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LenovoPCのシリアル番号を確認するには?


シリアル番号はバッテリーケースを外せば分かる

Lenovoのホームページにはサポートセンターというところがあります。電話だけでなくチャットでのサポートも行っています。ただし、そこの画面に辿り着く前のタイミングでLenovo PCのシリアル番号を入力し、名前・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力する必要があります。Lenovoサポートセンターではこのシリアル番号を元に製品型番、サポート期限内か否かのチェックを行っています。

Lenovo PCでシリアル番号は、本体裏面のバッテリーケースを外せば記載されています。

S/N → シリアル番号の略称です。

S/N の右隣りに記載されているのがシリアル番号となります。

XX-XXXXX 

2桁(アルファベット)   5桁(英数字)

support-1

Lenovoサポートセンターはチャットサービスを提供していますが、1人のオペレーターが複数のユーザとやりとりをしているらしく、レスポンスが遅くてイライラしました。


【Lenovo E430c】2100: Detection error on HDD0 ( Main HDD) Press Esc to continue. エラーが出てWindowsが起動できない場合


Lenovo E430 c で突然 2100: Detection error on HDD0 ( Main HDD) Press Esc to continue.  エラーメッセージが出てしまう。

E430cを使っていたところ突然このエラーメッセージが表示されWindowsの起動が出来なくなりました。Windows7の時には通常通り動いていたのですが、Windows 10へのアップグレードタイミングでおかしくなってしまったようです。このエラーが出る場合、ハード的なトラブルが発生しているのでハードディスク交換をする必要があります。ただし、Lenovoサポートセンターに修理見積もりの電話をしたところ、

修理日数:2~3週間

見積書をlenovoが作成し、入金確認がlenovoで取れてから2~3週間掛かるので実際には、1か月位は時間が掛かる様です。

修理工賃(送料・消費税込み):21,954円  

ハードディスク代:教えてくれませんでした。。。

纏めると、修理日数:約1か月 、 修理費用:約3~3.5万円掛かってしまう様です。

lenovoサポートセンター曰く、ハードディスクの値段は変動する為電話ではお伝えはしていない、との事でした。値段幅を聞いても教えないの一点張りでした。舐めてます。

修理日数も値段もLenovoサポートセンターだと合わないので調べてみたところ、秋葉原の ThinkFactory という会社が修理を行っている様です。

1TBのハードディスク交換でたったの8,208円です。しかも交換自体は10分もあればできてしまいます。また、クレジットカード決済も対応しているそうです。

LenovoPCを修理の出来る会社

Lenovo ノートパソコン G50 [Windows10無料アップデート対応](Windows 8.1 Update 64bit/Office Home & Business 2013 Premiumプラス Office365サービス/15.6型/Core i5 5200U)80E5019JJP

http://www.psplaza.com/map.html

合同会社 シンクファクトリー
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-3-14都築ビル1F
TEL 03-6206-9125
FAX 03-6206-9126

秋葉原駅まで行ってそこで↑の住所をGoogle Mapに入れれば迷わずに行けます。

結論、Lenovoサポートセンターより民間のPC修理業者の方が安い!!

 

なお、リカバリディスクは事前に必ず作成しておく必要があります。幸いにも私は、Lenovo E430c を複数持っていた為、故障してしまった端末ではリカバリディスクは作成していませんでしたが、他の端末でリカバリディスクを作成して何とかHD(ハードディスク)交換の後にリカバリディスクを使って復旧させる事が出来ました。

 

私は複数のLenovo PCを持っているので、色々とリカバリメディアの作成を試しました。Windows 7がプリインストールされた端末を買ってそのままWindows 10にアップグレードしたタイミングでリカバリディスクを作成しようとするとDVDへの焼きこみ4枚目でエラーが出てしまいました。そんな訳で、Windows 10へアップグレードしたタイミングでのリカバリディスクの作成は危険なのでオススメしません。

PCを新品で購入した場合には、すぐにリカバリディスクを作成する様にしましょう。リカバリディスクの作成途中で失敗したとしても、リカバリディスクの作成回数は1回までと決まっています。作成に失敗してしまった場合、もう(通常の方法では)リカバリディスクの作成をする事が出来ません。

