下請けを買い叩くAmazon(アマゾン)が配送業者をヤマトから桃郎便に段階的に切り替えている!!


ネット注文が増えているのにアマゾンから運送会社に支払われる配送料が激安の為、悲鳴をあげたヤマト運輸が2017年10月1日から値上げを発表しました。

アマゾンは、下請け運送会社をかなり買い叩いています。

荷物を1個運んでも100円程度にしかならない様です。

物流業界ではドライバーが人手不足です。

ヤマト運輸や佐川急便などの運送会社にしてみると、アマゾンが運送料を買い叩いて少ししか送料を出してくれない、からといって従業員の給料を削減するわけにはいきません。

そんな事をしてしまうと、ただでさへ人手不足のドライバーが退職してしまうからです。

そこでヤマトはアマゾンの荷物の配送を拒否った様です。

佐川・大和運輸の配送スタッフさんを見ていると本当に大変そうです。。。

冬ならまだしも真夏の炎天下で多量の荷物を時間に追われながら配送しています。

かなり限界に来ているなぁ~と感じたのは、佐川急便の配達員の人が、台車を2つ押しながら荷物を運んでいるのを最近よく見かけます。

地方の田舎ならまだしも、都内の新宿・池袋・渋谷界隈の配送員の人たちはかなりきつそうです。

たまに不在票が入っていて、直接ヤマト営業所に取りに行くことがありますが、その事務所内は、段ボールだらけなのに、たった2人で仕分けをしていました。。。

空気も悪いしまともな休憩も取れないでしょうから、大変ですね、、、

 

運送会社で働くのは、体力的にも30代~40代までが限界じゃないかと思います。

体を壊すと思います。ちょっとハードすぎますよね。

と突然閃きました!!

デブは金を払ってジムで運動をするのではなくて、ヤマトで配送のアルバイトをするといいかも!!

そうすれば、お金をもらいつつダイエットをすることもできます。

 

運送会社の配達員は、下手すると熱中症になってしまう可能性すらあります。

運送会社の人たちは、運動量がやっぱり違います。

その為か、運送会社の人にデブはいません。見かけたことが私はありません。

きっと入社時点で仮にデブだったとしても働いているうちに自然と痩せているんだと思います。

 

2017/6/20にアマゾンで注文した荷物は「桃太郎便」で届きました。

巷では、アマゾンが「独自の配送網」を構築したといったニュースが報じされていますが、実際にはこの桃太郎便に委託してるだけです。

本当にマスコミは嘘っぱち報道が多いです。

佐川に断られて、ヤマトからも断られ、最後に規模のより小さいな運送会社(桃太郎便)に委託しているにも関わらず、これを独自の配送網と報じている日本のマスコミはアホすぎます。

桃太郎便は、株式会社丸和運輸機関(かぶしきがいしゃ まるわうんゆうきかん)というところが営業しています。

埼玉の運送会社の様です。

アマゾンからの超低価格な配送料の支払で、果たして桃太郎便は耐えられるのでしょうか。

私の予想では3年位で悲鳴を上げると思います。

人材が不足しており、ガソリンなどの費用もあがっている中で
荷物を1個運んで100円しか利益がでない、、、

となると企業としては薄利多売過ぎて存続することが出来るのかすら怪しいです。

アマゾンは、消費者には優しいけれども出店者や下請け業者イビリが酷いと有名です。

消費者として買い物をする場合には、楽天よりも商品が探し安いというメリットがあるので仕方なくアマゾンで結構買い物をしています。

Yahooや楽天のサービスがアマゾンに追い付いてくれたら、アマゾンでの注文はできるだけしたくないと思っています^^b

今後アマゾンで注文をするとヤマトではなく、桃太郎便で届くことが多くなってくると思います!

まだ、桃太郎便を見たことの無い皆さんはお楽しみに♪

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