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【Windows10】Thunderbird(サンダーバード)でメールを検索する方法


Thunderbirdのメール検索機能は優秀

Windows10の標準メーラーが使い辛い点として、メールの検索精度が微妙な点です。

また、MS(Microsoft)のセンスの無いデザイナーが自己満足UIで設計している物ですから、使い辛いという事情もあります。

そんな訳で、MSのメーラーはリストラしてThunderbirdにメーラーを乗り換えた訳ですがThunderbirdのメールの検索精度は高いです。

また、検索対象を絞り込んで検索をする事も出来て非常に便利です。

よく使うであろうThunderbirdでメールを検索する方法をご紹介します。

Thunderbirdでメールを検索する

Thunderbirdを起動します。

複数のアカウントを設定している場合には、検索をかける対象のアカウントをクリックします。

するとそのアカウントで受信したメール一覧が右側にずら~っと表示されます。

右側に

このフォルダーのメッセージを絞り込む<Ctrl+Shift+K>

という文字が出ている箇所があります。

この部分に検索したいキーワードを入力します。

Thunderbirdではキーワードを入力中に検索処理が走ってしまうので、メモ帳などにあらかじめ検索したいキーワードを入力して、それをコピーして貼り付けるとよいです。

複数のキーワードでAND(かつ)条件で検索を掛けたい場合には、ワードとワードを半角スペースで区切って入力します。

全角スペースだと正常に検索されません。

ここでは、「5月分」「請求書」という2つのキーワードを含むメールを探してみたいと思います。

①に

5月分 請求書

と入力します。

暫くすると指定したキーワードを含むメールが一覧表示されます。

一覧上のメールをダブルクリックすると別タブでメールの内容が表示されます。

②で、検索対象範囲を指定する事が出来ます。

  • 送信者
  • 受信者
  • 件名
  • 本文

とタブがあります。

検索対象を「本文」だけにしたい場合、「本文」タブだけアクティブにします。

検索ワード入力エリアの右側にある「×」をクリックすると入力した文字列を削除する事が出来ます。

 

こんな感じでThunderbirdでメールの検索は簡単に素早く行う事が出来ます。

本当にフリースソフトにしてはよくできていると思います。

もっと日本国内でシェアが広がって欲しいですね!

まだ、Windows10標準の糞メーラーを使っている人がいたらThunderbirdをおすすめします。

 

 

 

 

 

 


Windows10に標準搭載されているメールアプリが糞使えない。使い辛い。そこで替わりのおすすめメーラーは何か?


Windows Live Mail(ウィンドウズライブメール)のサポート終了

これまでは、MicrosoftがWindows Live Mailの提供を行っていました。

このソフト自体は、マイクロソフトにしてはそこそこ使いやすくて気に行っていたのですが、残念な事に2017年1月12日をもってWindows Live メールのサポートが終了しました。

もともとウィンドウズライブメールというのは、Windows Live Essential(ウィンドウズライブイッセンシャル)というパッケージに入っている無料ソフトですが、MSの公式サイトからダウンロードすらする事が出来なくなりました。

マイクロソフトの方針としては、Windows 10に標準で入っているメーラーを使え、という方針らしいです。

ですが、これが困った事にWindows 10標準のメーラーは糞使い辛いのです、、、

かなりUIのデザインセンスの無いデザイナーにデザインを任せたせいか本当に糞メーラーです。

Windows10標準搭載の糞メーラー

 

Cortana(〇のアイコン)をクリックして「メール」と入力します。

すると

メール
信頼された Windows ストアアプリ

というのが表示されます。

誰からも信頼されていないのに信頼された Windows ストアアプリとか名乗っちゃってますw

本当に糞使えないのでおすすめしません。

これ使う位ならブラウザベースのGmailやYahooメールを使った方がまだましですよ。

Windows10で無料で使える優秀なソフトは何か?

Thunderbird(サンダーバード)がおすすめです。

世界中の凄腕プログラマーが協力しあって開発を進めているオープンソースの電子メールクライアントソフトです。

Thunderbirdの公式サイト

https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/

 

無料ですが、なかなかよくできたメーラーです。

Microsoftの出している

 

 

アウトルックというソフトもありますが、これは有料なのであまりおすすめしません。

どうせ使うならお財布に優しく無料で優れたソフトを使いたいですよね。

このページでは、Thunderbirdの使い方は解説しませんが、どのメーラーをインストールしようか迷っている人は騙されたと思ってThunderbirdを入れておきましょう。

世界中の凄腕プログラマーが力を出し合って作っているのでセキュリティー的にも安心です。

このサンダーバードは大変良く出来たソフトなのですが、会社などでの導入はそれほどされていません。

その理由は、あまり表だって言う人は少ないと思いますが万が一情報漏洩などが起きてしまった場合に、有料のOutook(マイクロソフトのサポートしているソフト)を使っていて発生した場合には最悪

マイクロソフトの出したOutookのバグ・欠陥のせいだ!