裏技的にLenovoのノートPCでリカバリディスクを連続で作成する方法もあります。が、気が向いたときにまた纏めます。


Lenovo E430でWindows10へのアップグレード時にプロダクトキーをどれだけ入力してもエラーになる場合


E430でWindows 10へアップグレードが失敗するのはMicrosoft のアップグレードシステムのバグ

Lenovo E430ですが、もともとはWindows7が入っていました。マイクロソフトによるWindows 10への強制アップグレードにより仕方なくWindows10にアップグレードしようとしたのですが、この様なダイアログメッセージが表示され、どんなに正しいプロダクトキーを入力してもインストールがうまく行きませんでした。

Windows セットアップ

Windows のライセンス認証を行うためのプロダクト キーを入力してください。

プロダクト キーは、Windows が入っていたパッケージの背面か Windows 購入時のメッセージに記載されています。

そんな場合には、後で行うというリンクが何かの拍子でこの確認ダイアログ上に表示されるのでクリックしましょう。文字が小さいので見落とし易いです。何度もアップグレードに失敗してやり直しているうちに突如として、小さな字で後で行うという文字列が現れたと記憶しています。肝心のシャメを撮り損ねてしまいました。。。ネットで調べてみると同じ様なハマり方をしている人が沢山いる様なので、少しでも参考になればと思っていただけに残念です。なお、Lenovoのサポートセンターに電話をすると修理を勧められ、修理費用だけで3~4万円と言われてしまいます。PCのメンテナンスは自分で出来るところは自分で対応しましょう。

Lenovo E430でWindowsのプロダクトキーの確認の仕方

本体裏面のバッテリーパックを外します。すると裏側にWindowsのプロダクトキーが貼られているのが分かります。ですが、、、Windows 10へのアップグレード時にこのプロダクトキーを入力してもMicrosoft のバグで認証が通りません!

lenovo-E430


Windows10のログインユーザを追加するには?


家族で1つのPCを使いたい場合があると思います。そんな場合には、ログインユーザを作る事によって1つのPCをそれぞれのユーザが自由に使う事が出来ます。なお、「管理者権限」を持つユーザは他のユーザのファイル・ブラウザ閲覧履歴など全てを見る事が出来ます。

例えば、家族でお父さんがPC知識が豊富な場合には、

お父さん → 管理者権限

子ども → 一般ユーザ

と権限を割り振るとよいです。

 

実際にユーザを作成する方法

Windows マークをクリック > 設定 > アカウント(アカウント、メール、同期、現場、他のユーザ) > 家族とそのユーザ > その他のユーザをこのPCに追加 をクリック

windows10-user-1

 

このユーザはどのようにサインインしますか?

と聞かれますが、下にある

このユーザのサインイン情報がありません
をクリックします。
Windows10に最適なウィルス対策ソフトはこちらです。

windows10-user-2

アカウントを作成しましょう

というダイアログが表示されたら、Microsoft アカウントを持たないユーザを追加するをクリックし次へを押します。

windows10-user-3

 

画面遷移したらユーザ名・パスワードを入力します。

ログイン時のパスワード入力が面倒な場合にはパスワードは未設定でも大丈夫です。

新にユーザが追加された事を確認します。作成したアカウントに管理者権限を与えたい場合には、アカウント種類の変更をクリックします。

windows10-user-4

アカウント種類の変更 > アカウントの種類 > 管理者 を選択

OKを押します。
高性能で低価格なPCが人気です。

windows10-user-5

 

Windows XP や 7 の時には、ローカルアカウントを作る手順も分かり易かったのですが、Windows10になってMicrosoftはログインアカウント全てについてMicrosoft IDに紐づけをしたがっている様です。AppleのiOSが人気が出てきているので負けじとユーザを囲い込もうとしているのかもしれませんね。

なお、AppleのMacBookも人気ですが私がオススメするPCは値段は確かに高いですが、ぶっちぎりでLet’s Noteです。性能が良いので値段は高いです。ただ、頑丈・バッテリーの持ちが長い・万が一故障しても秋葉のサービスセンターで即日修理ができる・・・etc

