熱中症予防のために塩分補給は不要だった


毎年、熱中症予防のために水分と塩分をとることを推奨されていましたが実は必要なかったという話があります。
もともと日本人は塩分を過剰に取りすぎているらしいのです。
平成23年国民健康栄養調査によると日本人の食塩摂取量は
男性10.9g/日・女性9.4g/日

ですが厚生労働省が食塩摂取の目標量としているのは
男性9g未満/日・女性7.5g/日
というものらしいのです。

なので日常生活の軽い運動程度で塩分不足になるということはないようです。

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逆に塩分を意識的に摂取すると塩分過多になってしまうので気をつけましょう。
塩分をとりすぎてしまうと高血圧・心肥大・心不全・心臓病・脳梗塞・脳卒中・腎不全・骨粗しょう症・胃がんなどの病気の原因にもなります。
健康のためには夏でも減塩を心がけたほうがいいようなのです。

塩分摂取が必要なのはアスリート並みに汗をかく人です。
炎天下での長時間作業や激しい運動をする人は水分と一緒に塩分を補給することが必要ですが一般の人は気にして塩分を摂取する必要はありません。

夏でも減塩をして健康的な体にしましょう!

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