と社内SE・ネットワーク管理者は、会社組織の上層部に言い訳出来るからです。

システム関係の知識を持ち合わせていない会社組織の上層部はそういう言い訳をされてしまえば、飲むしかありませんよね。

それが狙いなのです。

ただ、実際にはマイクロソフトの糞プログラマの作成したソフトよりThunderbirdの方が性能・機能・セキュリティ的にもすぐれている事は確実です。

私はThunderbirdをおすすめしますが、何を使うかは皆さん自身でご判断ください。

 

メーラーとしてThunderbirdをおすすめする理由

サンダーバードの方がマイクロソフトのThunderbirdより優れている理由は幾つかあります。

WindowsLiveメールと比べてThunderbirdは、送受信メールのインポート・エクスポートが実に簡単です。

そして、メールの検索精度が高い事です。

マイクロソフトのOutlookは有料ですが、Thunerbirdの方が無料で①②の観点からも優れています。

無料で使える上に品質が良いのです。態々マイクロソフトの有料で低品質なメーラー(Outlook / Windows Liveメール)を使う必要が無いです。

 


Windows10で拡張モニターの解像度をうまく変更出来ない場合【PC:G-GEAR モニタ:LG FLATRON E2240】


皆さんこんにちは!ノウハウツリー管理人です!

色々な種類のパソコンをかなりの台数もっています。

ところで今回は、ゲーミングマシンとして購入したG-GEARにLGモニター(FLATRON E2240)を接続して拡張ディスプレイに設定しようとしました。

しかし、解像度の設定を行う事が出来ませんでした。

Windows10(G-GEAR)で画面拡張をした時にモニターの解像度を正常に設定出来る様にする手順

ネットで調べると

デバイスマネージャーからドライバの更新を行えば解像度の設定をする事が出来る様になる

といった嘘情報を公開しているブログがヒットするばかりでした。

試しにディスプレイ関係のドライバのアップデートを試しましたがダメでした。

LGのFLATRON E2240の解像度は、スペックとしては

1920×1080

になっています。

それなのに画面拡張してなぜこの解像度が使えないのか?いろいろと調べてみると原因は、D-SUBを使っていた為でした。

PCとモニタをこのケーブルを使って接続していました。

この器機の名称は、USB VGA変換アダプターと呼ぶそうです。

2017年現在もう古いケーブルです。

こいつが諸悪の権化でした。

モニターの解像度は、PCのグラフィックドライバーというよりも中継する器機の影響を受けるみたいです。

ハードはあまり詳しく無いので、詳しい方はコメント欄で間違っていたら教えてください^^

このUSB VGA変換アダプターで接続したところ、FLATRON E2240で選択可能な最大の解像度が

1440 × 900

でした。

どれだけPCのドライバを更新しても変わらなかったので結構はまりました、、、

ちなみにこんな感じでFLATRON E2240とG-GEARを接続していました。

D-SUBでは、解像度の設定がうまく出来ないのでHDMIケーブルをビックカメラで買って来ました。

Panasonic HDMIケーブル RP-CHE10S1

ECO パック

HDMI HIGH SPEED

ノイズに強い

ハイグレード ケーブル

今回は、急いでいたのでビックカメラで買って来ました。

価格はお店で1,380円でした。

後で分かったのですがアマゾンだと同じ商品がたった1,000円でした、、、

近年は、家電量販店で買うよりもネットで買った方が安いですね。

中身を開けるとこんな感じです。

なおついでに楽天でもHDMIケーブルを調べてみました。

こっちはアマゾンよりも安くて、680円の商品もありました。

 

楽天の商品は、聞いたことの無いメーカーです。

ただし、パナソニックも結局のところ製造コストの関係で工場は中国です。

海外で作ってOEMで日本で販売しているだけなので製品の品質的には大差は無いと思います。

今回は急いでいたので少々割高ですが、ビックカメラの店頭にあったPANASONICのHDMIケーブルを買いましたが、急いでいなければネットで安い方を買った方が安いです。

購入したHDMIケーブルをモニター(FLATRON E2240)とPC(G-GEAR )に接続しました。

 

早速解像度を変更出来るか試してみます。

 

デスクトップの上で右クリック  > ディスプレイ設定 > 画面を下にスクロール > ディスプレイの詳細設定

無事、解像度項目で1920 × 1080(推奨)が選択出来る様になりました!!

