【Lenovo E430c】2100: Detection error on HDD0 ( Main HDD) Press Esc to continue. エラーが出てWindowsが起動できない場合


Lenovo E430 c で突然 2100: Detection error on HDD0 ( Main HDD) Press Esc to continue.  エラーメッセージが出てしまう。

E430cを使っていたところ突然このエラーメッセージが表示されWindowsの起動が出来なくなりました。Windows7の時には通常通り動いていたのですが、Windows 10へのアップグレードタイミングでおかしくなってしまったようです。このエラーが出る場合、ハード的なトラブルが発生しているのでハードディスク交換をする必要があります。ただし、Lenovoサポートセンターに修理見積もりの電話をしたところ、

修理日数:2~3週間

見積書をlenovoが作成し、入金確認がlenovoで取れてから2~3週間掛かるので実際には、1か月位は時間が掛かる様です。

修理工賃(送料・消費税込み):21,954円  

ハードディスク代:教えてくれませんでした。。。

纏めると、修理日数:約1か月 、 修理費用:約3~3.5万円掛かってしまう様です。

lenovoサポートセンター曰く、ハードディスクの値段は変動する為電話ではお伝えはしていない、との事でした。値段幅を聞いても教えないの一点張りでした。舐めてます。

修理日数も値段もLenovoサポートセンターだと合わないので調べてみたところ、秋葉原の ThinkFactory という会社が修理を行っている様です。

1TBのハードディスク交換でたったの8,208円です。しかも交換自体は10分もあればできてしまいます。また、クレジットカード決済も対応しているそうです。

LenovoPCを修理の出来る会社

Lenovo ノートパソコン G50 [Windows10無料アップデート対応](Windows 8.1 Update 64bit/Office Home & Business 2013 Premiumプラス Office365サービス/15.6型/Core i5 5200U)80E5019JJP

http://www.psplaza.com/map.html

合同会社 シンクファクトリー
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-3-14都築ビル1F
TEL 03-6206-9125
FAX 03-6206-9126

秋葉原駅まで行ってそこで↑の住所をGoogle Mapに入れれば迷わずに行けます。

結論、Lenovoサポートセンターより民間のPC修理業者の方が安い!!

 

なお、リカバリディスクは事前に必ず作成しておく必要があります。幸いにも私は、Lenovo E430c を複数持っていた為、故障してしまった端末ではリカバリディスクは作成していませんでしたが、他の端末でリカバリディスクを作成して何とかHD(ハードディスク)交換の後にリカバリディスクを使って復旧させる事が出来ました。

 

私は複数のLenovo PCを持っているので、色々とリカバリメディアの作成を試しました。Windows 7がプリインストールされた端末を買ってそのままWindows 10にアップグレードしたタイミングでリカバリディスクを作成しようとするとDVDへの焼きこみ4枚目でエラーが出てしまいました。そんな訳で、Windows 10へアップグレードしたタイミングでのリカバリディスクの作成は危険なのでオススメしません。

PCを新品で購入した場合には、すぐにリカバリディスクを作成する様にしましょう。リカバリディスクの作成途中で失敗したとしても、リカバリディスクの作成回数は1回までと決まっています。作成に失敗してしまった場合、もう(通常の方法では)リカバリディスクの作成をする事が出来ません。

裏技的にLenovoのノートPCでリカバリディスクを連続で作成する方法もあります。が、気が向いたときにまた纏めます。

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