「GoogleCrome」カテゴリーアーカイブ

Google CromeでCSSやJSの最新が読み込まれない場合


Cromが持っているCSSやJSなどのキャッシュを削除

Google Cromeは、サイトにアクセスした時にページが表示される速度を早くする為に、画像・JavaScript・CSSなどの各種ファイルをブラウザ上にキャッシュとして保存しています。そうする事でWEBサーバにアクセスしそれらのファイルを取得する事がなくページの読み込みが早くなります。

しかし、それが仇となりサイト上のJSやCSSファイルがファイル名がそのままで中身のソースが変更されてしまった場合などに、最新のスタイルやJavaScriptが適用されない、といった不具合がしばしば起こります。そんな場合にはCromのブラウザのキャッシュを削除し最新版のソースファイル(CSS/JS)が当たる様にすれば良いです。

Cromeで手軽にキャッシュを削除する方法

ブラウザの上で右クリック > 検証(I)

URLの左側にある円状のマーク(通常は更新ボタン)の上で右クリック

キャッシュの消去とハード再読み込みをクリック

この手順を行えば現在ブラウザが持っている各種キャッシュを削除し、WEBサーバから最新のソースコードがCromeに新キャッシュとして落ちてきます。これでOKです。

ここまで終わったら、

F5をクリックしてリフレッシュ

スタイルシートなどが最新になっている事を確認しましょう。

 


Google Cromeで簡単にJavaScriptの有効・無効を切り替える方法


jsoffというGoogle Crome拡張プラグインをインストールすれば一発

ネットサーフィンをしているとソースコードを見られたくないのか右クリックが出来ない様なサイトがあります。あれは、JavaScriptで右クリックできなくしているだけです。邪魔臭いですよね。

ソースコードをそもそも見る気がなくてもそんな事をされると見たくなっちゃう!そんな人にお勧めなのは、jsoffというCrome拡張プラグインです。

Cromeからここにアクセスします。

 

https://chrome.google.com/webstore/detail/jsoff/kjhbibcocglfnpllfodaiabanmmegomm?hl=ja

crome%e3%81%ab%e8%bf%bd%e5%8a%a0

アクセスしたらCROMEに追加をクリックします。

jsoff

既に追加済の場合、↑の様な表示になります。

crome%e3%81%ab%e8%bf%bd%e5%8a%a02

初めて追加する場合

「jsoff」を追加しますか?

次の権限にアクセス可能:

・ Cookie、Javascript、プラグイン、位置情報、マイク、カメラなどの機能へのウェブサイトからのアクセスを制御する設定を変更します。

というメッセージが出る場合があります。気にせず

拡張機能を追加をクリックします。

あとは、ブラウザの右上に表示されたこの「ON」をクリックすればJavaScriptを無効に出来ます。

jsoff-on-off


Google Cromeにログインしてブックマークを複数端末で共有する


Google Cromeにログインすると複数の端末でブックマークを共有して使うことができます。

ログインインID

パスワード

を入力しログインをクリックします。ログインすると以下の通り同期対象の選択画面が表示されるので以下の様に設定します。基本的には

すべてを同期する

にチェックを入れておけば問題無いでしょう。

crome_2

Google Cromeにログインしておおくと以下のメリットがあります。

こんな便利な事が出来るのです。

自宅用のPCと会社用のPCが2つある状態でそれぞれGoogle Cromeにログインしておくと会社でブックマーク登録を行ったサイトを、自宅のPCからもブックマーク経由で確認する事が出来ます。

昔のブラウザによくあったお気に入り・ブックマークのインポート・エクスポートといった面倒な作業が不要になるので非常に便利です。

マストで覚えておきたいGoogle Cromeの使い方です。

 

※Google Cromeのブックマークバーを表示するショートカットも紹介しておきます。

Control + Shift + o(オー)

を押す事により簡単にブックマークマネージャーを起動する事が出来ます。

 

手動でブックマークマネージャーを起動するには以下を行います。

ブックマーク > ブックマークマネージャ

 

crome_3