メーカーはどうしてノウハウツリーの様に分かりやすくサイトに情報を掲載しないのかな~とつくづく思いました。

そもそも、モニター・PCのメーカーがしっかりとしたマニュアルを公式サイトに纏めてくれてさへいれば、私がこうしてノウハウツリーにメモる必要は無いのですが、、、

大手メーカーの殿様商売っぷりと言ったら、、、

Windows 10で解像度変更がうまく出来ない、という人はこのページの手順をぜひお試しください!

検索してもGoogleのアルゴリズムがいまいちで、分かり辛い適当な情報を掲載しているサイトが上位に表示されているこの現状はなんとかして欲しいですね。。。

ノウハウツリーのこのページがお役に立てば幸いです!

G-GEARにモニターを接続した時に音が出ない

↑の手順で解像度を正常に設定する事が出来る様になりましたが、G-GEARにモニターを接続すると音が出なくなりました。

ですが心配無用です。

以下手順を行えば音が出る様になります。

Sound Blaster X-Fi MB3 

現在選択されているオーディオデバイスは無効であるか、存在しない、またはアプリケーションでサポートされていない、またはすでに取り外されています。別のオーディオデバイスを選択しますか?

というダイアログが表示されます。

いいえ(N)をクリックします。

タスクバーの右端にある音量マークの上で右クリック  > 再生デバイス(P)をクリックします。

サウンドのダイアログが起動します。

スピーカー

Realtek High Definition Audio

を選択し

規定値に設定(S)をクリックします。

これで音がPCから出る様になります。

どうやら本当は、このモニターから音が出せる様なのですが設定方法がよく分かりません。

とりあえずPCから音が出るのでよしとします。

FLATRON E2240のモニターの設定

なお、このモニターの下部分にはボタンが幾つか並んでいます。

どれかを押すと

MENU MODE AUTO INPUT EXIT

が現れます。

AUTOの下のボタンを押します。

すると画面の右上に

HDMI 1080P 60Hz

という表示が出てきます。

自動で何やら最適化してくれる様です。

よく分かりませんがやっておいて損はないでしょう。

※詳しい人はコメント欄で教えてください!

 

といった具合にWindows10で解像度設定を行う手順を自分用にメモってみました!

また、不定期にいろいろとメモっていきます!

 

 

 

 

 


Lenovo E440にWindows10を入れなおした時の手順の纏め


メインPCの1つとして、LenovE440を使っていたのですがWindwos 10 Creators Updateを行ってからOSが起動しなくなってしまいました。

OSが起動しなくなったり、ウィルス対策ソフトが動かなくなったりするので更新しない事を個人的にはおすすめします。

詳細は↓にまとめています。

WINDOWS 10 CREATORS UPDATE はバグだらけ!要注意!絶対入れるな!

今回、Lenovo E440のリカバリディスクを作っておらず、PCを初期化する事もできず困ったな~と思っていたら、回復メディアという物を使う事でWindows 10を入れなおす事が出来る事が分かりました。

しかし、回復メディアも本来はPCが正常に動作している時に作成しておかねばならなかったのですが、それも作っていませんでした。。。

これで詰んだか、、、と思ったのですが、Lenovo E440以外にもE430も持っていました。

そこで今回は、E430で回復メディアを作成してE440をリカバリしてみました。

最初はうまくいくか半信半疑だったのですが、無事復旧する事が出来ました。

ぐぐっても今回の様なケースの復旧方法が載っているサイトがなかったのでノウハウツリーにまとめておこうと思います。

その時の手順をメモっておきます。

回復メディアの作成手順

1.USBメモリ(必ず16GB以上)を用意する。


今回は、アマゾンでSanDisk Cruzer Fit USBフラッシュメモリー 32GBを購入しUSB回復ディスクを作成しました。32GBで1,170円でした。(2017/6/5時点)

同じ容量のUSBメモリをドンキホーテで確認するとなんと3,200円と高値で売られていました。

楽天でも東芝の32GBメモリが1,150円でも売られていました。

32GBの相場はどうやらこのあたりの様です。

2017年現在、USBメモリも大分価格が落ちて来ているので、32GBを購入しておいた方がいいです。

2.正常に動作しているWindwos10の入った端末で回復メディアを作成する。

私は、Windows 10 Creaotrs UpdateをしてからE440が正常に動作しなくなりました。OS自体が起動しないというとんでも無い目にあったわけです。

