バッドマンvsスーパーマン


今月25日に公開になりましたね。

すぱ10
公開3日間の全世界興行収入が4億2,410万ドル(約509億)とスーパーヒーロー映画史上1位のオープニング興収を記録しました。
何を隠そう私もハロウィンでスーパーバッドマンという2つのヒーローを掛け合わせたコスプレをした身です。
もちろん観てきました。
感想などはネタバレになってしまうので控えさせていただきますが【マン・オブ・スティール】の続編にあたるものなので、まだ観ていない人は【マン・オブ・スティール】を観てから観に行くことをおすすめします。

そんなスーパーマンですが呪われた映画といわれているのはご存知ですか?
過去、スーパーマン作品に関わった人は悲劇に見舞われたのです。
・「スーパーマンの冒険」でスーパーマンを演じたジョージ・リーブスは自殺
・1978年映画「スーパーマン」のクリストファー・リーブは落馬した半身不随
・同映画で赤ん坊時代のスーパーマン役を演じたリー・クイグリーはシンナーを吸って14歳でこの世を去る

・スーパーマンの恋人役のマーゴット・キダーは躁鬱病に苦しんだ

上記以外にも関係者への不運は度重なっているため、この呪いは、アメコミ出版社「DCコミック」から不当な扱いを受けた『スーパーマン』の生みの親ジェリー・シーゲルとジョー・シャスターによるものと考えられているそうです。

今回はそうならないことを願うばかりですね。

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