酸辣湯麺(サンラータンメン)を中国名人料理 揚州商人(ようしゅうしょうにん)で食べました。


中国名人料理 揚州商人(ようしゅうしょうにん)

もう秋になったのか少し肌寒いと感じる事が最近多くなってきましたね。ランチに何を食べようかな~と思って立ち寄ったのが「中国名人料理 揚州商人(ようしゅうしょうにん)」です。

写真はこんな感じです。結論をいうと味も美味しくてしかも値段もリーズナブルでした。サンラータンメンと餃子を注文してお値段は、たった,280円位でした。

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庶民向けの大衆店ではありますが、なかなかの味でした。
高級な中華料理を食べたいという場合におすすめなのは横浜中華街にある萬珍樓(まんちんろう)というレストランです。
お値段は、揚州商人に比べると圧倒的に高いですが店員の接客態度そして料理の味は抜群です。

銀座・西麻布でも十分過ぎるクオリティーです。でも残念な事に都内には店が無いんですよね。私の住んでいる新宿にあれば、毎週末にでも食べに行くのですが。横浜中華街までは電車で行くのギュウギュウ詰めで乗るのがだるいんですよね。

車の場合は、その点は良いのですが如何せんいつも湾岸線が
いつもで事故で渋滞してる事が多いです。その為、行くとしたら深夜の方が良いんですけどね。深夜だとお店が閉まっているというジレンマ、、、

渋滞にはまって無駄な時間を食ってしまう位なら
電車で行った方がましかもしれません。久しぶりに今週末は萬珍樓(まんちんろう)に行ってこようと思います。

あと、知らない人が意外と多いので書いときますが
日本に出店している本場中華料理というのは、日本風にアレンジした中華料理です。本場の中国料理は基本的に油っぽいです。

それを嫌う日本人の味覚に合わせて日本にある中華料理店は
味を日本人の味覚に会う様に調整しています。

店内の様子

家族連れでも入れる様にテーブル席も用意されていました。お腹が空いた時などにちょくちょく食べに行ってますが、作る料理人の腕のせいなのか不明ですが、行く時によって味が微妙に違っています。チェーン店にしては結構美味しいのにそこは改善して欲しいですね。あとは、創業者が中国人という事もあり、積極的に中国人を店舗スタッフとして採用しています。それ自体は良いのですが、日本語がたまーに全く通じないスタッフもいるのでもう少し勉強してから店舗に立たせた方が良いでしょう。まぁ、味は美味しいです。気に入っているお店の1つです。

 

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