幸いにもE430も保有しており、そっちはCreators Updateを実行しておらず、正常に動作していたのでE430上で回復メディアを作る事にしました。

PCにUSBメモリを挿入します。

続いて以下操作を順次すすめていきます。

コントロールパネル > システムとセキュリティ > セキュリティとメンテナンス > 回復 > 回復ドライブの作成

すると回復ドライブというダイアログが起動します。

回復ドライブの作成

PCを起動できない場合でも、回復ドライブを使用してPCをリセットしたり、問題のトラブルシューティングを行ったりすることができます。システムファイルをこのドライブにバックアップすると、このドライブを使用してWindowsを再インストールすることもできます。

システムファイルを回復ドライブにバックアップします。

にチェックを入れて次へ(N)をクリックします。

再び画面が切り替わります。

USBフラッシュドライブの選択

ドライブは16GB以上のデータを格納できる必要があり、ドライブ上のすべてのデータは削除されます。

使用可能なドライブ

E:\(ラベルなし)

※E:*** というのがPCに接続したUSBドライブです。

次へをクリックします。

すると

回復ドライブを作成するとUSBに(もし)データが入っていた場合、すべて消えてしまうけれどもよいですか?

といった意味合いの確認ダイアログが表示されます。

回復ドライブの作成

ドライブ上のすべてのデータが削除されます。このドライブに個人ファイルが含まれている場合は、バックアップしているか確認してください。

問題が無ければ作成をクリックします。

すると

回復ドライブを作成中

システムファイルをバックアップしています

と進捗状況が表示されます。暫く待ちます。

回復ドライブの準備ができました

と表示されば作成完了です。

完了(F)ボタンをクリックします。

ここまでの作業で無事回復メディアの作成が完了です。

3.復旧させるマシン(Lenovo E440)に作成した回復ドライブ(USBメモリ)を挿入する

今回は、Windows 10 Creators UpdateでLenovo E440がぶっ壊されてOSが起動しなくなりました、、、

そこで、E440に回復ドライブ(作成したUSBメモリ)を挿入します。

電源を入れます。

ThinkPadのロゴが出た時にF12キーを連打します。

LenovoのPCの型番によっては、起動時にF12を押してもBoot Menu(ブートメニュー)が表示されない場合があります。

起動メニューが立ち上がらない場合

Windowsマークをクリック → 設定(歯車マーク) → 回復(左メニュー)

PC の起動をカスタマイズする

デバイスまたはディスク(USBドライブやDVDなど)からの起動、Windowsスタートアップ設定の変更、またはシステムイメージから
Windowsの復元を行います。この操作を行うと、PCが再起動します。

今すぐ再起動するをクリックすると起動メニューが表示されます。

この場合、ブートメニューをすっ飛ばしてオプションの選択画面から始まります。

※Lenovoの型番によっては、↓のブートメニューが起動しない場合があります。本ページの下にその場合の対策もメモっておきます。

LenovoのPCは、PCの電源を入れThinkPadのロゴが出ている時にF12を押すと、ブートメニューが表示される仕様になっています。

するとブートメニューが表示されます。

余談ですが、私は、倒産しかけのTOSHIBAのUSBメモリを使って回復ドライブを作成しました。

そこで、Boot Menuが表示されたところで

USB HDD: TOSHIBA TransMemory

まで矢印キーを使ってアクティブカーソールを移動させてEnterキーを押します。

一瞬、黒背景に白文字のウィンドウズマークが表示されます。

キーボードレイアウトの選択という画面が表示されたらMicrosoft IMEをクリックします。

オプションの選択

続行

終了してWindows10に進みます

トラブルシューティング

PCを初期状態に戻すか、詳細オプションを表示します

PCの電源を切る

と3つ選択肢が出てくるのでトラブルシューティングをクリックします。(ここで続行を押してもOSは当然起動しません。)