購入するメリットは確かにあります。Windows10もサクサク動く高性能レッツノートはこちらです。

 

 


ツクモPC G-GEAR ジーギアのプロダクトキーについて


秋葉原のツクモ電気でゲーミングマシン G-GEAR (ジーギア)を購入しました。付属のOSは、Windows 8 なのですがその状態でWindows 10にアップグレードしたところ、Windowsがライセンスされていないというメッセージがデスクトップの右下に表示されました。

このプロダクトキーがどこに書かれているかというと本体裏面にあります。その部分のプロダクトイーを入力すればライセンス認証通ります。

 

購入したPCのスペックも念の為にひかえておきます。ストリートファイター5がノートPCでありながらサクサク動きます。これからゲーミングマシンを購入しようと思っている人は参考にしてください。今後プレステとかゲーム機を使ってゲームする人はどんどん少なくなっていくのではないでしょうか。もうゲーム機はいりませんね。

G-GEAR  N1760J-700E/SP2/8N 

CPU :Intel Core i7-4720HQ プロセッサー

(4コア | HT対応 | 2.6GHz | TB時最大3.6GHz | 6MB L3キャッシュ)

8GB → 追加料金でメモリを16GBにしました。

SSHD: 1TB

グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX965M (ビデオメモリ 2GB )

17.3型 フルHD ノングレア液晶(LEDバックライト)

インテルHM87 Express

Windows 8.164-bit プリインストール

 

LenovoのCorei7 + 16GB のノートPCにスト5を入れたところダルシムがパンチして戻ってくるまでに5秒位かかりました^^

ゲーミングマシンとして使う場合には、グラフィックボードは必須となります。メモリやCPUの性能が同じでもグラフィックボードが入っていないと遅くてゲームは全く出来ないので注意しましょう。

 

 

 

 


新たにPC(システム)端末を買ったら設定しなくてはならないこと。


完全にノウハウツリー管理人のメモ書きです!悪しからず!!

PCを新しく購入したら以下の設定を行いましょう。漏れが出ない様に逐一リストアップしておきます。

・Windows10ではない場合には、Windows 10へのアップグレード

・IEのお気に入りをその他(システム)端末からエクスポートし設定する。

・DropBoxをインストールする。

・マウス速度を最速にする。

・ウィルス対策ソフト( King Soft Internet Security)

※人が使うのではなく、システム端末の為この無料のソフトで一先ずOKです。

※マカフィー(LenovoPCにプリインストールされているウィルス対策ソフト)をアンインストールしてから、King Soft Internet Securityはインストールしましょう。マカフィーをアンインストールするとPCの再起動が求められます。

・Navi Web Tool のアンインストール

※King Soft Internet Securityをインストールすると勝手にこのツールがインストールされてしまうので削除します。

・イベントビューアの設定

※再起動ログがすぐに確認出来る様にする。

・タスクスケジューラ

※再起動バッチが起動する様にしてください。

・デスクトップに必須稼働ソフトへのショートカットを作成する。

・スタートアッププログラムの設定

※スタートアッププログラムのショートカットをデスクトップに作成する。

・一定時間PCを操作しなくてもスリープにならない様にする。

※スタートメニュー > 設定  > システム > 電源とスリープ >スリープ

次の時間が経過後、PC を スリープ状態にする(バッテリー駆動時)

なし

次の時間が経過後、PC を スリープ状態にする(電源に接続時)

なし

・ノートパソコンのカバーを閉じても自動でスリープにならない様にする。

コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\システム設定

以下の通り設定する。

system_machine_1

・タスクビューボタンを非表示にする。

タスクバーの上で右クリック > [タスクビュー]ボタンを表示(V) のチェックを外す。

system_machine_2

 

・デスクトップアイコンのサイズを小さくする。

system_machine_3

デスクトップの上で右クリック > 表示(V)  > 小アイコン(N)

