクセス不能になってしまいました。スクリプトのエラー箇所などが画面に表示されているのでソースコードを追っ掛けてデバッグをする事も出来なくはないですが、そもそもそんなの作者がやることであって私達ユーザがやることではありませんよね。

という訳でソースコードを修正することなく、SlimStatプラグインの不具合から脱出した時の手順を次項にメモっておきます。

SlimStatプラグインの更新でエラーが出た場合の対処方法

/home/{user_name}/www/{site_directory}/wp-content/plugins/wp-slimstat

{user_name} → レンタルサーバ会社で契約した時に自動で割り当てられる名前で人によって異なります。

{site_directory} → WordPressをインストールしたディレクトリです。これは自由に付けられます。

このパスにwp-slimstatというディレクトリがあります。この中にSlimStatのプラグインのモジュール一式が入っています。この中のモジュールのどれかに問題が起きているので一旦リネームをします。

wp-slimstat   を  wp-slimstat_

にしました。こうすることによってWordPressは、 wp-slimstat を読み込めなくなります。事前に設定した読み込み対象のディレクトリ名が見つからない為です。

正確にはWordPressが認識できないので無視して正常に動作しているプラグインのみを読み取って動作する様になります。

SlimStatが読み込めないというエラーメッセージがアクセス時に画面上部に少し表示されるけれどもアクセスは出来る様になったら

管理画面にログイン > 左メニュー > プラグイン > SlimStatの項目

より

更新 or 削除

をクリックします。

 

今回私は更新を押す事によってしっかりとSlimStatの正常なモジュールがダウンロードされ問題なくWordPressで構築したサイトにアクセスする事ができる様になりました。また、更新をしたところ理由は不明ですが wp-slimstat_ と いう名前にしていたディレクトリは無くなり、替わりに wp-slimstat  が現れました。

私は今回、更新でエラーが出なくなりましたがたまたまうまくいったのかもしれません。少なくともプラグインの更新でこんなエラーを出すくらいなのでSlimStatの更新がちょっと怖くなりました・・・。

更新をしてもトラブルが改善されない場合には、プラグインにバグがあるので削除をして作者がバグを改善するまでの間使わないのも一つの方法です。2~3か月もほっておけば流石にサボり気味なSlimStatの作者も気づいてバグ修正をするでしょうからね。

とまぁーこんな感じで不具合は解消されました。同じ事象にハマったら皆さんもお試しください。

 


EC-CUBE で管理者かどうかを判別し、表示内容を切り替える方法


WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、固定表示されている検索機能をログイン時のみ表示させる方法をご紹介します。

つまり、一般の閲覧者は検索機能を利用できませんが、管理者のみ検索機能を利用することができるようにする方法です。

今回はWordPress の テーマ「Twenty Thirteen」において、検索機能の非表示化の例を用いて説明しますが、応用すれば様々なカスタマイズが可能になります。是非、参考にしてください。

1. 編集したいテンプレートファイルを開く

WordPress の テーマ「Twenty Thirteen」のメニューに固定表示されている検索機能は「header.php」に記述されていますので、header.php を開きます。

2. 編集したい個所を見つける

WordPressの検索機能は、「get_search_form();」と記述されていますので、検索してみましょう。

もし、検索機能を消したいだけならば、この記述をコメントアウトしてください。

3. コードを書き換える

<?php get_search_form(); ?>

こちらを下記のように書き換えます。

<?php
if (is_user_logged_in()) {
// ログインしている時は、検索機能を表示させる
get_search_form();
} else {
// ログインしていない時は、何も表示させない
}
?>

このようにif文を用いて、ログインしているかどうかを判別し、処理を書き込むことができます。


WordPressプラグイン「Contact Form 7」のメール送信先を設定する方法


便利なWordPressのプラグイン「Contact Form 7」の、お問合せメール送信先の設定方法

 

WordPress管理画面(ダッシュボード)から「お問合せ」をクリックし、編集したいコンタクトフォームを選択します。
fb280f4b6310f11ee227e1dab5971e1c

「メール」タブを選択し、「送信先」に設定したいメールアドレスを入力し、下にある保存ボタンを押します。

37b78536a393eb3b1de896dc00a006e5

 

以上で、お問い合わせのメール送信先を変更できます。


WordPressで投稿日付を非表示にするには?


投稿日付を非表示にする方法

管理画面にログイン > 設定 > 一般

日付のフォーマット > カスタム

および

時刻フォーマット > カスタム

で両方を空にします。そして変更を保存をクリックします。

dasanai

なんかすっきりしない日付を非表示にする方法ですね。まぁ、目的は達成出来ているので良しとしましょう。


Quick Adsenseを使う場合の注意事項


Quick Adsenseは便利なプラグインですが、日本語などのマルチバイト文字は使えません。ソースコードの中に日本語が入っている状態で修正・保存を繰り返すと設定画面を開くだけでフリーズする様になってしまいます。そのフリーズ具合が尋常ではありません。絶対に日本語は使わない様にしましょう。

日本語を使える様にする設定などもあるので興味のある人は調べてみてください。まぁ、そういう設定などしなくても日本語をコードに含めなければ問題はありません。

なお、PCからQuick Adsenseの設定画面を開いた時に完全にフリーズしてしまう重症の場合には、iPhoneからサイトの管理画面に入ってQuick Adsenseに設定しているマルチバイト文字(日本語)を全て削除して保存しましょう。携帯からアクセスした場合にはフリーズはしないのでサクサクと日本語文字を削除できます。私の場合、広告のコメントに日本語を入れていたせいでフリーズしてしまっていました。


Count per Day の使い方


Count per Dayは、WordPressにプラグイン形式で提供されているアクセス解析を簡単に行う事の出来るプラグインです。かなり便利なプラグインなので入れておきましょう。

基本的な使い方

1.プラグイン検索より Count per Day と入力し検索します。

2.見つかった Count per Dayをインストールします。

3.左メニュー > 外観 > ウィジェット > Count per Day をクリックします。

表示エリアとして

メインサイドバー

コンテンツサイドバー

フッターウィジェットエリア

のうち表示させたいエリアを選択します。メインサイドバーがおすすです。

ウィジェットを追加をクリック

4.メインサイドバーの中に Count per Dayが入った事を確認し、上部ををクリックし設定枠を開きます。

すると

現在の記事、総閲覧数、今日の閲覧数、昨日の閲覧数、先週の閲覧数、月別閲覧数・・・etc

と表示したい項目がオプションで色々と出てきます。その中から表示させたい項目にチェックを入れます。チェックを入れないと Count per Dayの見出ししか表示されないので注意しましょう。