トラブルシューティング

ドライブから回復する

このPCに接続した回復ドライブからWindowsを再インストールします。個人用ファイルとアプリはすべて削除されます。

詳細オプション

という画面が表示されます。

ドライブから回復するをクリックします。

ドライブから回復する

準備しています

という画面になります。

ファイルの削除のみ行う

PCを引き続き使用する場合は、このオプションを選んでください。

ドライブを完全にクリーンアップする

PCをリサイクルする場合は、このオプションを選んでください。処理に数時間かかることがあります。

という画面が出てくるのでドライブを完全にクリーンアップするをクリックします。

ドライブから回復する

準備が完了しました。PCが電源に接続されていることを確かめてください。

この操作を行うと

  • このPC上の個人用ファイルとユーザアカウントはすべて削除されます
  • このPCに付属していなかったアプリとプログラムはすべて削除されます
  • このPCに接続された回復ドライブからWindowsが再インストールされます
  • システムドライブのパーティションを変更している場合は、規定のパーティションが復元されます

と警告事項が表示されます。問題がなければ回復をクリックします。

このPCを回復しています(N%)

と表示されます。

結構時間がかかります。

気長に昼寝でもして待ちましょう。

Confirmation

A  comfiguration change was requested to enable, activate, clear, enable, and activate this computer’s TPM(Trusted Platform Module).

英語で確認メッセージが表示されます。

F9を押して処理を続行します。

Windowsをインストールしています

PCは数回再起動します。

N%

と表示されます。

数時間かかるので放置しましょう。

インストールが完了すると

こんにちは

といった画面が表示されます。

画面の指示に従って進めていきます。

この辺りの操作は新品でPCを購入した時と同じ流れです。

Lenovo E440のWindows 10へのリカバリが無事完了です!

Lenovoのブートメニューが起動しない場合

Lenovoの型番によっては、上記手順を行った時にBootMenu(ブートメニュー)の表示が異なっている場合があります。

その様な別パターンでもUSBにインスト済のWindows10インストールメディアからクリーンインストールをすることができます。

Lenovoのモデルによっては、再起動時にオプションの選択という画面が起動するパターンがあります。

起動したら

デバイスの使用

USBドライブ、ネットワーク接続、またはWindows リカバリ DVDを使います。

をクリックします。

デバイスの使用という画面に切り替わります。

EFI USB Deviceをクリックします。

これでWindows10を入れたUSBメモリが認識されてWindows10のクリーンインストールが開始されます。

なお、画面上では EFI USB Devideと記載されていますが、これは昔の呼び名です。

現在は、UEFIと呼ばれておりBIOSの後継バージョンといったところです。

詳しく知りたい人はぐぐってみてください。

UEFIUnified Extensible Firmware Interface) Device

最後にWindows 10 Creators Update Fuck You!!

Windows 10 Creators Updateのせいで本当にやられてしまいました。

大切なデータは、外付けHDに保存していたのがせめてもの救いです。

ただ、今回の復旧作業で半日以上も貴重な時間を消耗させられてしまった、、、

バカのマイクロソフトのプロジェクトマネージャー!!!しっかりテストしろや!!

バグだらけの欠陥システム(Windows 10 クリエイターズアップデート)をリリースすんな!ボケェ!

少しすっきりしました^^皆さんもお気をつけください!

 

 

 

 


Windows 10 Creators Update はバグだらけ!要注意!絶対入れるな!


2017年4月にバグの総合商社マイクロソフトからWindows Creators Updateというアップデートが開始されました。

2017/11月16日更新

あまりにも頭に来たのWindows Updateを止める方法をまとめておきました。頭に来た人は↓の記事を参考にすると良いです。

【我慢の限界】バグらだけのWINDOWS UPDATEはゴミ!強制アップデートを無効にする方法!!

 

結論からお伝えします。まじで、更新はやめておきましょう!!

私の環境で発生した不具合を列挙していきます。

①カスペルスキーのウィルス対策ソフトが異常終了し起動しない。

②トレンドマイクロを入れなおしても起動しようとしてもエラーが発生し動作しない。

③IEのタブの横に勝手に「Microsoft Edge」のアイコンが表示される。

④PCのフリーズが増えた。

⑤Windows Defenderも動作しなくなった。

⑥エクスプローラーが狂う頻度が高くなった。画面上の文字列が識別不能になる。

⑦Yahooオークションの出品画面でIEが異常終了する。

⑧AMEXの管理画面にログインしようとすると、Google Crome/IEどちらで試しても画面が真っ白になる。

⑨Skypeのフリーズ頻度が上がった。

あげればキリが無い位沢山の不具合があります。

Microsoftのプロジェクトマネージャーははっきり言って首にした方がいいと思います。

しっかりとしたテストもせずに自信満々に不具合だらけのウィルスの様な挙動をするCreators Updateをさせ、ユーザのPCをフルボッコにしてるのですから。。。

MSの殿様商売には本当にうんざりです。

MicrosoftのCreators Update通知が来ている人は、自己責任で行ってください。

私は全くおすすめしません。本当に後悔しています。

現在この記事は、Windows Creators Updateを行っておらず正常に動作しているPCから行っています。

クリエイターズアップデートでぶっ壊されました。。。

私のメインPCは、工場出荷時の状態に初期化しています、、、

マジで後悔、、、いい加減にせいや!糞マイクロソフト!!