・One Key Optimizerを無効化する。

タスクバーの上で右クリック > ツールバー(T) > OneKey Optimizer のチェックを外す。これを消さないと有効だとバッテリーの残量表示がされてしまい目障りです。

・タスクバーのアイコンを小さくする。

タスクバーの上で右クリック > プロパティ > タスクバーとスタートメニューのプロパティ > 小さいタスクバー ボタンを使う(E) にチェックを入れる > OK

・マカフィー(LenovoPCにプリインストールされているウィルス対策ソフト)のアンインストール。

 

・エクスプローラの設定(隠しファイルを表示、ファイル拡張子を表示)

拡張子を表示する様にしておかないと末尾が「.exe」になっているファイルを確認する事が出来ません。ウィルス感染防止の為に必ず設定してください。

・さくらエディタをインストールする。

・テキストファイル(XXX.txt)を開く規定のアプリとしてサクラエディタを設定する。

Windowsに標準で付いているメモ帳は機能が少なくまた見辛いです。その為、テキストファイルを開く規定のアプリはさくらエディタに統一してください。

 

 

 

 

 


Lenovo E420にWindows10をインストールする方法


Windows 7 Home Premium の Lenovoマシンを使っていました。Windows10のアップグレード通知が来た為にアップグレードを行ったところなぜか失敗しWindowsが起動しなくなってしまいました。

電源を入れてもWindowsが起動しないという非常に危機的な状況になったのです。

これは大変と思ってLenovoのサポートに電話すると機械みたいな対応の悪いオペレータが電話での技術的なサポートには料金が掛かりますの一点張りでした。Lenovoのサポートチームは金に汚いです。。。

無事Windows10を自力でE420にインストールする事が出来たのでその手順をまとめておきます。

1.Windows10のリカバリディスクを作成します。

以下のMicrosoftのWindows 10の配布サイトにアクセスしツールを今すぐダウンロード(64 ビット バージョン)をクリックしてMediaCreationToolx64.exeをダウンロードします。

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

  1.  実行する操作を選んでください。と表示されたら他のPC 用にインストールメディアを作る にチェックを入れて次へ(N)を押します。
  2. 言語、アーキテクチャ、エディションの選択が表示されたら言語→日本語、エディション→Windows 10 Home、アーキテクチャ→64 ビット(x64)を選択し次へ(N)をクリックします。
  3. 使用するメディアを選んでください。と表示されたら ISO ファイル にチェックを入れ次へ(N)をクリックします。これでWINDOWS10のISOファイルの作成をすることができます。ローカルに適当にフォルダを作成してISOファイルを保存しましょう。

 

4.Image Burnをインストールする。

Image BurnをMirrorからダウンロードしましょう。 Mirror 1~ Mirror 7まで2015/09/30時点でありますがどれを選択しても良いです。

カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年5台版(最新)
http://www.imgburn.com/index.php?act=download

ダウンロードしたらImage Burnをインストールしましょう。この時にImage Burnは本体とは別にOpera Browserとかこっそりインストールさせようとしてくるのでインストールオプションは随所でAdvanceを選択し必要なImage Burnのみインストールする様にしましょう。英語が分からない人はGoogle翻訳など使ってください。

5.Image Burnで「3」で保存した***.isoファイルを指定してDVDメディアに焼く。ここまでの作業を行う事によりWindows 10のリカバリディスクの作成は完了です。

6.Windows の起動しなくなってしまったLenovo E420に作成したリカバリディスクを挿入し電源を入れる。

7.画面の指示に従ってWindows 10のインストールを開始する。

この時にプロダクトキーの入力を促されますが、そのすぐ下の方に小さい字でスキップするといった感じの文字があるのでそれをクリックしてスキップしましょう。

Windows10に最適なウィルス対策ソフトを探す

E420には、Windowsのプロダクトキーがバッテリーを外した部分(非常に分かり辛い!!)に書かれています。しかし、Windows10のリカバリディスクを挿入した時に表示される「プロダクトキーの入力」にこのプロダクトキーを入力してもエラーになってしまいます。

しっかりテストしやがれマイクロソフト!

