丹波ワイン「廃棄すべき商品と在庫が管理不行き届きで混在してしまった」


舐めていますね。こんな言い訳が通用すると思っているのか。
消費者を舐めているとしか思えません。
ローストビーフ問題で話題の「丹波ワイン」

丹波ワイン

2013年に食品衛生法違反を指摘されて回収したローストビーフを昨年4月までの1年間、ワイナリー併設のレストランなどで提供していたのです。
賞味期限は1年以上過ぎていた可能性もあり、府南丹保健所は今年3月、廃棄処分するよう文書で指導した。

保健所によるとローストビーフには食品衛生法で認められていない結着材を使っていた。
同社は約50キロを自主回収し14年1月に保健所に「廃棄する」と報告したが実際に廃棄したのは約1割。
在庫を含む260キロは冷凍保存。うち約70キロは敷地内のレストランで提供したほか15年4月にイベントで「牛ロースト丼」として約100食販売。

13年にはローストビーフ偽装問題で高級料亭の「京都吉兆」からローストビーフの製造を委託されていた「丹波ワイン」の食肉加工責任者の男性が「大変なことをしてしまいました。申訳ありません」という遺書を残し岡山県の山中で首をつって自殺をしたとのことですが、そんなことがあったにも関わらず今回のこの問題。
意識が低いどころの話ではなく人品を疑いますね。

ちなみに丹波ワインのワイナリーレストランは2日間だけ臨時休業のようですね。
短いw

休業※丹波ワイン公式サイトより

まあ、私はそんな加工過程が不明慮な食品は口にしないようにしているので今回のような問題は関係なく高見の見物をさせてもらっていますがwww

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