 

Windows 10 Creators Updateのバグで困っている人向け

Windows 10 Creators Updateはバグだらけで、使い物になりません。

私は初期化しましたが、初期化しなくても前の正常に動いていた時に戻す方法があります。

その方法をご紹介します。

タスクバー上のWidnwos アイコンの上で右クリック >設定 > 設定ダイアログが起動します。

画面左の一覧から「回復」をクリック

前のバージョンのWindows 10に戻す

このバージョンが動作しない場合は、以前のバージョンに戻してみてください。

開始する

をクリックします。

以前のバージョンに戻す理由をお聞かせください

アプリやデバイスがこのビルドで動作しない

以前のビルドの方が使いやすかった

以前のビルドの方が高速だった

その他理由

詳しくお聞かせください

トラブルシューティングが必要な場合は、サポートにお問合せください。

というアンケートが出るので該当する物にチェックを入れてください。

入れたら次へをクリックします。

画面の指示に従って進めます。

ただし、戻すのにも時間がかかるので寝る前などに行う事をおすすめします。

しかし、本当に舐めすぎ。メインPCが長時間使えなくなってしまったじゃねーか!!

そもそもこんなアンケートを取ってる時点で、リリースした製品にバグ・不具合がたくさんある事をわかってますよね。

マジでWindwos Creators Updateの陣頭指揮を取ったプロジェクトマネージャーは万死に値します。

仕事で使っているPCでCreators Updateを走らせて本当に業務がストップしちゃいました、、、

マジでバグだらけのアップデートをするな!!

本当にCreators Updateをした事を公開してます><。。。

 

2017年7月13日追記

先日、Creators Updateを行ってPCが起動しなくなるという痛い目にあったので、更新しない様にしていた別のPCが強制的にCreators Updateが実行されました。

それで正常にアップデートするのならまだしもご覧の有様です。

OSが起動しなくなりました><。。。

自動修復

PCが正常に起動しませんでした

[再起動]を押してPCを再起動すると、問題を解決できる場合があります。[詳細オプション]を押して、その他の方法でPCの修復を試す事もできます。

というメッセージが表示されたので再起動をクリックして何度も試してみましたが、PCが再起動不能な状態が続いています。

また、リカバリをしなくちゃいけないのか、、、

マイクロソフトは、強制的にしかも自信たっぷりにバグ満載のアップデートをなぜユーザに強要するのでしょうかね???

消費者センターに通報しようと思います。

マジヤバ!Windows 10 Creators Update!!

 

2017/7/17 追記

既にWindows10 Creators Updateで数台PCを再インストールする羽目になりました。

その為、もうアップデートはしないつもりでいるのですが、やたらとWindows Updateの通知が表示されます。

バグだらけのシステムのアップデートをユーザに強要するのほんとやめて欲しいです。。。

最新のWindows機能更新プログラムをご用意しました

インストールできる状態です。新しい機能やアプリが含まれているため、他の更新プログラムより、所要時間がやや長くなる可能性があります。インストールのタイミングは、ご自身で指定できます。

準備できている場合は、今すぐ再起動してください。準備できていない場合は、このご都合の良い時刻を指定してください。

今すぐ再起動

時刻を選択

再通知

怖いのでとてもアップデートする気になれません。

再通知をポチっておきました。

Creators UpdateでPCが起動不能になると、ソフトのインストールし直し、各種設定のし直し、といった具合で元の状態に戻すのに1日位かかってしまいます。

貴重な時間をMSのバグアップデートに費やしたくはありません。


Windows 10でタスクバー上の日付表示フォーマットを変更するには?