 

ここまでの流れを行えばOSが起動しなくなったLenovoのマシンをWindows 10で新しく起動させることが出来るでしょう。Lenovoのサポートセンターよりはわかりやすくまとめたつもりです^^b Novoボタンの無いLenovoマシンでも出来るので試してみてください。なお、全て自己責任でお願いします!ノウハウツリーは管理人のメモ書きサイトです!!お忘れなく!!

1日5時間以上PCを見る人はブルーライトカットで目を労わりましょう。

 


Lenovo E420 をリカバリするには?


Windows7からWindows10にアップグレードしたらPCの調子が悪くなりました。色々なソフトをそれまでに沢山インストールしていた事もあり、全部が全部Windows10のOSが悪いという事ではないです。ただし動作が不安定になったことも確かです。

 

重要な内容を最後の方に書いているので最後まで読んでください。

 

前置きが長くなりましたが、LenovoのE420を工場出荷時にリカバリする方法をまとめます。

1.

PCの電源を落とす > PCの起動直後(Windowsが認識される前)に F11 を素早く何回か押します。

 

2.

Rescure and Recovery が起動します。

 

3.

完全に工場出荷時に戻したい場合には、「完全復元」をクリックします。

ここまでの手順でWindows7までは問題なくできます。しかし、Windows10にアップグレードしてしまっている状態で工場出荷時に戻そうと思ってもこの手順では出来ません。Windows起動前にF11を連打したとしても反応してくれないのです。

では、どうするか

Windowsボタン > 設定 > 更新とセキュリティ > 回復  >

この PC を初期状態に戻す

PC が正常に動作していない場合は、初期状態に戻すと解決する場合があります。個人用のファイルを保持するか削除するかを選んでから Windows を再インストールできます。

 

開始するをクリックします。

 

F11をOS起動時に何度押してもリカバリ画面が起動しない場合には

・他の動いている端末(E420)上でリカバリメディアを作成する

・Lenovoのリカバリディスク公開ページよりモジュールをダウンロードしてリカバリディスクを作成する

このいずれかの方法で復元する事が出来ます。

 

ハードウェア(物理)的な問題の場合にはLenovoカスタマーセンターに電話して修理をするしかありません。修理費用が高いので新品を買い直した方がよいかもしれません。

0120-000-817


Windows 10にアップグレードした時に画面が真っ黒くなってしまう場合の対処方法


Windows7からWindows10にアップグレードすると、突如として画面が真っ黒くなってしまう場合があります。MicrosoftがしっかりにテストをせずにWindows10のモジュールをリリースしたからですね。

つまり、Windows 10 OS のバグです。

 

真っ黒くなってしまった場合には、

1.Lenovo製のPCの場合電源ボタンを長押ししてPC本体を強制再起動します。

 

2.「1.」を何度しても真っ黒なままの場合には、PCを工場出荷時の状態にリカバリします。

通常は、「1.」の手順のみで再び使える様になるハズです。


Windows8.1をWindows10にアップグレードする方法


Windows8.1でコントロールパネルよりWindows Updateを開くと
何も更新が見つからない場合があります。

特にWindows8.1からWindows10へアップグレードするとPCがフリーズしてしまうという事象が頻繁に発生します。私の場合LenovoのG50で発生しました。

Windows8.1をリカバリした状態からWindows10にアップグレードする場合には次の手順で行います。

 

1.コントロールパネル > システムとセキュリティ > Windows Updateをクリックする。

 

2.画面左側にある更新プログラムの確認をクリックする。

これをクリックしないと更新できるプログラムはありません。といったメッセージが画面にずっと表示され続けてWindows Update自体をすることができません。

w8-10

 

 

3.更新対象のモジュールの個数が一覧表示されます。

これでようやくWindows Updateをすることができます。

このWindows Updateを繰り返していると、タスクバー上にWindows10へアップグレードする為のWindowsアイコンが表示される様になります。

 

 

Windows8.1を既に使っている人からするとWindows10もあまり変わりません。Windows8.1の使い辛さが多少緩和されたOSがWindows10だと考えてよいでしょう。