Windows10では、タスクバーの右端に時刻表示がありますが、デフォルトでは、

17:35

といった具合に時刻表示のみになっています。何月・何日まで表示させておいた方が見易くて良いですね。

↑このままでは見辛いです、、、

年月日を表示する為にはタスクバーの表示サイズを1行→2行に変更します。

タスクバーの上で右クリック > すべてのタスクバーを固定する(O)のチェックを外します。

タスクバーとWindowsの境目にマウスを合わせます。すると上下の矢印マークにアイコンが変化します。

上方向にドラッグするとタスクバーの行サイズが大きくなります。すると日付表示が

12:20

水曜日

2017/05/24

と表示される様になりました。これでいちいちカレンダーを見る事無く、現在いつなのか簡単に確認する事が出来る様になりました。

Windows10で日付表示のフォーマットを変更する方法

表示フォーマットを自分流にアレンジする事も出来ます。

見辛いので表示フォーマットを変更していきます。

2017/05/24  12:05

といった具合に年月日まで表示される様に設定して行きます。

タスクバー上の

時刻表示の上で右クリック 日付と時刻の調整(A)をクリックします。

この時に日付と時刻の調整(A)時刻の上でマウスを右クリックしないと表示されないので注意しましょう。

設定画面が表示されたら、画面を下にスライドします。

形式の中に日付と時刻の形式を変更するというリンクがあるのでクリックします。

日付と時刻の形式を変更する

という画面に遷移します。

  • 週の最初の曜日
  • 日付(短い形式)
  • 日付(長い形式)
  • 時刻(短い形式)
  • 時刻(長い形式)

といった項目がありますので自分好みに設定しましょう。

前の設定画面に戻るには、左上にあるをクリックします。

 

 

 


【iTunesエラー】バックアップが壊れているか、復元対象の iPhone と互換性がないため、iPhone ”****” のバックアップを作成できませんでした。


iPhoneをPCに繋いでiTunesで同期をしようとしたところエラーメッセージが表示されてしまいました。PCに入ってる音楽(mp3)をiPhoneに同期するだけなのにこのエラーメッセージが表示されて同期前のバックアップがうまく出来ません。困ったので対策方法を調べたのでメモっておきます。

期したい

iphone-bk-error-1

iTunes
バックアップが壊れているか、復元対象の iPhone と互換性がないため、iPhone ”****” のバックアップを作成できませんでした。
この iPhone のバックアップを削除してからやり直してください。

OK  もっと詳しく(M)

エラーメッセージから判断するとどうやらバックアップ先のファイルが壊れている様です。そもそもiPhoneのバックアップ先がどこだかわからないので探してみます。

iphone-bk-error-2

タスクバーに〇マークがあるのでそれをクリックします。

%appdata%

と入力します。すると appdata をディレクトリ名に含むパスが見つかります。

なお、Windows  + R キーを押してファイル名を指定して実行というダイアログが表示されるのでそこに直接 %appdata% と入力して検索する事も出来ます。

そして検索してヒットするパスはここです。

C:\Users\{user_name}\AppData\Roaming

エクスプローラーが開いたら、 Apple Computer > MobileSync > Backup と辿っていきます。

するとiPhoneのバックアップファイル本体の格納されているディレクトリにたどり着きます。

C:\Users\{user_name}\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

ハッシュ文字列のディレクトリが複数あるのが見つかります。これがiPhoneのバックアップでPCにバックアップしたバックアップファイルの本体です。

iphone-bk-error-3

ローカルのバックアップを全て削除します。

Control + A を押して全てのディレクトリを選択 > 右クリック > 削除(D)  を実行します。

iphone-bk-error-4

私の持っているiPhone 6 Plus は100GB程度の容量があり、しかも多段階でバックアップをとっていたので、削除だけでも非常に時間がかかりました。根気強く待ちましょう。

iphone-bk-error-5

ファイルサイズが大きいと削除しようとした時に

これら *個の項目は大きすぎてごみ箱へ移動できません。

完全に削除しますか?

はい(Y)  いいえ(N)

というダイアログが表示される場合があります。「はい(Y)」を押してゴミ箱に入れずそのまま削除しましょう。

PCとiPhoneをUSBで繋ぎ直して、iTunesで同期を押せばOKです。その過程でiPhone本体にロックが掛かっているので外せといったガイダンスが出ます。指示に従ってロック解除パスワードを入力しましょう。

今回はここまでの手順で無事、同期が出来る様になりました。

環境:Windows 10 + iPhone6 plus


Windows10でスタート画面に表示される無駄なアプリを削除する方法


Windows 10には無駄なアプリや宣伝ソフトがプリインストールされている

Windows10では、スタートボタンをクリックするとうするとゲームとエンターテイメントという邪魔なステマ宣伝がポップアップ表示されます。糞詰まらないソフトをインストールさせようとMicrosoftが事前に仕込んでいるソフトです。PCのメモリなど無駄に消費するので邪魔なソフトはサクサク削除してしまいましょう。

muda-1

こんな具合にWindowsアイコンをクリックすると邪魔なソフトだらけです。お掃除しちゃいましょう。

プリインストールされた邪魔なソフトの削除方法

muda-1

無駄な物を消しましょう。その手順をメモっておきます。

スタートメニュー(Windowsロゴをクリック) > 右側に色々と表示されます。

ゲームエンタテイメント

の中にXboxのゲームを購入させようとしているのか色々と入っているのが分かります。

続いて邪魔なソフトの上で右クリック アンインストールをクリックします。

Microsoft Office Home and Business 2016(最新)|オンラインコード版|Win対応

するとこのアプリとその関連情報がアンインストールされます。

というダイアログが表示されるのでアンインストールをクリックします。

muda-2

 

するとこんな具合に邪魔なアプリが消えました。ガシガシ消してやりましょう!Microsoftのビルゲイツはうなる程お金を持っています。そんな会社に私たちが無駄なソフトを購入して、お金をMicrosoftに稼がす必要はありませんからね^^b

ただでさへ私のもっているLenovoPCの数台が、Windows10へ強制アップグレードをさせられ、PCがダメになってしまいました。Windows10へのアップグレードをしなければこんな事にはならなかったハズです。そこで、その保証をして欲しいとマイクロソフトに電話しましたがそういった対応はしていないとMSのババァオペレータに言われました。声のトーンからブスばばぁだと思いました。

muda-3

 

なお、アプリによってはアンインストールするというプルダウンメニューが表示されない場合があります。そんな場合には、右クリック > スタート画面からピン留めを外すをクリックしましょう。

ここでは、OneNote(Evernoteのパクリアプリ)を消しました。

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逆に利用頻度の高いソフト(Microsoft Excele)などをスタート画面に表示する

Windows10は、標準では邪魔なソフトだらけですが、ExcelやWordなど日常でよく使うアプリはスタート画面に逆に登録しておくと便利です。デスクトップにショートカットを作ると、デスクトップが騒がしくなるのでピン留め機能を活用しましょう。

前の手順で纏めた通り邪魔なソフトを全て消し去ったのでメニューは綺麗です。では、これから実際によく使うソフトをタイル(Widnwso8からソフトのアイコンではなく、タイルという呼び方になってます。)に設定していきます。

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Windwosアイコンをクリック > すべてのアプリ

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色々なアプリ(ソフトウェア)がずらーっ♪と表示されるので右側のスライダーを上下させ、目的のアプリを探します。見つかったら、そのアプリの上で右クリック > スタート画面にピン留めするをクリックします。ここでは天気アプリを表示させてみます。

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なお、天気アプリはWindows10に最初から入っているアプリの中で唯一便利なソフトです。これはピン留めしておくと便利です。初めて使う場合には、最寄りの住所を入力(検索)し、パーソナライズ(利用者環境への設定)が必要です。一度だけの設定なのでめんどくさがらずに設定しておくと良いでしょう。

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Windows 10でスタートメニューに表示される邪魔なオススメ表示(ステマ)を非表示にするには?


さり気なく表示されるおすすめソフトは邪魔なので消しましょう

Windows 10でタスクバー左側にあるWindowsマークをクリックすると

エクスプローラー
設定
電源
すべてのアプリ

とポップアップで表示されます。

しかしこの時に「おすすめ」としてステマ的なアプリの宣伝が起動してしまいます。

本当に良いソフトはネットで誰かがブログなどでオススメとして紹介されるものです。この様なステマアプリの紹介は邪魔なので消し去りましょう。

おすすめソフトの表示を消す手順

おすすめの中に表示される邪魔なソフト(ここでは、Wunderlist )の上で右クリック > すべてのおすすめを無効にする

を選択します。

stop

するとパーソナル設定というダイアログが表示されます。

ときどきスタート画面におすすめを表示する

オフにします。

stop-2

このパーソナル設定画面において「オフ」にしないとスタート画面に何度でもステマアプリの通知が出てしまうので注意しましょう。

この様に邪魔な表示が消えました。

stop-3

 


【2016年9月25日前後のアップデート】Windows10のアップデートでエクスプローラーを開く方法


2016年9月25日前後のWindows 10のアップデートを適用するとエクスプローラーの開き方が変更になった

今回のアップデートによりWindows アイコンをクリックした時に「エクスプローラー」という文字列が表示されなくなってしまいました。替わりにこのアイコンをクリックするとエクスプローラーが起動する様になりました。実に分かり辛いですね。

また、マイクロソフトの自己満足プロジェクトマネージャーがUI変更支持を出してしまった様です。

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